しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

アイドルタイムプリパラ 第35話「未知とのミーチル」 感想です

 

ははは、アニメ記事に特化するわけではないと言っておいて、

結局アニメ記事書いちまうっぜ☆彡

 ↓前回、感想を書いた時の記事です。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

 

では、今回はアイドルタイムプリパラの35話のアニメシーンを簡潔に説明と感想を

述べていきます。

ネタバレ勘弁の方は、私の他の記事か、他のブロガー様の記事、もしくは他サイトへ。

読んでくださる方は画面を下へスクロールお願いします。

今宵あなたも幽体離脱

ところどころ、録画し忘れて見逃している話があるため、過去で語られてて

判明していることがあったりしたらごめんなさい。という私の予備知識を踏まえて

おいてください。

 

さぁて、前振りがなくいきなりOPから始まった今回。

こういう時は大体、シリアス回です!!

キャラクターの敬称は今回、省略して書きます。

 

みちるは、夢がないから自分はチームに入れないとかたくなに、ゆい、にの

を拒んでおります。ファララを思い出すためには強い夢を持っている3人で

チームを組まないとファララを起こせないというため。

 

そこで、夢を思い出すため部屋へ集まって夢について思い出せることはないかを

問う、らぁら達。そこで、5歳のとき、夢を語る女の子達を

見ていたことを思い出します。

「きっとみんなが羨ましかったんだと思います」この時の右肩に触っているのが

ポイント。これが後の展開に影響します。

夢を思い出すため、超能力をかけるもかかったのはゆい。

その後、アルバムを見るも、昔から不幸体質だということがわかることだけ。

結局分からずじまいで、いつもの無理無理無理無理・・・と言って、

逃げ出してしまいます。

 

そして、1人落ちつく場所へ行き、ミーチル(プリパラでの姿の名前)に書いている

交換ノートを開き、ミーチルからの言葉を見ますが、

私に構わないでと返事を書きます、

そこへ、これまでのことを外で盗み聞きしていた、あろまとみかんによって、

みちるは捕らえられ、プリパラへ連れて行かれます。

 

あろまとみかんは、ミーチルになれば夢を思い出せるかもしれないと

思い、プリパラ内でミーチルにみちるは夢がないのかと聞きます。

ミーチルは、プー大陸にかかっていると説明するが、

あろまがプー大陸はないと否定します。

けど、ミーチルはそんなことはわかっている、夢のありかもわかっている

言い残して、2人から離れていきます。

その様子を見ていたガァララとパックは、夢を奪ってしまおうと

パックがミーチルの後を追います。

 

そして、パックがみちるの前に現れます。

「食べちゃだめーーーー」はい、このセリフ重要ですよ!!

結局、夢というジュエルが見つからずパックは退きます。

 

次の日、またらぁら達は、チームのことはいいから、ミーチルにも説明したいからと

プリパラへ行こうと誘います。

けど、プリパラへのゲート前で、みちるは「もうミーチルにはならない」と言って、

出ていこうとしますが、そこへ、あろまがその不要となったプリチケをいただこうと

詰め寄られたとき、無意識にまた「食べちゃだめーーーー」と言います。

脳内でも同じ言葉がリフレインして、追憶されます。

夢を語る女の子達と共に、自分もマイクを持って、

テレビのアイドルに夢中になっていて、「大きくなったアイドルになりたい。

誰よりも強くて華やかで気高いお姫様みたいなアイドルに」と夢を見たいたのです。

(ところで、この時流れていたテレビのアイドルの歌が格好良い!!フル欲しい!)

そして、あの夜までその夢はあったことも。

そう、あの夜にもパックは、みちるの前に現れていたのです。

「食べちゃだめーーーー」

ここで、夢を食べられそうになり、慌てて夢を掴みとり隠します。

そして、夢はありませんと震えながら難を逃れようとします。

パックも夢がない。変な子といって帰っていきます。

それから、夢中になっていたアイドルには見向きもせず、そして現在まで

夢を右肩に隠していたことを忘れていたのです・・・。

そして、あろまが過去の回で、右肩にミーチルの存在がいることを見破り、

ステージへ立つように言います。

記憶の欠片は集まり、それを確かめるべく、プリパラへのゲートの中へ。

そこには、ミーチルの姿が。

「守ってくれてありがとう」

そして、私の夢はミーチルだったのねと気付きます。

「自らを守るため、自らを深い海の底へ沈めていたのじゃ」

そう、ミーチルがプー大陸の浮上にこだわっていたのは、

みちるがミーチルの存在に気付くことを暗示していたのです。

ここで、抱きしめ合い、1つに・・・プー大陸浮上の時です。

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そして、浮上のための呪文「できるできるできるできる・・・・・!!!!!」

を2人で唱えます!!!

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そして、ミーチルは夢というジュエルへ・・・

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プー大陸浮上!!!!!

 

そして、ゆい達の前へ行き、夢を思い出したことを報告し、

ゆいとにのにチームを組みたいことを伝えます。

そして、あろま達とチームを組むという契約を破棄します。

弱い自分から成長しましたね~~~。

 

 

そして、みちるの歌「GOスト コースター」へ。

そして、歌が終わってから、みちるとミーチルが1つになったことと

ゆい、にのとチームを組むことを宣言します。

あぁぁぁ、久々のチーム結成!!!!!

Promise 友情を信じて

Rhythm 刻んで

Paradise  求めて

ライブすることをここに誓います!!

はい、パラジュクで初のチームが結成されました!!!

 

ライブが終わって、プリパラを後にしてから

みちるは左肩が痛くなります。

それを聞いた、あろまも肩が凝ったことを言います。

みちるは今肩をお揉みします。と近づきます。

そこへにのが小悪魔(下っ端)は卒業したのではと突っ込まれるが、

あの時(契約と破棄)は、勢いがついていたからと説明時に

石に躓いてコロコロ転がって終わる。

最後にまた不幸体質に振り回されちゃったね☆彡

これでEDへ。

 

あぁ、こういう展開好き!!

自分の中に眠っていた力に気付き解放される!!!

熱い!!!好きだぁぁ!!!!!

 

次回はチームを組んだ、ゆい、にの、ミーチルがチーム仲、力を深めるため

合宿です!!

また、来週が楽しみだ!!

 

以上、アイドルタイムプリパラ35話についてでした!!