しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

恋愛小説 短編

恋愛小説を思いついたので、挙げてみようと思います。

一応、しているからR-18ですかね。

君が寝ている間に

今日は土曜日、休日だ。

 

休みの日は2人共、共働きであるため朝は遅めに起きる。

 

目覚まし時計に目をやると長い針と短い針が重なる寸前である。

 

ベッドの上で伸びをして、横に寝ている嫁を見る。

 

嫁も、起きたみたいだが、まだウトウトしている。

 

さて、普段貯め込んでいるアレを解消するか。

 

この目覚まし時計の針のように。

 

嫁は、まだ寝ぼけまなこだ。

 

「おい」

 

そういって、嫁の顔を手で包む。

 

嫁は、俺の手に気付いて一瞬ハッとなるものの、また寝ぼけまなこで

 

「おはよ~・・・」

 

と暢気に返してきた。

 

構わず、一気に顔を近づけ、唇を奪う。

 

薄目を開け、嫁の表情を伺う。

 

嫁は完全に目を見開き、目が覚めたようだが再び目を閉じる。

 

今、夢見心地にしてやる。

 

嫁の柔らかい唇を堪能しつつ、服を脱がせてゆく。

 

嫁は為すがままだ。

 

白い肌が現れると、そこに飛びつく。

 

膨らみを手で撫で、膨らみの先にある果実をそっと口に含む。

 

そして、吸いつく。

 

「くすぐったい」

 

構わず、吸いつく。千切れないように、噛みつかないように。

 

もしからしたら、子供ができるかもしれないのだ。

 

その時、乳首がないなんてことがないように吸啜する。

 

もう片方も同じように吸いつき、下も服を脱がしていく。

 

下着を脱がすと、膣液がこぼれてきている。

 

俺も下を脱ぎ、性器をあてがう。

 

そして、入れていく。

 

正常位は好きだ。嫁の顔が見られるから。

 

もう、何回もしているというのに、いまだに顔を赤くしやがって。

 

そして、何で目開けてるんだよ。

 

目を潤ませるな。こっちまで恥ずかしくなる。

 

カーテンを閉め切っていても、零れる朝日が嫁を照らす。

 

人工的な光よりも、自然の光で照らされるとより綺麗に見えるのは何故だ?

 

月明りもそうだが。

 

気恥ずかしいので、そろそろ体を前のめりにする。

 

そして、もう一度口づける。

 

俺も腰が痛いし、嫁も痛いというからゆっくり動く。

 

嫁の中が温かいなんて感じていたら、締めつけられてくる。

 

俺の拙い愛撫でも、オーガズムを感じてくれる包容さがまだこのまま

 

続けていたいという気持ちを高める。

 

だけど、俺ももう我慢できない。

 

「・・・」

 

嫁を抱いた後はいつも、寝てしまう。嫁が。

 

俺は、賢者タイムに突入し、頭が冴えてくる。

 

まずは、嫁に吐きだした俺の液の吹きこぼれを拭き取る。

 

そして、服を着せる。

 

さて、準備は整った。始めるか。家事を。

 

あ、いけね。服を着てなかった。

 

床を汚してしまう。何が頭が冴えてるだ。

 

改めて、服を着て先日買ってきた、マイクロファイバーの雑巾を

 

フローリングワイパーのシートをつける部分につけて拭き掃除をする。

 

100均にこんなのも置いてあるんだなぁ。俺普段は掃除用品なんて見ないから

 

気づかなかった。便利だ。めちゃくちゃ汚れ取れてる。

 

そして、次はセルロース繊維のふきんで洗った食器を拭いてみる。

 

うぉ、水分が取れてあっという間に乾いた。

 

キッチンペーパーより断然水分が取れてるよ!!

 

次は、あれを試してみよう・・・

 

次は・・・

 

なんて、言っている間に家の中の掃除が終わった。

 

時計を見ると、時短できてる!?と驚いてしまった。

 

よし、ならば、今夜のおかずを増やそう。

 

「おい」

 

再び、俺は嫁の目を覚ますために、頬に手を添える。

 

そして、頬をむにむに摘まむ。

 

「ん~。まだ寝る~」

 

「もう、夕飯の時間だぞ」

 

「えっ、嘘!!私寝て過ごしちゃったの!?

 家の中荒れたままだよ!!」

 

「大丈夫、俺がやった。家事って大変なんだな。

 いつも、ありがとう」

 

嫁は信じられんとばかりに、ベッドを抜け出し、部屋をくまなく見て歩く。

 

「本当だ!!ありがとう!!じゃあ、夕飯は私が・・・」

 

「それも終わってるぜ」

 

「ええ!?何から何まで至れり尽くせりじゃない!!

 なら、夕飯いただきましょう。冷めないうちに」

 

「おぅ」

 

俺達は、テーブルにつき、俺の手料理を食べた。

 

嫁は料理出来るじゃん!!と褒めてくれた。

 

料理なんて、学生以来だがなんとかできたようだ。

 

「よし、じゃあ食器洗いは私がやる」

 

「食器、洗い終わったらこれ使うといいぞ」

 

と、セルロース繊維のふきんを渡す。

 

「あら、良いの買ってきたじゃん!!テレビだったか、ネットだったかで見て

 気になってたのよ~」

 

「それは、絶好の機会だったな」

 

食器洗いはあっという間に終わり、水分も拭き取りが終わった。

 

嫁が食器洗ってる間に風呂を沸かしておいて、俺から入った。

 

その後に嫁も入ったが、いつもならこの時点で就寝時間・・・

 

のはずだが、時間は、まだ9時を指している。

 

嫁は、すでに顔を赤くし、俺に寄り添ってくる。

 

「ねぇ、時間が余っているし、今度は時間かけて・・・しよ?」

 

やれやれ、明日も起きるのが遅くなりそうだ。

 

終わり

いかがでしょうか。

 

100均の掃除コーナー見てる最中に思いつきました。

 

 

時短で、好きな時間を増やす!!大事!!

 

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