しおらしくではない、辛辣に!!

心のミネラルは足りてますか?心身共に栄養不足は健康の大敵だ!!

アイドルタイムプリパラ 第42話「ディア・マイ・トモダチ!」 感想です

今期、書きたいアニメの感想が多すぎて困るなぁ(;^ω^)

プリパラも毎話書きたくてしょうがないし。ただ、書くのが大変!(大まかであるが、

最初から最後まで書くからである)だからといって、Twitterのように、ブログに一言感

想書いたりしたら、なんぞこれ!?となりかねない・・・そして、見てない方完全に置

いてきぼりである。さぁ、茶番はさておき、本題に行きましょう!

 

↓前回、感想を書いた時の記事です。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

では、今回はアイドルタイムプリパラの42話のアニメシーンを簡潔に説明と感想を

述べていきます。

ネタバレ勘弁の方は、私の他の記事か、他のブロガー様の記事、もしくは他サイトへ。

読んでくださる方は画面を下へスクロールお願いします。

いっちばーん!!

ところどころ、録画し忘れて見逃している話があるため、過去で語られてて

判明していることがあったりしたらごめんなさい。という私の予備知識を踏まえて

おいてください。過去の話全部見放題で来てくれれば見るのだけどなぁ。キャラクター

の敬称は基本略して書いてます。

 

さぁ、先週から、しゅうかとガァララが喧嘩して終わっています。

冒頭では、しゅうかが、ライブが終わってからのファンの行動(ガァララのマイクによ

る夢を獲られて、ファン達は夢を失いそれに伴いアイドルへの興味を失う)による、

自身が、プロヂュースしたファンはっぴを捨てられたこと、何より、自分を利用してい

たことに対して怒ってガァララを突き飛ばし、泣いてその場を去ってしまったことを思

い出しています。

一方、ガァララもしゅうかの「友達だと思っていたのに」と言いながら泣いていたのを

思い出して、「どうして、怒ったの?」と呟きながら泣いています。(ガァララは、女

の子達の夢を獲らないと、起きていられないのです。)

 

そしてオープニングへ。オープニングが2週間前から、i☆Ris(アイリス)の曲に戻って

くれて大変嬉しい!!とても盛り上がる!!!!!!やはり、i☆Risが歌ってくれない

とプリパラという感じがしないです。

 

オープニングが終わり、タイトルが流れると、ゆい達が、古代メガネを探してい

るところが始まります。みちるとピツジは、ダウジングで。にのとチュッペは、

工事現場で使われる穴掘り機(名前なんて言うんだろ?)で、そして、ゆいとらぁら、

ニコン・・・の前に、みあが映り、変わらず不器用で客に出すはずのジュースを客に

盛大にぶちまける。それから、

ゆいとらぁら、プニコンでは、ゆいは、ハープマイク、そしてらぁらとプニコンは虫メ

ガネを使い探していると、そこへ目の下にひどいくまができているしゅうかとポワン

が。ゆい達は、しゅうかのもとへ集まり、古代メガネのレンズを見かけなかったかと

問う。見つかれば、ファララとガァララがと説明している最中に、悩みの種であるガァ

ララの単語に反応してしまい、しゅうかは、説明をまともに聞かずに怒りを露わにし

て、「その名前もう一度言ったらただじゃ置きませんわぁ!お財布に手突っ込んで、小

銭ちゃりちゃり言わせたるがね!!」とわけのわからないの切れ方をして、同時に目の

下のくまを治したのである。だが、4人がそれを聞いて驚き、しゅうかがその場を去ろ

うとする頃には、また目の下のくまが復活したのであった。つまり、まだ心残りがある

のである。

どうしたのだろうと困惑する4人。

ゆい「ユメどうしちゃったのだろう」

らぁら「やっぱり昨日何かあったのかな」

にの&ミーチル「何かあった(っす[にの] )(ぞよ[ミーチル])」

昨日、しゅうかとガァララの間に何かあったことを確信したのであった。

 

しゅうかの店が映る。そこでは、客(ファン)に囲まれたしゅうかである。

新作のアクセサリーが良かったと褒められて、たくさん買うことにおだてられるしゅう

か。「セレブは忙しいからガァララを気にしている暇はない」と、忙しいにも関わらず

片時も忘れられてないもはや恋煩い状態のしゅうかである。「しゅうかのライブが大好

きなんだ!」と褒められた言葉は現在、褒めてくれている客の言葉よりもしゅうかの心

を気に留めている。その過去の言葉に想いを馳せているしゅうかへポワンがポワ

ン・・・と言葉をかけて、しゅうかが現実に戻ってきます。そして、客に対して「私は

誰にも頼らず一人でトップアイドルを目指してきましたのよ。あんな子のことすぐ忘れ

るみゃあ」と強がり始めます。それを店の外から、見守るミミ子とみあ。だが、ほっと

こうとみあが言って去ります。

 

そして、ガァララとガァルルが映る。

それはガァララが悪いと諭すガァルル。何でガァララが悪いのと問うガァララ。

ガァルルは「きっと、しゅうかは、マイクは友達のしるしのプレゼントだと思った。

嬉しかった。でも夢を集めるためだとわかってすっごいショックだった。だから怒っ

た」と説明。それを聞いて「わからない、友達って何?」と泣き出すガァララ。

「ガァララは夢が増えっちゃたら寝ちゃうんだもん。だから夢を集めなくちゃダメなん

だもん」と続ける。そこへパックは「ガァララにはパックがいるパック。あんな奴どう

でもいいパック」と慌てます。けど「ダーメ」といい、パックは驚きます。

「しゅうかが怒るのは嫌。いつもニコニコがいい。だって、しゅうかがニコニコだと、

ガァララもニコニコで。一緒にいると、すっごい楽しくて。」

ガァルルはそれ聞き「それが友達ガァル。友達は仲直りしなきゃダメガァル」と教えま

す。ガァララ「仲直りすればもう一度しゅうかと仲良くできるの」へもちろんと答える

ガァルル。そして、舞い上がるガァララ。「友達のしゅうかと仲直りするガァラルンル

ン・・・でも、仲直りってどうするの?」ガァルル「しゅうかにガァララの本当の気持

ちを話してみるガァル。きっとわかってくれるガァル」と笑顔で答えるガァルル。

そして、安心してガァルルを抱きしめて笑い合うガァララ。困惑するパック。

 

そして、事の顛末をゆい達とみかんとあろまに語るガァルル。しゅうかとガァララの仲

直りを手伝ってほしいと頼む。仲直り大作戦を決行するのであった。

そして現われるカラフルな豚さん。見守る、にの、ミーチル、あろま、みかん、そして

店で働いているみあが通りかかり、興味津々にとなり、手に持っていた客に出すパフェ

を盛大に投げ飛ばす。被害を被ったのはミミ子であった。驚き声をあげようとするが、

しーと言われてしまい黙るミミ子。あろまがトロイの木馬ならぬ呪いの豚貯金箱(風船

製)であると作戦を説明する。そして、豚の中には、ゆいとらぁらが。

そして、この作戦が上手くいったらと紙芝居調で説明する。それにしても、ゆいとらぁ

らのしゅうかの声真似に声優さんの本気を感じるwww

外で待ち伏せていたが、店の中へ風船に入ったまま侵入する。入っても見かけなかっ

た。しゅうかは店の奥にいた。

しゅうかがガァララと仲良くなれたのは一人でやってきた境遇の似た者同士だからだと

感じていた。しゅうかは、自分の為だけにトップアイドルを目指していた、ガァララは

夜しか起きていられず、定めを変えたくて自分の為に夢を集めていた。けど、だからと

いって自分を利用していたことが許せないしゅうか。でも溢れる涙。「どうしてこんな

に悲しいの?」

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「友達だからだよ」黄昏るしゅうかに答える豚さん。もとい、ゆい。

しゅうかが声の主に気づかず誰?と振り向くと、豚さんは狭い中へまた無理やり入ろう

としており、しゅうかは化け物が喋っていると驚いて逃げ出す。作戦の計画とは違った

が、このままガァララのところへ追い詰めてしまおうとするが、ポワンが針を指し、

中身が露わになり、ゆいとらぁらが現われる。

悪ふざけにも程があるとゆいとらぁらを絞るしゅうか。

そこへにの達も合流して、しゅうかとガァララが仲直りするためだと説明する。

しゅうかは、「アイドルタイム・イズ・マネー。友達なんて無駄以外の何ものでも」と

照れてしまいます。そこへ地獄耳のミミ子が、五感を聞ける耳でしゅうかの本心を聞き

ます。もはや、心の声が聞こえる耳とは第六感まで範囲が広くて性能ヤヴァイと思

う。「いつも自分に正直で、始末に負えん自信家で、願ったこ全て叶えるんが華園さん

やちゃ。自分に嘘をつくなんてらしくないちゃ」と励まします。それに続く、ゆい達も

ガァララと仲直りしようと言います。

しかし、しゅうかは店のシャッターを閉ざして閉じこもってしまいます。

そこへ、みあが店の手伝いをほったらかし人肌脱ぎ、いっちばーんの妹のためにライブ

をすると放送で宣言します。

みあがメガ姉さんにライブすることを伝えると「ダメでーす。アイドルタイムが溜まっ

ていないのでライブはできません。」とシステム通告をする。そこへ、奇跡が起こり、

アイドルタイムが溜まり「やっぱりできまーす。全世界のファンの期待でみあさんのア

イドルタイムがマックスになりました~」期待ヤヴァイ。

そして、みあのお着替へ。わーお。ついに元祖神アイドルの1人が歌います。

衣装は「ディアマイフューチャーサイリウムコーデ」を纏い、ライブへ。

その前にガァルルがガァララにしゅうかがライブに行くから、ガァララも行こうと誘い

ます。ガァララは怖い、仲直りのやり方が知らないと戸惑い足が動きません。そして、

ガァルルは「ガァルルは夢が叶わなかった女の子想いから生まれたガァル。だからわかる。何度も失敗して、失敗するのを失敗しちゃえばいいガァル。失敗の失敗は成功なの

だガァル。」その言葉に勇気づけられて行ったかなぁ・・・?(ニヤリ)

 

そして、みあのライブへ。歌う曲はプリティーリズムディアマイフューチャー見てた方

は、ご存知、「Dear My Future ~未来の自分へ~」です!!!!!!

さすが、Prizmmy☆繋がりかな?おっと、それは世界線が違いましたね。

メイキングドラマが懐かしいもんやってくれやがって。

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「きらめき、フューチャースター」

ふわぁ!!!!!!懐かしい!!!!!!プリズムジャンプじゃねえかぁ!!

プリズムアクトもやってください!

サイリウムタイムやってから、みあのサインが浮かんでました。

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いっちばーんというサインは本当みあを表しています。

歌の終わってからの声援に「これが見たかった! 生きてて良かった」というのが投げ

かけれてたのがありましたが、本当その通りです!!!!!!

そして、感動しているゆい達。らぁらも感動して「さすが、神アイドル。ちなみに私も

神アイドル」と紹介しないと最近、影薄くなってきてませんか、主人公の1人よ。

そして、みあが披露した歌の歌詞に励まされた、ガァララとしゅうかは立ち上がり互い

のところへ。

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ガァララ「しゅうか、ガァララがしたことは、しゅうかは嫌いなんだね。でもガァララ

起きてるためには、こうするしかなくて・・・でもでも、しゅうかには嫌われたくなく

て、ガァララわからないよどうしていいか。仲直りわからない。うぅ。」と自分の本心

を告げる同時にまた泣き出してしまいます。

それに対して、しゅうかがガァララに近づき、肩に手を置き、そして抱きしめます。

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もう、私の頭が末期です。キスするかと思ったと素で思ったよね。

頑張ってそれっぽく見えるスクリーンショット撮ったんだよね。

完全、今期アニメのcitrus見ている感覚で見てしまっているよね。

幼女パイセン向けアニメにそんなシーン出るかぁ!!!!!!

・・・いや、まて、過去に響がふわりに手にであるが、キスをしている・・・

あってもおかしくはないなぁ。と、私の末期な頭はさておきまして。

ちなみに、普通にこうなりますけどね~↓

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しゅうか「わかってる。ずっと会いたかった」

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ガァララ「しゅうか・・・」

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抱きしめている最中に涙を拭い、

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もう一度向き直るしゅうか。

しゅうか「(ともチケを)パキりましょう」

ガァララ「え?・・・」

しゅうか「友達のしるし」

ガァララ「ともチケパキるの、ずっとずっとず~っと夢だったの!!」

そしてともチケを交換して笑い合う2人。

それを見守るゆいとらぁら。そして、ガァララに私ともともチケパキろうと誘います。

それに伴い、ガァルルや他のみんなもガァララに寄っていきます。

そして、しゅうかは今まで心配していくれていたミミ子のところへ行きます。

しゅうか「ごめんなさい、わたくしのこと心配してくれていたのに」

ミミ子「え?あぁ、なん気にすることないちゃ」と照れながら答えます。

そして、しゅうかがミミ子にともチケを差出し、

しゅうか「パキるがね」

ミミ子「パキらんばいけ(って言ってたのかな?方言難しい・・・)」

 

そこへ、「お祝いしよ」とケーキとジュースを運ぶみあ。

しゅうか「まだですわ」と静止したため、ひっくり返るみあ、ケーキとジュースは無残

に床へ跡形も無くなってしまうのであった。

しゅうかがガァララへ「ガァララ、わたくしはガァララに夢を獲ることをやめてほし

いみゃあ」

ガァララ「わかった、しゅうかが言うならやめる」と

あっさり、友達の頼み事を受け入れます。それに驚くパック。さらに驚くゆい達。

パック「ダメパック。ガァララ眠っちゃうパック」

ガァララ「しゅうかが嫌なことしたくないもん。友達だもん」

それに、何も言えなくなるパック。

パック「でも・・・」

しゅうかが「大丈夫、眠りそうになったら、わたくしの夢を食べるみゃあ。」

ガァララ「え?」

しゅうか「目標を全て現実にしてきたわたくしですけど、グランプリに負けて今はゆい

に勝つという夢があるみゃあ。だから、出血大サービスの友達キャンペーンで・・・」

ゆい「そんなことしなくてもユメ大丈夫。私がガァララとファララ2人とも起きていら

れるようにする!」

しゅうか「そんな方法あるんかね!?」

ゆい「今はないけど、ユメ絶対見つける!」

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しゅうか「ふっ、その夢、さっさと現実にするみゃあ。わたくしが待ちきれなくなる前

に。」

そして、ゆいが「ユメ」しゅうかが「現実」という言葉を投げ合います。

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にの「まずは、古代メガネのパーツを集めるっす!」

ミーチル「できるできるできるできるできるできる!!」

みあが先程盛大に落とした、ケーキとジュースを片付けているとガラスの破片が。

みあ「このガラスのコースター、古いし、つるつるすべりすぎ~」

それに反応するゆいのハープマイク。

みあ「こんなのいっらな・・・」

みあ以外「ダメーーー!!」

そして、それをガラスが抜けていたメガネへはめると、古代プリパラの情報が浮かび上

がる。

朝、昼、夜のコデ。けものの中に眠る。チームで壁を乗り越えよ。そうすればコーデ現

われる。時を遡れる。(うーん、朝昼夜・・・WITHの3人のこと?けもの?プニコ

ンなどマスコットのこと?)

その情報を見た、みんなはファララとガァララのために頑張ることをまた決意するので

あった。

それを遠く眺め「ガァララを守れるのはパックだけパック」と言い残して遠く飛び立っ

てしまうパックであった。

 

 

そして、エンディングへ。オープニング同様2週間前から変わり、前回のオープニング

を歌っていたわーすたがエンディングを担当していますね。オープニングの時より

盛り上がる曲でこっちの方が好きですね~。ただ、私はキャラクターが歌っている曲の

方がより好きだ!!!!!!

 

次回は、壁を乗り越えるということで、にのが憧れのシオンを乗り越えようと奮闘する

話です。相棒のチュッペも何かの壁を超えるらしい?

次回も楽しみです!!

 

以上、アイドルタイムプリパラ42話についてでした!!