しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

SEKAI NO OWARI Saoriさんの著書『ふたご』が直木賞候補だそうです・・・ところで直木賞ってどのような賞?

2017年10月28日に、SEKAI NO OWARのSaoriIさんの初著書である

『ふたご』が発売されていたそうです。

私は、SEKAI NO OWARIの曲、ドラゲナイこと「Dragon Night」と

NHKみんなのうたで聞いた「プレゼント」くらいしか知らないのですが、

素敵な曲を世に出してますよね。

作詞作曲を担当されているSaoriさんが、ボーカルのFukaseさんから

小説を書いてみたらと言われたことで書き始めたそうですが、5年以上かけて

完成させたのがこの『ふたご』だそうです。

books.bunshun.jp

ふたご

ふたご

 

 

ddnavi.com

ダヴィンチニュースでも、発売前から取り上げていた小説ですが、

ファンの間では、とても人気みたいです。

芸能人が書いた小説はあまり手に取って読んだことがないため、

どのような文を書くのか気になりますね。

 

あ、前に『KAGEROU』は友達から借りて読んだことはありました。

正直な感想を述べさせていただくと賞で話題になってたわりにはあまり

面白くなかったですね。

どこは良かったなぁとか何も思い出せないくらい印象に残っていないので。

読んだことある設定、よくある設定で、さらに踏み込んで新しさがないなぁと。

王道というにもなんだか違う・・・というのが私の感想です。

ただ、あまり難しい表現はないから子供からでも読めるかなぁとは。

ですが、扱っている内容が、臓器移植とか自殺とかですからね・・・

良識が備わっている子でしたら、命の大切さを読むのに良い題材かなぁとは思い

ます。もちろん、大人にも良いですよ。小説を普段読まない人なら、面白い設定

かもしれません。ただ、私も1回しか読んでいないから、また読んだら違う感想が

出てくるかもしれません。本は、年齢、人生経験を経る、その時の読んでる

環境や心境でまた違う視点で見ることができますからね。

KAGEROU

KAGEROU

 

 

そういえば、映画化が決まった火花も読んでいないですね。

そろそろ、図書館でも借りられるようになったかな。読んでみたいですね。

又吉さんは、本をよく読まれているそうですから文が上手いのかなと

想像しています。

 

火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

 

 Amazonで検索したら、コミックにもなってることを初めて知りました。

漫画も読むのもありですね。先月発売されたばかりですね。

火花 上 (ビッグコミックススペシャル)

火花 上 (ビッグコミックススペシャル)

 
火花 下 (ビッグコミックススペシャル)

火花 下 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

さて、タイトルで挙げている直木賞について触れていきます。

直木賞や芥賞とよく聞くことはありますが、どのような題材のものの小説や

筆者がどのような人物であるかといった選ばれる対象の条件をよく知らないなぁ

と思いまして。先程調べておりました。

お前は本当に物書きの端くれなのかと突っ込みをいただきそうですね・・・

私は出版社に応募は考えたことがなかったため、関心がありませんでした(;^_^A

ネットで人気でたらいいなと考えているので、ネットに投稿しております。

それに、ネット投稿だと早くに読者に読んでもらえますからね。

ただ、審査員(プロ)からのアドバイスはもらえないのが難点ですが。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

さて、それぞれの賞について簡単に述べると、

 

芥川賞→純文学の新人に与えられる文学賞

直木賞→無名・新人及び中堅作家による大衆小説に与えられる文学賞

だそうです。

他にも3つ賞がありますが、ニュースでよく取り上げられるのは、

この2つですよね。

www.bunshun.co.jp

ところで、純文学と大衆小説の違いも説明しろと言われたら説明できないので

調べましたが、

純文学→芸術性に重きを置いている

大衆小説→娯楽に重きを置いている

だそうです。

うーん、私は最近の小説って、ここらへんの境界線ってないのではとも

考えてしまいますが。友達に私はライトノベルをよく読むと説明したとき、

ライトノベルって普通の小説と何が違うの?と聞かれて

「え、挿絵があるとか、キャラクターのセリフが多いとか?」

みたいに答えてますが、ライトノベルでも、普通の小説のように

難しい表現しているものとかありますからね。

まぁ、これらの賞だけがすべてではないですからね。

他の出版社特有の賞などもありますし、本屋大賞というのもありますし・・・

でも、何より大事なのは読者が手に取ってくれた時、面白かった!!また読みたい!

何かを見た拍子に、物語のある部分が思い出される、のように

読者の心に響き残ることですよね。賞を取るというのは、審査員の心は掴んではいます

が、それが必ずしも読者にも同じように作用するとは限らないですからね。

特に、今はネットが発達してプロもアマも境がなくなった時代です。

誰もが作品を気軽に発表できますからね。下手したら、多くの人の目に留まっていない

だけで、埋もれている面白い作品があるかもしれませんから。

それにしても、読みたい作品もたくさんですし、私も書きたい題材がいっぱいです!!

オリジナル長編、早く完成させたいですね。書かないと。手を動かさないと。

最近は、ブログを書いて満足してしまっているぞ、私。

ブログはあくまで文章を書く練習だというのに本末転倒な事態ですよ。

 

さて、最初に述べていた小説の話題に戻りますが、『ふたご』、その他

取り上げた小説気になるものがありましたら手に取ってみてください。

ぜひ、私の小説もよろしくお願いします!

 

以上、『ふたご』及び、直木賞についてでした!!