しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

Amazon 早川書房セールで大人買いしました

トピック「ブレードランナー2049」について

2017年11月10日~2017年11月20日の間、

ハヤカワ書房で初の電子書籍海外SFセールが行われていました!

www.hayakawa-online.co.jp

買った本の紹介をしようと思います。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

欲しかった本があったので、これを機に大人買いしましたよ!

特に欲しかったのが

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』です。

いやぁ、図書館で借りようと思ってもずっと借りている人がいまして。

もしかして、最後に借りた人が返してない・・・?

とにかく、買ったので好きな時に読めるぜ!!

 

この名前は大変有名で、様々な物語りで捩られていますよね。

私はアイドルマスターシンデレラガールズの曲である

「アタシポンコツアンドロイド」の歌詞におそらく、

このアンドロイドは電気羊の夢を見るか?を捩ったであろう歌詞が

表現されているのが思い出されますね。

 

 

アンドロイドは夢を見る

電気羊と砂嵐の夢

今は 虹のベッドでチェリーつまむ夢よ

あなたと

引用:「アタシポンコツアンドロイド」の歌詞より

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?を読了したら、

映画になった「ブレードランナー」を

見てみよう!今は続編もでて話題になってますね!

はてなブログのトップページでずっとトピックとして紹介されてましたから

私も便乗して記事にしましたよ。

ところで、映画では何故タイトル変わったのだろう?

読めばわかるかな?

 

とにかく、フィリップ・K・ディック先生の本の表紙が格好良いのですよ!!

『バーナード嬢曰く』のキャラクター、しおりちゃんが興奮するのがわかります!!

SFの黒表紙格好良い!!

 

エンダーのゲームシリーズ『エンダーズ・シャドウ』&『シャドウ・オブ・ヘゲモン』

 エンダーのゲームを映画公開時に見まして、それから、原作である

『エンダーのゲーム』を買っていてそれっきりだったのですが、

今回のセールで姉妹編があることが発覚したので、姉妹編を買いました。

予算的に揃えられなかったけど、とりあえず、この『エンダーズ・シャドウ』と

 『シャドウ・オブ・ヘゲモン』買いました。

他にも、『エンダーの子どもたち』があるみたいです。

さらに他にもエンダーシリーズあるのだろうか?

ゆっくり見なかったもので。昨日中に買わないと、値段が戻る!

早く、面白いの見つけないと!!なんて血眼になって探してましたよ(笑)

まぁ、今回買ったのを全部読了した後にまたセール来てくれたら良いなぁ。

いや、それより原価で買っても余裕で余る給料が欲しいですけども。

若者の切実な願いですよ。

エンダーズ・シャドウ(上)

エンダーズ・シャドウ(上)

 
エンダーズ・シャドウ(下)

エンダーズ・シャドウ(下)

 
シャドウ・オブ・ヘゲモン(上) (ハヤカワ文庫SF)

シャドウ・オブ・ヘゲモン(上) (ハヤカワ文庫SF)

 
シャドウ・オブ・ヘゲモン(下) (ハヤカワ文庫SF)

シャドウ・オブ・ヘゲモン(下) (ハヤカワ文庫SF)

 

 

 買った本全部について書くのは、大変面倒だし読書したいので、

あとほんの一部について書きますね。本だけに。この洒落、前もやったわ~。

 

華氏451

本好きにとってはディストピア!!な世界を描いている

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

 

 『華氏451度』

主人公が本を燃やすお仕事をしているそうで。

本を燃やすこと、焚書(ふんしょ)というそうです。

私、小説書きの端くれですが、万が一、小説が書籍化した際、

燃やされたら発狂すると思います。

書いた時間、膨大にかけたのに一瞬で灰にしてくれやがって!!

とキレると思います!!!

 

日本版だと、有川浩先生の『図書館戦争』みたいな話ですよね。

 読んだことないから、今度図書館で借りてみよう。

映画のCMみた印象だと、恋愛要素をやたらと推していたような気がしますが、

本の検閲に対する世界観はどのように完結を迎えるのか楽しみですね。

 一九八四年

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

 

管理社会の恐怖を描いたディストピア小説だそうで。

SFものって、未来が大体悪くなってる前提で書きますね。

風刺的な役割を果たしていると言えますね。

まぁ、実際今もディストピアみたいな世界が作り上げられているわけですから

世界中で自殺者が絶えないわけですよね。

皆が幸せになれる社会ってどのようなものなんでしょうね?

私はハッピーエンドが好きなので、そういう物語を書いてみたいです。

まぁ、それっぽい本なら読んだことありますが。

お金のいらない国

お金のいらない国

 

 正確には作者の長島龍人先生のホームページで一部拝見したのですが。

本出版に伴って、一部掲載となっております。

ここで、本出版してもホームページで全部公開の方が、本で示した思想に

伴っているようなと個人的には感じました。

とても、面白かったですね。お金の概要がない世界。

ブログ徘徊してましたら他にもお金のいらない世界を描いているブロガー様

たくさんいらっしゃいましたね。

私も待ち望んでおります。はっきり言って、いらないと思います。

お金にまつわる面倒ごとの方が多いですから。

お金がなくなっても世界は素晴らしいものに創造できますよね。

なぜなら、人間の行動次第だもの。

まぁ、思いつかなくてお金のある世界を続けていくならば、

皆に行き渡るようにしないといけませんよね。お金で不幸なことがあっては

なりません。所詮、人間が考えた道具ですから。

私が感じるお金に関する記事も今後執筆したいですね。

 

人間って何だ?:長島龍人先生のホームページです。

お金のいらない国

 

 

今は、図書館からも本借りてて、さらにはこうしてkindleで本も増やして

積み本が一杯!!

本当、時間が足りないですわ!!

 

以上、早川書房のセールについてでした!!