しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

漫画『桜trick 8巻(最終巻)』ネタバレ&感想!! タチ先生お疲れさまでした!!(後編)

桜trick8巻ネタバレ&感想、前編の続きです!!

 ↓前編読まれていない方でお付き合いくださる方はこちらからお願いします!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

さて、次の回では、春香ちゃんの進路の話となります。

前回で春香ちゃんは優ちゃんと同じ、料理の専門学校に行こうと決心するも、

両親に相談していないことを心配されます。

それから春香ちゃんは相談をするもそれは優ちゃんの進路であって、

春香の進路ではないでしょお母さんに止められてしまいます。

それを優ちゃんに話すと、優ちゃんは春香ちゃんに会う前に会った澄ちゃん

から「自分の信じた道を選んでよかった」という言葉を思い出し、

大学進学を希望してたならそっちを行った方がよいと言いました。

 

 なんか、この展開、何かの本に似てるなぁと思ったら、

GIRL FRIENDS : 5 (アクションコミックス)
 

GIRLS FRENDSだ!! 

やはり、学校を舞台にしていると展開似てきますよね!

進路先でも好きな人とまだ一緒にい続けたいという願い。

大丈夫、大丈夫。進路離れても、一緒にいる時間つくってくれる人はいるし、

一緒になった人でも離れる時は離れる(急にリアリティをぶち込んでくる)

この本もおすすめですよ!!何回読んだことか。

この本も感想いくらでも書けますね!!

なんと、フランスでも人気!!

 

はい、話が脱線してしまいました。いえ、百合という点では

大変深く繋がっておりますけどもね!!

 

春香ちゃんは、優ちゃんの言葉を聞き、私が大学行ったら離ればなれになっちゃうと

涙ながらに訴えます。寂しいから嫌だと言います。

でも、優ちゃんは、前にキスをしようとしたときに発した「好き」の意味を

春香ちゃんに問いかけます。そして、春香ちゃんに好きと告白します。

そして、どうやって進路を決めたかも知りたいから好きかを問いかけます。

さらに、恋人同士になりたいと告白します!!

キスをするという特別な関係があるじゃないと春香ちゃんは言うけど、

優ちゃんは、特別な関係は壊れたりしない。安心できる場所にとどまっている

だけと言われてしまいます。

大学に行く、恋人になる、新しいところに行くのを怖がっているだけと言われてしまい

ます。

けど、春香ちゃんは、優ちゃんに拒絶されていると感じ、キスをして絆を確かめようと

します。だけど、恋人になれないならキスもできない。キス友(キスするだけの関係

)の関係だったとは言いたくないからです。そして、涙を流しながらも帰ってしまいま

す。

キスをおあずけの話、桜trickのアンソロジーにもあったけど、

本家は重いなぁ。でも、これは優ちゃんが春香ちゃんを想ったためなのです!!

重い想い。それは、春香ちゃんが自分の進みたい道以外にそれないようにする

ために立ちはだかった想いです!

 

 次の回では、春香ちゃんが澄ちゃんと会うところから始まります。

澄ちゃんが前に春香ちゃんから贈られたリボン(新しい環境でもやっていけると春香ち

ゃんがおまじないしている)をつけているのと、このリボンのおかげで大学生活が

順調だと聞いて落ち込みます。自分には言える資格がない、優ちゃんがいないと

やっていけないことを告白したのです。

そして、優ちゃんとの中学での出会いの回想になります。

初期から、友達が中々できなかったことが描かれていましたが、

ここで詳しく描かれています。きっかけは、家庭科の授業で

リボンを作っていて、優ちゃんから上手だねと褒められて、私は家庭科苦手だから

教えてと話しかけてもらえたことです。そして、優ちゃんが、春香ちゃんのリボン

上手でしょと仲良しの友達に紹介したことで、他の子からも話しかけてもらえるように

なり、優ちゃんともっと一緒にいたいということで、まず家庭科を基盤に他のことも

色々頑張るようになりました!

そして、ある時に呼び捨てで読んでもらえたことで、特別になれたかなと意識します。

中学卒業式では、家庭科でつくったリボンをつけて出席したら、

優ちゃんから、リボンつけた春香が好きと言い、高校生になってからも

つけてきなよ~と勧めます。もちろん、春香ちゃんはつけて生活していました。

高校生になってからも友達に、学校行事等、消極的な私がやっていけたのは、

優ちゃんが横にいたから、頼られたかったからだと、全部自分の力ではないと、

だから、ひとりぼっちになってしまえば、また私は何もできない自分になって

しまうと。

だけど、澄ちゃんは春香ちゃんをかつての自分を同じだと言います。

澄ちゃんも、何かが欲しくて始めたことだからと。

どのような下心で始めたことでも、それは自分の力だと。

優ちゃんのために頑張れたのは春香ちゃんの力だと励まします!

そうだよ!!適性なければ、努力したって叶わないこともあるんだぞぉ!!

戻します。優ちゃんが私を変えたのではなく、優ちゃんが好きな気持ちが

私を変えたの?と気づきます。そう、優ちゃんが想ってくれたことに

気づいたのです!!!!!自分達はキス友ではないと。

視点は優ちゃんの方に、移りますが、寝ている優ちゃんのところに

スマホに春香ちゃんからのメッセージが・・・というところで終わります。

 

次の回では、春香ちゃんが優ちゃんを呼び出し、決断を告白します。

胸の中で、様々な言葉が思い浮かび、言おうとするも出てこず、

やっと出てきた言葉が「キスをしたい」です。

けど、撤回するも涙が堪えられず言葉が上手く紡ぐことができません。

けど、優ちゃんはその涙から春香ちゃんの想いを感じて、キスに応じます。

涙と互いの想いが交錯するキス。優ちゃんから涙を拭うように目元にキス。

そして、春香ちゃんから、好きと告白、キスしたいくらい大好きと。

優ちゃんも、私も好き、離れてもずっとずっと好きと。

そして、春香ちゃんはやっと、大学に進むことを告げます。

優ちゃんはもちろん応援します。

そして、もう一度キス!!

そして、二人は恋人同士になりました!!!!!

それから、受験のシーンが描かれます。みな、無事進路が決まり、

卒業式へ。そして、廃校式に移ります。

 

さぁ、最終回です!!

 

廃校式にて、別れの挨拶を交わしていきます。

あれ?美月ちゃんがりなちゃんのこと完全に意識してしまっているシーンが(笑) 

澄ちゃんが春香ちゃんに労いの言葉をかけようとしたとき、

春香ちゃんと優ちゃんが式からいなくなっていました。

そう、廃校式が終わると工事のため出入禁止となるため、もう一度思い出を

春香ちゃんと共に見て回りたいのです。

そして、巡回しているうちに、キスした場所巡りとなります。

なぜなら!毎話誰かしらがキスしている漫画ですから!!!

断然、春香ちゃんと優ちゃんのカップリングがキスシーンが多いので、

必然的に思い出の場所が多いです。

そして、最初にキスをした空き教室へ。

そう、1巻目を見ている人は、おぉ!!!となります。

春香ちゃんが3年間の思い出に馳せていると、突風が教室に舞い込んできます。

目をゆっくり開けて、目の前の桜の花びらが視界から去ると

そこには大好きな優ちゃんが。

そして、春香ちゃんが「他の娘たちとは絶対しないことをしようよ」と言います。

これは1巻では優ちゃんのセリフです。そして、優ちゃんは照れます。

けど、

優「分かった!しようじゃないか!キス!」

春香「はい!」

と流れを再現して、見つめ合ってからゆっくり口づけます。

そこには、桜の花びらが舞い祝福をしていようです。

長いキスの後に、互いに愛していると告白します。

そして、床に座り、恋人になってからのキスは恥ずかしいんだってことにも

互いに気付きました。

そして、二人は式に戻りゆずちゃんと楓ちゃんが迎えますが、

楓ちゃんがゆずちゃんに二人が何をしてたかわからないと聞いても

ゆずちゃんは?となるばかり。

そう、春香ちゃんの首にキスマークありました☆彡

いやぁ、途中から舌を絡ませるキスをするようになっていたけども、

最終回には、キスマーク残す程の関係にまでなっていたか。

ちなみに、空き教室でキスしていた時に最初は立ってしていましたが、

途中から、春香ちゃんが優ちゃんを机の上に押し倒すようにキスします。

愛していると告白している時のシーンです。

 

そして、澄ちゃんが告げたかったことは、学校は博物館として再利用されるから、

多少内装は変わるけど再び来ることが可能になるとのことです。

また、みんなで思い出の場所に集まることができるようになりました!!

これで終わりです!!

 

さて、桜trick終わってしまいました。

様々なカップリングが生まれましたが、楓ちゃんとゆずちゃんの関係が

一番切ないですね。なんせ、楓ちゃんの片思いで唯一、唇同士で

キスできていないのです。

春香ちゃんと優ちゃんも元々はただの友達であったのに。

コトネちゃんとしずくちゃんは、幼い頃から想っておりますね。

でも、いきなり唇キスできる春香ちゃんと優ちゃんが大胆すぎるんや!!

最初は照れるから頬から等をすっ飛ばしてですよ!!!!!

しかも、まだ恋人と意識してない時からやぞ!!

特別という言葉だけでキスできるんやぞ!!!!!

そして、ここまでたくさんのキスシーンはあっても肉体関係シーン一切なし!!!

ある意味プラトニック !!

胸触るのなんて、女子のいたずらあるあるですから、含めませんよ!!

キスからよく体の関係に発展しなかったのだから、やはり、

マジ、プラトニック!!

これが言いたかった、満足です。

 

最終巻の数字が末広がりの8ですよ!!縁起が良いね!!

いつまでも、百合百合な関係が無限大に続きますように!!

 タチ先生素敵な百合をありがとうございました!お疲れ様でした!!

今度は先生の違う作品を読もうと思います!!

私の文章見て、桜trick面白そうだなと思ってもらえたら、

ぜひ手に取って、タチ先生が描く百合模様をとくとご覧ください!!!!!

 

桜Trick (1) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (1) (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick (2) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (2) (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick 3巻 (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick (4) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (4) (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (5) (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick (7) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (7) (まんがタイムKRコミックス)

 
桜Trick (8) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (8) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

 原作読んだら、アンソロジーもおすすめですよ!!!

桜Trickアンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trickアンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

 

 ↓こちらは、様々な百合を描く作者の話を集めたアンソロジー本となっております!!

もちろん、桜trickも載ってますよ!!

バレンタインの話なのですが、なんと、4巻も同じ話が載っているのですが、

4巻とこのSAKURAでは展開が変わります!!

気になる方は両方見るのです!!

私は両方見てます!!!

SAKURA (1) (まんがタイムKRコミックス)

SAKURA (1) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

あ、書き忘れていました、カバー裏漫画が存在するのですが、

春香ちゃんの胸のことが1巻に出てくるのですが、

Dカップから〇カップに成長していたそうですよ!!!

え、伏せられててわからない?気になる方は、桜trickを買うのだ!!

そして、毎話展開されるキスシーンに翻弄されるが良い!!!

 

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました!!

以上、桜trick8巻、ネタバレ&感想でした!!