超ご無沙汰なpeing-質問箱にお答えします!「今まで誰にも言ってない秘密を教えて!」~質疑応答―第5回目~

 お前は、マシュマロに移行したのではなかったんかーーーい!!!!!

・・・いやぁ、最近、peingのログインのためのパスワードが思い出せなくて。

メモしてたノートが見つかったので、久しぶりにログインしたら質問一件だけありまし

て。この際、違う質問箱みたいなの利用しようかなと知っていたのがマシュマロでし

て。誹謗中傷の質問を排除してくれるシステムが整っているようですね。

ちなみに、マシュマロを開設した他の理由としては、質問が来ない時にも、皆への質問

みたいなのに答えることもできるし、あと、VTuberがよく使ってますね!私もやりたい

という気持ちがあるから、今から開設しておきますよ。

 

 

さて、peingに来ていた質問の話に戻りますが、こちらの質問来ていたの2018年7月18日

だし・・・あと、何か見たことある質問だなぁと思ったら、ゆきにーさんのところで、

拝見した質問だったなぁと。(最近、しょっちゅう言及して申し訳ございません)

 

www.ituki-yu2.net

 

全ユーザーに送られた質問みたいだそうですね。

まぁ、それでもお答えしましょうか。

 では、忘れられていると思うけど、いつもの掛け声行きますか。

 

\それでは、お答えしおーーーーー!!/

 

さぁ、始まりましたこのコーナー。

なんと、前回から7ヶ月開いてしまっているのだよ・・・

仕方ない。相変わらず、全記事に質問箱のリンクを反映させてもいなければ、Twitter

と連携もしていないから、私の質問箱の知名度は低いのだ。

今は横のシィータソルト・リンクのところにマシュマロのリンク載せてあるので、

いつでも質問できるのですよ。さて、このpeingの方はどうしましょうかねぇ。

とりあえず、まだアカウント持っておきますか。あとで、シィータソルト・リンクに、

peingのも載せておきますか。忘れてなければ。

 

今までの質疑応答例は、あいにく下書きに戻しております。

そのうち、戻しておきます。

 

さぁて、では、答えていきましょう。今回の最初で最後な質問。

11通目、匿名さんからいただきました!いや、匿名じゃないな・・・

peingの運営さんからいただきました!

今まで誰にも言ってない秘密を教えて!

 

 今まで誰にも言ってない秘密を教えて!

 

運営さんからわざわざ、質問ありがとうございます!!

 

・・・はて、この質問は何のことを答えれば良いのだろう。

私のブログは、私の心情とかその日あったことをそのまま書き殴っているから、下手し

たら現実の友達よりも、私のブログを熱心に読まれている方の方がより私のことを詳し

くなれるかもしれませんねぇ~。全文、一字一句丁寧に読んでいる方でしたら、私は、

〇〇なんだよなぁとか言っている文章が結構散りばめられているので、きちんと読んで

くださっていれば私の秘密は赤裸々に語られている。しかし、2018/10/17現在、少し前

まで、ブログを非公開にしていて、さらに全記事下書き状態にしていて、管理できる

な、公開したいなと思った記事は公開状態に戻すというスタイルを取っているので、新

参読者様は、私の秘密が多いことかと思われます。

うん、それにしても、具体的に書かれていないと何答えて良いかわからないから、もっ

と聞きたい内容を絞った上で再質問をしてもらいたい内容ですね。

私の知りたい内容ありましたら、コメント、ブックマーク、質問箱、マシュマロにて募

集!!

以上です!!

 

 

さて、今回はここまでです。また、皆様からの質問お待ちしております!!

私の質問箱とマシュマロのリンク貼っておきますのでこちらからどうぞ。

そのうち、全部の記事に反映させておきます。(と言ってていつになったらするのや

ら)

peing.net

 

 

marshmallow-qa.com

 

お答えできることなら何でもお答えしましょう。 

 

以上、peing-質問箱の質疑応答第5回目でした!!

またまた、カスタムキャストなお話

編入る前に、喜びたいことがあるので、書きたいと思います。

 

東方の音楽、iTunesとGooglePlayMusicで配信おめでとうございます!!!!!

 あぁ、配信日に記事上げて祝いたかった。

nlab.itmedia.co.jp

さすが、神主ことZUN氏。二次創作に寛大な作品は、様々な人に認知され、人気となる

のです。様々な音ゲーともコラボしたのだし、ネットで音源配信して欲しい!!と切望

していた私、感謝、感激、雨、霰!!CDもすっかり、本同様、管理するのが大変で、

場所を取らない電子データ配信がとてもありがたいのです。

原曲はもちろん、アレンジ曲も配信なのですよ!

素敵なゲームをありがとう、素晴らしい神様に感謝!(ビートまりおさん

のThank you 感謝!の歌詞引用)

あぁ、中学生の頃からはまっていて、なおかつCD持っているものもあるけど、

また改めて還元したい・・・

あと、「あ~るの~と」や「Innocent Key」の楽曲も配信して欲しい。

これらのサークルも曲好きなのに、配信されていないとは・・・

JOYSOUNDでの配信はあるのだから、いずれ音源配信もあるかな?楽しみ

なのですよ。他にも配信して欲しいサークルあるけど、上げだしたらキリがないので割

愛で。

私と繋がっているブロガー様にも東方好きがいらっしゃるので、書いときましたZE☆

その他の読者様で東方好きな方はもちろん、東方を知らず気になる方はぜひ、視聴し

て、そして購入しましょう!!または、Apple  musicの聞き放題で聞こう!!

何なら原作ゲームもやろう!!(シューティングゲーム

シューティングゲームの他にも、格闘ゲーム音楽ゲーム等々、様々なサークル様が出

されている他ジャンルの二次創作ゲームもありますのでそれらで触れるのも良いかもし

れません。でも、これは言っておきたい。

原作の弾幕と美しい原曲音楽のコラボは素晴らしいのです!!ゲームで何より聞いても

らいたい。

東方はまだまだオワコンではないですな!!

 

 

では本編入ります。

先日もカスタムキャストの話題をしましたが、またまたしたいと思います。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 では、まず、ゆきにー(id:yuki_2021)さんから言及していただいたので。

www.ituki-yu2.net

 

どうもカスタムキャスト関連で色々と動きが生まれてきた感じやね。シータソルトさん (id:shixi-tasolt) が復活。エントリーで自著小説の三人娘のキャラクターを創作しておられる。

カスタムキャストと一緒に使えるボイチェンを紹介してみる。 - 超メモ帳(Web式)@復活

ゆきにーさん、改めましてご無沙汰しておりました。

シィータソルトでございます。

え、何故名前を大きくしているかと言われたら、ゆきにーさんが私の名前を間違ってい

るからです。

 

 辞書登録していないなあああああぁぁ!!!!!

 言質は取ってあるのだぞぉぉぉぉ!!!!!

元の記事、現在下書き状態にしてありますが、

私の名前のことは過去にもこう申し上げていまする。

私の名前「シィータソルト」なのですぅ!!!!!

「ィ」が抜けているのです!!!!!

私のオシャンティーポイントを欠かさないでください!!!!!

シータだったら、ありふれたニックネームになってしまうのです!!!!!

 

略称なら確かに、θ塩なので、シータで良いのですけど、

正式名称は、シィータソルトですので。

・・・私の名前、覚えてくださいね?

 

 

うーむ尊い。ってか、ブログ復活おめでとう。別に毎日書かなくても良いんだよ。君が書きたいと思った時に書く感じでぜんぜん問題ないんだ。自分の感じたことをモロに書いてくる君の文章は面白いんだ。ブログは続けてほしいねぇ。じゃぁ、玲と真輝のファンイラストは心待ちにしておるからな。

カスタムキャストと一緒に使えるボイチェンを紹介してみる。 - 超メモ帳(Web式)@復活

 

 えぇ、上では取り乱してしまいまして大変失礼致しました。

尊いとは、お褒めに与り光栄でございます。

ゆきにーさんには、私の小説1つ1つ読んでいただいて感想もいただいておりまして、

読んでいただいている方には、よりキャラクターがどのような姿をしているかと

公開するのが楽しいですね。紗理奈ちゃんを初お披露目できましたし。

中学生の頃より、小説もキャラクターもデザインしていて、大変思入れのある作品、こ

れからも続きと残りのキャラクター執筆をしていきたいですね~。地獄側キャラクター

の零や、煉、また、それぞれのキャラクターのパートナー達、その他小説に出てきてい

ないけど作ってはあるキャラクター等々、描きたいキャラクターが山ほどですよ。おま

けにブログも再開した・・・

ブログオリジナルキャラクターだって、描きたい・・・時間足りないのですが。

キリないので、次のことに。

 

ブログ復活のことありがとうございます!!

体調は相変わらず優れないのですが、判明した病気のことも記事にしたり、他、創作も

公開していきたいので、不定期更新でやっていきます!

本当なら、ゆきにーさんを見習って毎日書きたいのですけどね。物書きの端くれです

し。けど、体と心が乖離し過ぎてて私には無理となりました・・・。

 

自分の感じたことをモロに書いてくる君の文章は面白いんだ。

自分の感じたことをモロに書いてくる私の文章は面白い・・・?

物書きの端くれ冥利に尽きます。恐悦至極に存じます。

語彙が豊富にあり、超絶技巧な文章を書かれるゆきにーさんからお褒めの言葉いただき

ましたー!!嬉しいです!!

では、私の思った通り書き殴るブログ文章同様にあなた様の玲ちゃんと真輝ちゃんの

一応公開されている設定にのっとりつつも、好き勝手書かせていただきますので、

改めましてこれからもよろしくお願いいたします。

二次創作だもんねぇ~wwwどうやって書いてやろうかなぁ~(・∀・)ニヤニヤ

 

あぁ、あと結局Vtuberは、ボイスチェンジャーを使われる予定なのですか。

俺ヴォイスを期待していたいのですが・・・とにかく、デビューを心待ちにしておりま

す!

・・・私もVtuberやりたいのですがねぇ。ボイスチェンジャーなくとも、声質変えられ

るので。地声で喋ると、Vtuberのおめがシスターズのおめがリオ@妹の方(素の声)に

喋り方とか声質が似ているとのことですが・・・(家族より。果たしてこれは褒め言葉

なのか)

 

 

さて、次の話題。

一昨日上げた記事に、上げ忘れたことをここで追記なのですが、

カスタムキャストで、とあるブロガー様のキャラクター2人を作成しました。

さて、誰でしょう?

f:id:shixi-tasolt:20181015184844p:plain

 

 

 

正解は、漆うしる(id:UrushiUshiru)さんのところの

左側:ユキちゃん

f:id:shixi-tasolt:20181015185836p:plain

 

うーん、このカメラ位置だとわかりにくいから後ろ姿も上げるか。

 

f:id:shixi-tasolt:20181015190155p:plain

 

 

 

右側:風子ちゃん

f:id:shixi-tasolt:20181015185909p:plain

でした。

服装は、旧私服デザインを参考にしております。

漆うしるさんには、昨日に、pixivのメール内で写真贈ってその際にこの文章を送ったの

ですが、もう一度やりたくて。

カスタムキャストにて、優唯ちゃん作ってくださったお礼にユキちゃんと風子ちゃんの長髪姿を勝手に想像して作ったので、これで長髪姿描けよ!!(挑発)

長髪だけに挑発。これ、大文字でやりたかった。満足。昨日もメールでまったく同じ文

章打ったけど。

優唯ちゃん作っていただいたお礼もあるのですが、最近、アクセス解析にて、はてな

ブックマークのところで、やたらとうしるさんに贈ったファン小説の風子ちゃんとユキ

ちゃん(サムネが2人のキスシーン)が注目されているので、作ったのですよ。下書き

状態なのですが、これを機会にファン小説を公開状態に戻しました。なんか、

公開のところは、今日の日付になってしまったけど、ま、いいか☆彡でも、過去記事貼

り付けは、ちゃんと、投稿日の日付なんだよなぁ・・・何この謎仕様・・・

とにかく、漆うしるさん。

長髪姿描いて、2人のキスシーン描くといいのですよ☆彡

まぁ、キスシーンである必要もないのですが(私は見たいが)

本家の可愛い2人の長髪姿絵見たい方いらっしゃるのではないでしょうか。 

 

さて、次は小説オリジナルキャラクターか、ブログオリジナルキャラクターか。誰を描こうか - しおらしくではない、辛辣に!!

小説でもオリキャラでもシィータソルトさんのイラスト楽しみに待ってます!長髪の風子たんとユキたんはいつか描こうと思ってます。もちろんファン小説の影響だよ💛

2018/07/16 00:28

 

 3ヶ月前から言われているし、そろそろ描いても良いのでは?www

清楚で長髪の女の子は正義!!

 

一応、宣伝がてら小説のリンク貼っておきますか。上から順に読むと、時系列順です

よ~。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

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 さぁて、カスタムキャストにかまけているのも面白いけど、

イラスト、小説も書かないとなぁ!!

ブログも話題にしたいことがあるのです。

けど、根詰めず、ぼちぼちとマイペースでやっていきますよ~。

カスタムキャストで自著小説キャラクターの天使三人娘達を作る!!

ゲームのキャラクターカスタマイズは楽しい。

それが、アプリで気軽にできる時代が到来なのですよ。ドワンゴ、やるんご。

楽しい世界へ見事エスコートしやがった。とまぁ、くだらない洒落&配信会社の名

前宣伝はさておいて、配信されてから大変話題になってましたねぇ。

ニュースサイトで配信日から見ていたものの私も調子よくなったらやろうと思ってまし

たよ。pixivにおいて、10月11日に配信された当初のVerで作成した画像を投稿しまし

た。

私のキャラクターの話の前に、このはてなブログでも、様々なブロガー様が作成されて

いるのを拝見しました。

 

www.ituki-yu2.net

まず、ゆきにーさんが、小説オリジナルキャラクターであり、ブログお手伝いさんでも

ある玲ちゃん、真輝ちゃん作られてて、

あとさらにVtuber用キャラクターとして、エリス・ガーランドーさんと細かい設定を書

かれていて、Vtuberデビュー早う!!となりました。はたして、のじゃロリおじさん

のようなキャラクター性である、見た目は美少女、声はおっさん!となるのか、ボイス

チェンジャーを使うのか、今後の展開が楽しみでしょうがないですね~。ラジオ配信さ

れたいとよく書かれてましたからね~。私はゆきにーさんの地声を聞いてみたいので、

ぜひ、見た目は美少女、声はおっさん!の方でお願いしたいところですが・・・おっ

と、イケボの可能性もありますね。ご本人がつい自虐的に書かれているから、おっさん

声なのかと思いこんでしまいますが、それはあくまでもゆきにーさんの主観であるわけ

ですから、他の方がお聞きしたら、「キャッ、素敵・・・耳から恋しちゃう♡」という

可能性だってあるかもしれませんので、早う、Vtuberデビューなのですよw

声質も何がうけるかわからない時代ですからね~。

昔、投稿されていたという動画も中々見つからないしなぁ・・・というより、

どのようにキーワード検索して探せばよいのかという状態でございます。

まぁ、まだ諦めておりませんのでいつか掘り出してやるのです・・・ふふふ(・ω・)

あと、玲ちゃん、真輝ちゃんの感想なのですが、

玲ちゃんがカスタムキャストだと、毒っ気がないですね~。

あぁ、ゆきにーさんと会話しているわけではないからかな?w

真輝ちゃんはなんだかヤンデレのような、容態が悪そうに見えてしまう・・・

と、思いましたが思えば幽体だ。生気さがなくて当たり前である。

でも、玲ちゃんに話しかけている彼女は間違いなく、天使な性格の守護霊!!

 全体像がイラストで上げられてたのとまた違う角度で見ることができるおかげで、

いつか、イラストを描く時の参考画像になりますね!

ブログ再開したからには、ファンイラスト・小説を贈ります。待っててください!

 いつになるかは未定ですが!!

 

 

www.akemi-12mg.net

ゆきにーさんの彼女さんのあけみさん。

初めまして。はてなスターをつけに伺ったことはございませんが、

ブログは何記事が拝見させていただいております。私と年が近いそうで。

よろしければ、仲良くしてやってください。

あけみさんも、ブログでのオリジナルキャラクターである海老名ふわりちゃんを

カスタムキャストで再現されてました。

pixivにも公開されているイラストが大変可愛いので、勝手ながらここで、

宣伝させていただきたいと思います。ふわりちゃん可愛いです!!

他のキャラクターとの吹き出しの会話記事も何記事が拝見しました。

とても面白かったので、また上げられたら拝見します!!!   

今は、体調が優れないそうなので、お大事になさってくださいね。         

www.pixiv.net

www.pixiv.net

 

そして、ブログ仲間の漆うしるさん。

www.itjigoku.com

ご自身のオリジナルキャラクター、うしるきゅん、風子ちゃん、ユキちゃん、シャル

ちゃん、だけではなく他のブロガー様のキャラクターまでカスタムキャストで再現され

てて、大変気合入ってましたね~。私は、風子ちゃん、ユキちゃん、シャルちゃん、

そして、こだまなおやさんのキャラクターメェちゃんが可愛いかったと思ったので

す!!他のブロガー様のキャラクター達も大変再現度が高かった!!

 

私も記事投稿された日に拝見して感想をというかここ最近ずっとうしるさんとpixivの

メールでやりとりさせていただいていたのですが、私もキャラクター作ってもらいた

かったなぁなんて言ったら・・・

 

f:id:shixi-tasolt:20181013171338p:plain

 

自著『bless you!!』のキャラクターの1人もとい、1天使である、優唯(ゆい)ちゃんを

作っていただきました!!大変可愛く再現してくださいました!!家宝です!!

きっと、生きている時の優唯ちゃんこんな感じなのでしょう。

そう、彼女は天使。言うならばもう亡くなっている魂の存在です。

これは、作者自ら、天使姿作るっきゃないっしょ!!と気合入れて作りました。

天使の小物はあれど、衣装はなかったのでそれらしく可愛らしいもの選んで着せまし

た。

 

主人公の優唯ちゃん

www.pixiv.net

イラストでは、デジタルとアナログで公開しています。

そういえば、優唯ちゃんがデジタルを描いた初オリジナルキャラクターであったな。

この頃は、ibispaintXの使い方がわかってなかった・・・(今もまだ把握していない機能

が豊富にある)

www.pixiv.net

www.pixiv.net

 

ツンデレ天使の凛(りん)ちゃん

www.pixiv.net

 

イラストでは、クリスマスの時にサンタの恰好してもらって、

デジタルで、定規ツールを一切使わず、ペンで描いた通りの線を

そのまま採用したイラストで大変、線が歪んでいるイラストであります。

未だに、定規ツール使わないのは相当時間をかけないと綺麗な線には修正できないこと

でしょう。

www.pixiv.net

 

そして、まだアナログでもデジタルでもイラストを公開しておらず、

カスタムキャストにて姿が初登場となった、紗理奈(さりな)ちゃんです。

教養を得ることが大好きな聡明なキャラクターです!

www.pixiv.net

アップデートも来て、iPadの画面にやっと対応してもらえたようですし。

他にもポーズだとか色々追加されましたね~!!

また、新たに彼女達の写真を撮りました。

 

f:id:shixi-tasolt:20181013194834p:plain

 

 

 

f:id:shixi-tasolt:20181013194839p:plain

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天使3人娘を並べる。見事、信号並びだ(笑)

f:id:shixi-tasolt:20181013194834p:plain
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f:id:shixi-tasolt:20181013194844p:plain

うーむ、楽しすぎてハマる。 

ブログオリジナルキャラクターも作ったのですが、いかんせん特殊な髪型をしていて、

再現度が低かったので、ここでは披露はしないですが、今後のアップデートで、

パーツを複雑に組み合わせることができたり、増えたりすれば再現可能になるかもしれ

ませんね。あと、男性キャラクターも作れたらいいな。そうすれば、もっと作れる。

小説のキャラクターも今回は、天国側のキャラクターだけでしたが、地獄側のキャラク

ターも作れるようになれたらいいなあ~。さらに、言えば、人外も作れるようになれた

ら最高ですね。

今のバージョンでも無料で豊富にある、パーツの数々を組み合わせて、

ぜひ、自分のキャラクター作ってみてはいかがでしょうか!!

customcast.jp

カスタムキャスト

カスタムキャスト

  • DWANGO Co., Ltd.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

play.google.com

いけしゃあしゃあと物書きの端くれ、復帰しやがりました

皆様、ご無沙汰しております。シィータソルトでございます。

お元気ですか。私は、相変わらず不調と共に生きる体でございます。

しかし、やはり、書いて・描いていないと落ち着かないのであります。

それに、親友からも「書くこときっぱりやめないで調子の良い時だけでも書いたら?

読んでくれる人は、暗い内容書いていたとしても受け入れて応援してくれるよ」

の言葉に後押しされ、またブロガー様からいただいた言葉の中にも復帰を望んでく

ださっている方がいらっしゃったことが、ブログを一旦離れても忘れられず、

そして、最近、悩まされていた病気の症状も分かったことで、対処できることも

あり、それらを含めた私の日常とか、小説のキャラクターとか、ネタにしたいことを

書いて・描いていきたいと思い、不定期更新でまた再開をしようと致しました。

あんだけ、約束破ったから辞めるとかほざいていたのに・・・

葛藤の天秤は傾いた。やはり、私は書きたい・描きたいのだ。

明るいこと・暗いことと私の様々な感情が蠢きざわめき書き殴られる文章がまた、

ネットの海に流れていきます。

今までの記事は、管理ができないため、けど削除もせず、全て下書きの状態にしまし

た。皆様からいただいたコメントやブックマークコメントもあることですし。

公開したいな、管理できるなと思ったら公開状態に戻そうと思います。

ちなみに、創作活動は地味にしておりました。

 

北見花芽さんへの遅くなった誕生日祝いのカボちゃんを描いたり、

www.pixiv.net

 

漆うしるさんのブログ1周年祝い&大好きな風子ちゃんの誕生日祝い絵を描いたり。

www.pixiv.net

あと、今日に至っては、カスタムキャストで小説キャラクター作成画像をpixivに上げた

りしてました。カスタムキャストの記事は、また後日にでも。

 

また、はてなスター、コメント、ブックマークコメントに関しては 、自身の体調を優先

して交流は取りません。けど、これらをつけなくとも、皆様のブログを実は、調子良い

時、拝見しておりました。PV数は貢献しに行く時がございます。しかし、気が向いた

ら、コメントやブックマークはしているかもしれません。良い情報は拡散された方が良

いですからね。

さらに、自身のブログからもはてなスターを現在外しております。

気軽にふらっと来て・帰っていただければと思います。

ブックマークに関しては、役に立つことがあればしていただければと思います。

私と個人的に連絡を取りたい方がいらっしゃいましたら、コメント欄や、

問い合わせフォーム代わりの質問箱改めて、マシュマロの方にお願い致します。

marshmallow-qa.com

こちらで受けた内容を対応できる時に記事にしてお答えします。ただ、不定期更新なの

で、急ぎの内容はされない方が良いと思います。それでも構わない、気長に待てるとい

うお方はどうぞ、ご投稿くださいませ。質問箱の時同様、答えられることは何でもお答

え致します!

また、個人間で連絡を取る方法としてpixivのアカウントをお持ちの方は、pixiv内のメー

ルにてお願いします。

それにしても、読者登録がまったく減っていないことに驚きですね。

いや、もう疾うに私の存在等忘れられてしまっているかもしれませんねぇ。

だが、孤高にやるのです。

孤高の辛辣ドラゴン型合成獣ブロガー、再開です!!

風子ちゃんとユキちゃん{漆うしるさんとシャルちゃん(下の下)}

さぁ、小説の続きを書いていきますよ!!

今回の記事は▼の記事の続きです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

 始まりはこちら▼の記事からです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

その次が、こちらで、

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

▼その次が、こちらで

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

その次が、一番上の記事です!

 

 

イラストに付属した小説→上→中→下の上、そして今回の順です!!

 

 順を追っていかないと何のこっちゃ!!になりますよ!!

いよいよ、今回で完結!!

え、タイトル変わっているじゃないかって?しょうがないじゃないか!!

今回、シャルちゃんと漆うしるさんほとんど出てこないのにこのタイトルつけたら、

変!!

つべこべ言うんじゃない!!

 

あ、そうだ、題材にしたご本人を呼んでおかないとね。ま、上げたらすぐいらっしゃ

いそうとは思いますけど。

漆うしる(id:UrushiUshiru)さーーーーーーーん!!!!!!

小説・・・やっと完成したぞぉ!!!!!

約2万文字の小説をどうぞお楽しみくださいませっ!!

 

では、続きをどうぞ!!

 

何か、自分の頭の下に柔らかいものがある気がする・・・

 

夢と現の狭間の意識下から、目をゆっくり開けると目の前には、自分の顔を覗き込む

ように微笑むユキちゃんがいた。

 

ユキちゃん「目が覚めましたか?風子さん」

 

風子ちゃん「・・・ん!?ここ、どこだ!?」

 

ユキちゃん「あら、まだ寝ぼけていらっしゃるのですか。ここは、私の部屋ですよ」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの太ももに頭を乗せて横になっていた。

体は、クイーンサイズのベッドが支えていた。部屋を照らすのは、シャンデリア。

確かに、かつて見慣れた部屋の中で横たわっていたようだ。

 

風子ちゃん「・・・あぁ、確かにお前の部屋だな。相変わらず、生まれの格差を思い

      知らされる豪華な部屋だよ。最近は、お前が良いとこの嬢ちゃんだって

      ことすっかり忘れてたわ」

 

ユキちゃん「私にとっては、どれだけ物が充実していようと、私の心は空虚でした。

                     世間的には、高級なものだと褒め称えられる物達。確かに、質の良いも

      ので生活の支えとなっているものもあります。しかし、私の心を満たす

      ものなんて、数えられるくらいしかないです。この物達はもはや、障害

      物です。この物がなければ生活できないなんて錯覚させてくるまやかし

      です。本当はもっと大事なものが私には必要なのだと思っておりました。

      そんな、私を自由の身にしてくれた王子様が何をおっしゃいますか。

      おかげで私は私の過ごしたかった通りに過ごせています」

 

風子ちゃん「お前、昔から我儘だよな。世間はこれらを持っているお前を羨むだろう

      し・・・けど、ないものねだりか。その分お前には自由がなくて」

 

ユキちゃん「・・・」

 

風子ちゃん「あぁ、悪い悪い。英才教育され過ぎて親の過度な期待課せられる人生な

      んて息苦しいよな。今は、その親も反省して親の財力も使えつつ、自由に

      なれるという底辺からはとても羨ましい状況になってんだぜ?・・・けど

      なぁ。今では私みたく口が悪くなっちまってさ。昔の上品だった頃のお前

      が懐かしいよ。シャルとグルメレポしている時は、そんな時に限って伏せ

      字の言葉連発しまくってるとか聞くし」

 

 ユキちゃん「・・・だって、この方が風子さんみたいで・・・」

 

風子ちゃん「あん?小声で聞こえないなぁ。ま、私の口の悪さなんか真似しないで、

      美しい令嬢らしく上品にしてなきゃな。いずれ政略結婚でもするんだろ

      うからさ」

 

ユキちゃん「・・・!!」

 

ユキちゃんは、絶望の淵に立たされたかのごとく目を見開き、その瞳孔はわなわなと

震えている。そして、その揺れが水を湧きあがらせたかのように溢れ零れる。

 

風子ちゃん「・・・!!わ、悪かった!!まだ結婚考えたくなかったよな!で、で

      もよ。いくら、監禁された状態から好きな時に遊びに行けるようになっ

      たとはいえ、お前はいずれ跡取りになるんだから結婚するんだろ?今は

      自由にさせて、いずれその時が来たら親に逆らえないみたいな。私みた

      いな奴となんてすぐ離されてしまうだろ?子供だって産まないと、跡が

      絶えちゃうじゃないか?」

 

ユキちゃん「・・・うぅ、そんな、こと言わないで、ください。私は、好きでもない

      人と結婚などしたく、ありません。私にだって想い人が、いる、のに。

      お父様、お母様はわかって、くれない・・・!!けど、私はその人と結

      ばれ、なかったとしても・・・せめて、好意を伝えないまま離れ離

      れは嫌・・・!!私には、昔から、大好きだった・・・人が・・・!!」

 

風子ちゃん「お前から、そんな話聞いたことなかったんだけど・・・って。さっき聞

      いた、よな。それ、本当に私のこと・・・なのか?」

 

ユキちゃん「・・・ええ、そうです」

 

涙を流し嗚咽を交えながらも、返事は、はっきり伝わるように答えた。

 

風子ちゃん「・・・あぁ、と。さっきも答えたけど、私は恋愛がよくわからない

      んだ。興味持ったことないし。それに大体なんだよ。こんな性格悪い奴

      わざわざ選ばなくても、お前の周りには、性格良くて、見た目良くて、

      金持ちの奴がそれこそ、男女問わずでいるだろう?何で、どれもない私

      を選ぶことになるんだよ?」

 

落ち着かない気持ちを頭をかくことに逸らし、ユキちゃんに問いかける。

ユキちゃん目の前には、ますます絶望の洪水が発生する。

けど、最後に思いを伝えてから大人しくその絶望に呑まれよう。もう目の前の

想い人がいない世界にでも。生きている心地を感じなくとも

しかし、それはもうここで心地を感じる場所が打ち砕かれているのだ。

きっと何とか生きていけるに違いない。

喜怒哀楽も、幸か不幸かも。この人がいない人生など考えられない。

私は一択だというのに、目の前の想い人は自分を省いた選択肢を提示してくるのだ。

これは、もう想いが叶うことはないことを遠回しに言っているに違いない。

ならば、何もかもを捨てて誰もいない世界へ身を潜めていたい。

最後に想い人の 姿を目に焼きつけようかと思った。

けども、もう洪水がユキちゃんを絶望に 溺れさせたらしい。

輪郭を認識できない程、ぼやけてしまっている。

ならば、これ以上の恥さらしは無用だ。

ユキちゃんは手で涙を拭いながら別れの手向けを始める。

 

ユキちゃん「・・・風子さんが嫌なら仕方ありません。ここまで気持ちを我慢してき

      たのです。潜ませていた想いを明け透けに意地汚く晒してしまい申し訳

      ございません、でした。はしたない女がいたことはどうか、忘れてくだ

      さい、ませ・・・!!」

 

ユキちゃんは、風子ちゃんをすぐさま起こして、立ち上がり、そのまま走り去ろうと

する。しかし、

 

風子ちゃん「ま、待てよ!!いつも、お前は勝手に突っ切った行動するけど、特に今

      日はますます調子が狂うぞ!?とにかく、勝手に逃げようとするんじゃ

      ない!!」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの肩を掴んで自分の方へ引き寄せる。

 

ユキちゃん「えっ!?ふ、風子さん!?」

 

ユキちゃんは、咄嗟のことで抵抗できず、ベッドへ倒れ込んでしまう。

 

ユキちゃんが、風子ちゃんを押し倒すような形で。

 

風子ちゃん&ユキちゃん「・・・」

 

風子ちゃん(・・・ど、どうしよう。ユキに覆いかぶされている・・・引き止めるつ

      もりが強く引っ張りすぎてしまったようだ。私も焦っていて、力加減が

      できてなかったようだな。肩怪我してないかな・・・それにしても、あ

      んなこと言われた手前、ユキがこんな間近にいたら恋愛に鈍感だった私

      でも意識してしまう・・・!!さっき、私の初めての口づけもらってく

      れと言われた時みたいに・・・!!てか、もうこの顔の距離なら、キス

      できてしまうんじゃ・・・!?)

 

ユキちゃん(・・・ど、どうしましょう。私が風子さんを押し倒したようになってし

      まいました・・・!!いつものおふざけの私なら、そのままの勢いで行

      っていたかもしれませんが、本当の私なんて臆病。心の準備ができてい

      ませんでした・・・!!

      いえ、そんなのは嘘・・・。演技の私で行けているのなら、もうと

      っくに私は風子さんに想いを伝えることができていて・・・何度も好機

      から逃げていたくせに・・・いくじなしで終わりたくない。

      なら、今こそ・・・

      もう少し勇気を出せば、風子さんと唇を重ねられることができ     

      て・・・!!)

 

互いに、何を考えているか、顔色を見て通じ合ったようだ。赤い色は、顔の距離を意

識して自分の心の余裕のなさが危険状態であることを示している。また、吐息が混じ

り合う距離である。呼吸の乱れ気味もわかり合ってしまっている。完全に心の中は意

識し合っているのだ。

 

ユキちゃん、風子ちゃんは、互いに口を開く機会を伺う。

しかし、呼吸する瞬間ですら意識してしまっているため息苦しさを感じてくる。

それも相まって、なお心拍数が上がる。ますます、このドキドキの原因が見つめてい

る相手のせいだと錯覚する。

ユキちゃん「ふ・・・」&風子ちゃん「ユ・・・」


2人は互いに気まずくなり、相手に話題を作ってもらおうと試みた。

しかし、それは相手も同じ心境であった。

互いに続きを紡ごうとしても無声となってしまっている。

 

しかし、いつまでもにらめっこしていても埒が明かない。

動きだしたのは、ユキちゃんだった。

 

ユキちゃん「風子、さん・・・」

 

風子ちゃん「な、何だよ・・・」

 

もう、こうなってしまったのも何かの縁だ。

さっきは逃げてしまうとしまったけれども、対峙してしまったのなら向かい合わなくて

は。自分の気持ちに。想い人に。

 

ユキちゃん「風子さん!!」

 

風子ちゃん「!?・・・だ、だから何だよ・・・」

 

突然、大声を発するユキちゃんの声に驚く風子ちゃん。

 

ユキちゃんは、風子ちゃんの言葉に返事をせず、自分の決意を手に込

める。決意が籠った手で風子ちゃんの顔を包み込む。

 

風子ちゃん「・・・!?」

 

体の熱を帯びていて、そして緊張の汗が少し滲む手に覆われて、

顔が熱いやら、冷えるやら。ユキちゃんの体温を感じて驚く。

驚くのも束の間。熱は迫る。

風子ちゃんは、迫る陽炎に目を見開くが、そっと目を閉じる。

無防備な姿をさらした。

陽炎は、受け入れられた喜びではしゃぎそうになるが、

勢いづいて風子さんを傷つけないようと落ち着きを取り戻し、

風子ちゃんに覆いかぶさり、熱を分けた。

熱は伝い、風子ちゃんを引き込み体温を同じにする。

 

風子ちゃん「んぅ・・・」

 

息苦しさを感じて、風子ちゃんは、そっとユキちゃんを押す。

ユキちゃんもハッとなり、体をゆっくり一定の距離を置く。

 

ユキちゃん「ふ、風子、さん・・・」

 

どうして?私を受け入れてくださったのですか・・・?

どうして、私の我儘に抵抗しなかったのですか・・・?

けど、問いかけようとすると、重ねた唇の感触を思い出し、

またも言葉を紡げなくなった。

風子ちゃんは、ユキちゃんの緊張を解くように

優しく微笑むとユキちゃんの首に腕を絡ませて、

手繰り寄せる。

不意を突かれたユキちゃんはそのまま風子ちゃんの上に倒れ込んだ。

完全に2人を離す隙間がなくなった。

 

ユキちゃん「ふう・・・むぅ・・・」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの言葉を飲み込む。

言わせまいとしているのではない。

気持ちを受け取ろうと先行してしまったのだ。

ただ、重ねる。けど、時に角度を変えて。

目を瞑りながらもわかる相手の動き。

初めての口づけは、歯がぶつかるなんてことなく、他の場所もぶつかることなく、

息の合った、そして私が息を吞む連携さであった。

余すところなく唇を堪能する2人。

そして、2人同時に唇を離す。

けど、風子ちゃんの腕の絡みはそのままで、

顔の至近距離は保たれたままである。

 

風子ちゃん「ユキ。やっぱお前を御曹司のぼっちゃんなんかに渡したくない。

それに、こんなに私のこと想ってくれてありがとう。お前の気持ちに報いたい。

いや、違う・・・

私だって、ユキのこと、好き・・・だ」

 

ユキちゃん「ふ、風子、さん・・・!!」

 

ユキちゃんからまたも涙が溢れる。不安を流すものから感極まって流す嬉し涙とな

った。どれだけこの時を待ちわびていたことか。一生来ないとさえ諦めていたのに。

やはり心の奥深くでは信じていた。いつか振り向いてもらえると。あなたはぶっきらぼ

うに見えて、私のことを想ってくださっていたのだと。その涙を止める術はなかった

が、風子ちゃんが、ユキちゃんの涙を手で拭う。しかし、その隙間から溢れる嬉しさ。

風子ちゃんは頬でも受け止めざるを得なくなる。

 

風子ちゃん「おい、こんなに涙こぼして。脱水症状起こすなよ?」

 

ユキちゃん「じゃあ、分けてください」

 

風子ちゃん「へ?」

 

ユキちゃんは、風子ちゃんに再び口づける。

そして、ゆっくり舌を伸ばす。

 

風子ちゃん「!?」

 

風子ちゃんは目をぎゅっと瞑る。だけど、唇はわなわなとしながらゆっくり開いて

いく。ユキちゃんの舌は、風子ちゃんの口内に入っていく。

そして、風子ちゃんの舌に張り付く水分を掬い取り、唇を離す。

 

ユキちゃん「甘い・・・」

 

風子ちゃん「み、水を飲めよ・・・」

 

ユキちゃん「だって、今は風子さんから離れたくありませんもの」

 

風子ちゃん「ベッド横に、いつも水差しが置いてあるじゃないか」

 

ユキちゃん「だって、お水を飲んで席を外したくなったりしたら興ざめではありませ

      んか。今日は片付けました」

 

 風子ちゃん「お前が脱水症状になる方が興ざめだ。いいから飲めっ!!」

 

ユキちゃん「むぅ。けど、こんなに心配されるなんて、私愛されてますね」

 

風子ちゃん「脱水症状の奴を介抱する身になれ」

 

ユキちゃん「風子さんは、甘い雰囲気にまで突っ込み入れますのね」

 

風子ちゃん「あのなぁ・・・脱水症状だって命に関わるんだよ?お前に何かあっ

たら、私を絶望の淵にでも落としたいのか」

 

ユキちゃん「・・・ごめんなさい」

 

風子ちゃん「私が取ってきてやるから、そのままでいろ」

 

ユキちゃん「はい・・・」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの間を抜けて、部屋をでていく。

 

ユキちゃんは、ベッドへ横たわり、顔を手で覆う。

 

ユキちゃん「あぁ・・・ついに、風子さんと、キ、キス・・・してしまいました」

 

そして、先程までの嬉しい気持ちを反芻するようになぞる唇。

 

ユキちゃん「こ、ここに風子さんの唇が重なっていて・・・叶ってしまいました。好

      きな人とのキス。夢見たい。夢だなんてことない、ですよね」

 

一方、風子ちゃんも。

 

風子ちゃん「~/////  あぁ、一旦一息つけて良かった。あのままいたら、酸欠にな

      りそうだった。ものすごくドキドキして落ち着かない。全力で激しい運

      動とかしてたわけじゃないのに。これが、恋愛感情・・・

      それに、さっき私は、ユキに好きだって自然と言ってた・・・

      これが、私の本音だったんだ・・・いつの間に持っていたんだろ?」

 

いつもの場所にしまわれていた水差しを見つけた。

水を注ぎ、運ぼうとする。しかし、自身もまた喉がひどく乾いていることに気付いた。

緊張状態で口の水分を消費していたようだ。それとも、それだけ、ユキちゃんが掬取

ってしまったのか。水を飲み、ユキちゃんのところへ向かう。

 

ドアをノックする。

風子ちゃん「ユキ。水持ってきたよ・・・って何しているんだ」

 

そこには、枕に顔をうずめるユキちゃん。

 

ユキちゃん「い、今更ながら自身の行動に恥ずかしさを覚えてしまって」

 

風子ちゃん「っ・・・仕方ないなぁ」

 

風子ちゃんは、しがみつかれている枕を引きはがす。

 

ユキちゃんの顔が表れるが、すぐさま顔を手で隠す。

 

ユキちゃん「み、見ないでください・・・」

 

風子ちゃん「顔隠すな。水を飲め」

 

ユキちゃん「うぅ・・・そうでした」

 

恐る恐る、手を解くユキちゃん。

 

目の前には、水を口に含んでいる最中の風子ちゃん。

 

ユキちゃん「・・・えっ!?」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんが再び手で顔を隠さないように腕を抑えつつ、水を流し

込む。

 

ユキちゃん「んぅ・・・ん・・・」

 

気管に入らないように細心の注意を払いつつ少しずつ流れてくる水は、ユキちゃんの

喉をみるみる潤す。

 

ユキちゃん「ぷはっ・・・お水ありがとうございます・・・こんな飲み方初めて

      です。風子さんは、私の初めてたくさん奪いますね」

 

風子ちゃん「ぶはっ!!へ、変な言い方するなっ!!そ、それに水持ってきてもお前

      がまた水飲みたくないとごねるかと思ったんだよ!」

 

ユキちゃん「私、風子さんにならいくらでも捧げますよ?」

 

風子ちゃん「~~////そういうのは、気軽に言うなっ!!大事にしておけっ!!今の私

      に責任なんて取れないっ!!」

 

ユキちゃん「もう、風子さんの鈍感。あなたに私を捧げることなんて、遊園地に出かけ

      た時に強く思い始めましたよ?」

 

風子ちゃん「え?あの時?何で?」

 

ユキちゃん「もう、やっぱり恋愛感情に疎いのですね。では、一緒に振り返りまし

ょう」

 

2人の過去話へと時は遡る。

――――――――

 

学校の下校のチャイムが響き渡る最中、ユキちゃんは重い足取りでトボトボと帰路に

つく。

 

ユキちゃん「はぁ・・・今日も家に帰ったら先生の厳しい講義がありますわ。家に帰

      りたくない・・・」

 

そこへ、駆け寄る風子ちゃん。

 

風子ちゃん「ユキ!!すごいよ!!遊園地のペアチケットが当たったんだ!!一緒に

      行こう!!」 

 

ユキちゃん「ゆ、遊園地ですか・・・それはすごいですね。だけど、昔、お父様にお

      願いしたら、遊園地など危険な場所だから絶対行くなって・・・」

 

風子ちゃん「まぁ、確かに危険のオンパレードだな・・・本当、お前は箱入り娘なん

      だな。けど、そんなの考えてたら人生何もできなくなっちまうさ!いい

      から、このまま行くぞ!休みの日だって、お前いつも勉強とかやらされ

      るんだろ?今なら、ちょうどテスト期間だし、私と勉強していたってこ

      とにしておけよ。偶の休みにして、羽休めしよう!!」

 

ユキちゃん「えっ!?風子さん!!」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの手を強く引っ張り、遊園地への道のりに引き摺り込む。

 

交通機関を駆使してあっという間に入り口近くまでついた。

 

風子ちゃん「さぁ、着いた!学校からでも気軽に通える距離なのいいよな!!年間パ

      スポート買っちゃおうかなぁ~」

 

ユキちゃん「年間パスポート?」

 

風子ちゃん「本当、お前は世間のことに疎いなぁ。年中、遊び放題の券ことだよ!

      友達とも来れるし、お前とも来れるぞ」

 

ユキちゃん「は、はぁ・・・まぁ、これくらいの値段なら大した値段ではありません

      から払っておいても痛くありませんね」

 

風子ちゃん「な!?私はバイト代(うしるの助手代)から出そうか我慢するか悩んで

      いたというのに・・・けど、友達やお前と遊べるもんな!ここは惜し

      まず買う!」

 

ユキちゃん「まぁ、風子さん・・・私が出しますよ?」

 

風子ちゃん「おいおい、いくらお前が金持ちの嬢ちゃんだからってたかることはしな

      いよ。本当なら、先輩としてお前の分まで奢ってやりたいところ

      だが・・・すまない!違うもの奢ってやるから!」

 

ユキちゃん「いえいえ、お気持ちだけ受け取りますわ。けど、違うもの・・・何をい

      ただけるのでしょうね。楽しみです。」

 

風子ちゃん「それは、園内に入ってからのお楽しみだ!さぁ、行こう!」

 

入口を通り抜けると巨大な噴水が出迎えた。ちょうど、ショーが開催される時間で

あり、七色の光に照らされた水達が、大きさを変えたり、同じ大きさになったりと様

々な形に変化しシンクロナイズドスイミングをしているように踊る。BGMには、遊園

地のテーマ曲が流れている。夕方のほのかに薄暗い中の七色の水達の舞は、雨上がり

の虹のように綺麗であった。噴水の方にあった目線をユキちゃんに向けて

 

風子ちゃん「よし、まずはお前にこのショーを見せられて良かった。夜までいるかわ

からないからな。もし夜までいたらもう1回見よう。夜の演出だとまた違うものが見

られるんだ。じゃ、まずは肩慣らしに、あれでも乗ってみるか!」

 

ユキちゃん「あの、丸いものが何個もついているのにどうやって乗るのですか??」

 

風子ちゃん「確かに、外観見たら繋がっているよな。けど、あれは、ちゃんとそれぞ

れ単独になっているんだよ。さ、乗る場所に行こう」

 

 風子ちゃんは、ユキちゃんの手を取りずんずん歩いて行く。

 

ユキちゃん(風子さんが・・・私の手を握って・・・)

 

社交界などの挨拶、ダンスなどで数々の方の手に触れた時は何も感じなかったという

のに。今は、手の温かさに胸からこみ上げる何かが心をかき乱す。早く歩くのだって、

確かに心臓の動きを速めるけど、それは手を取られた瞬間から始まったのだ。

これは、もう原因は彼女しかないのだ。けど、それにまだ気づかないユキちゃんは、

 

ユキちゃん(私、おかしくなって、しまったの・・・?)

 

と疑問に思うばかり。

しかし、思考を張り巡らす前に

 

風子ちゃん「さぁ、着いたぞ!!ここの遊園地の観覧車は、とても大きいので有名だ

      から30分も乗っていられるんだ!!」

 

ユキちゃん「たった、30分なのですか?」

 

風子ちゃん「おいおい、他のところなんて、せいぜい15分くらいだぞ?昔よくあった

      ビル上の観覧車なんてもっと短いだろうし。ここのはとにかくすごい

      んだ!!ま、これが最初で観覧車の印象ついちまったら、他のところが

      大したことないってなっちまうな。さ、行こう!」

 

風子ちゃんはユキちゃんの手を再び取り、スタッフに乗り物乗り放題券を2人分見せて

入り口を通り抜ける。

 

スタッフ「2名様。こちらにお乗りください。足元に気をつけて、ゆっくりお入りくだ

     さい」

 

風子ちゃん「ありがとうございます!さぁ、ユキ。乗るぞ。怖くないからな」

 

ユキちゃん「え、ええ・・・」

 

少しドキドキしながらも、風子ちゃんに手を握られながら、観覧車の中に入っていく。

風子ちゃんの手は離れ、2人は向き合うようにして、それぞれの席に座る。

 

スタッフ「では、鍵をかけます。ごゆっくりお楽しみくださいませ!」

 

スタッフに笑顔で送り出されて、観覧車は、いよいよ足場があったところを離れた。

 

ユキちゃん「これが、観覧車・・・」

 

ユキちゃんは、外の風景に目をやる。すでに普段では見ることのできない景色の位置

にいることに驚いている。

 

風子ちゃん「いやぁ、やっぱこれ最初に乗せたらあとの乗り物つまんなくなっちまう

      かな。けど、ゆったり乗れるのって観覧車の醍醐味だよな」

 

ユキちゃん「他の乗り物は速いのですか?」

 

風子ちゃん「そうそう、早くお前をジェットコースターに乗せてビビッた表情見た

      いわ」

 

ユキちゃん「そうなのですか、それは楽しみですね」

 

風子ちゃん「そうか、そんな暢気なこと言ってられるのも今のうちだ」

 

ユキちゃん「私は、経験したことないからどれも新鮮なのです。楽しみで仕方ありま

      せん。それに、風子さんが隣にいらっしゃいますし安心です」

 

風子ちゃん「そうか?私は、お前のところみたいなボディーガードみたく守れな

      いよ?」

 

ユキちゃん「いいえ、先程、手を引いていただいた時、とても安心しました」

 

風子ちゃん「ははは、子供みたいな奴だな。手を握られて安心するなんて」

 

ユキちゃん「むぅ、本当ですもの。風子さんの意地悪」

 

ユキちゃんは、頬を膨らませてむくれる。

 

風子ちゃん「はははっ、頬を膨らませるとか!!そういうところも子供みたいだ!!」

 

そうやって、からかってくる風子ちゃんに、むっとなりつつも、またドキドキして

いた。普段からからかわれているいつもの光景。笑顔。なのに・・・

こうして、心を乱す。観覧車のゆったりした動きとは正反対に、ユキちゃんの心は、

ジェットコースターのように速く動く。そんなことお構いなしに風子ちゃんが、

違う話題をしてくる。

 

風子ちゃん「ほら、ユキ。上の観覧車の中、見てみろよ。カップルが乗ってるよ」

 

ユキちゃん「えっ!?」

 

そこには、仲良さそうに隣同士で風景を見ている恋人達がいた。

男性は、彼女の肩に手を回し、指をある場所に向けて何やら話している。

彼女は、顔を赤くしつつも男性の肩に頭を乗せて、共に指の指す方向を見ている。

 

風子ちゃん「さすが、観覧車はカップルのための場所だよな!誰にも邪魔されずに、

      2人だけの時間を過ごせるよなぁ。ま、私に茶々入れられていることも

      知らないんだな、あのカップル!!」

 

ユキちゃん「もう、見知らぬ人をからかってはいけませんよっ風子さん!!それに、

      盗み見なんて!!」

 

と言いつつも自分もそのカップルから目が離せない。

 

私も風子さんの隣に並んで話がしたい・・・

 

あの恋人達のようになりたい・・・!!!

 

と恋人達に自分を重ねた。

 

気付いたら、ユキちゃんは、スカートを強く握りしめ、体をこわばらせながら口を

開く。

 

ユキちゃん「ふ、風子さん・・・そ、その・・・」

 

風子ちゃん「ん?何だ。もじもじして。お手洗いに行きたくなったか?」

 

ユキちゃん「違いますよ!!風子さん、デリカシーがないです!!!」

 

風子ちゃん「悪い悪い。もじもじしているところなんて見ないから、つい。

      じゃ、何だ?寒いか」

 

そうだ・・・そういうことに・・・

 

ユキちゃん「そ、そうなのですよ・・・少し風が冷たく感じてしまって。だから・・・

      その・・・お、お隣に行ってもよろしいでしょうか・・・」

 

風子ちゃん「ふ~ん。そっか。動いてないからな。くっついてたら温かくなるか。

      なら、来いよ。それにこっちからの景色も良いよ!!」

 

風子ちゃんは、席を手でポンポンと叩き、自分の左隣へ来ることを促す。

 

ユキちゃん「し、失礼いたします・・・」

 

おそるおそる立ち上がり、そして、ゆっくり風子ちゃんの左隣へ腰かける。

風子ちゃんは、ユキちゃんの緊張など気づきもせずこう言う。

 

風子ちゃん「おい、ユキ。そんなに、慎重にならなくとも揺れないよ?」

 

ユキちゃん「だ、だって緊張しちゃいますもの!!」

 

はっ・・・!?思わず本音を!?

ユキちゃんは、カ~とこみ上げてくる熱に侵される。

 

風子ちゃん「・・・ははは!!!大丈夫だ、お前が私のところに移動するくらいじゃ

      大して揺れないよ!ジャンプしたりとかはしゃいだりしなければ。それ

      に外からの風の方がよっぽど揺らしてくるさ」

 

ユキちゃん「・・・そ、そうですよね!!私、初めてだから揺れると思ったので

      すよ!!もう、風子さんったら事前に教えてくださいよぉ!!!」

 

ユキちゃんは心の中で安堵した。緊張するのは、観覧車のことではないのだ。

もう、とっくに観覧車には慣れた。だって、隣に風子さんがいる。けど、今は、その

風子さんの隣にいることが緊張させている当の原因だということをあなたは知らない。

ユキちゃんは笑いながら悟られないよう努めた。

 

けど、またその努力を裏切るような話題が容赦なく訪れる。

 

風子ちゃん「お、あのカップル、キスしているぜ!!けど、まだ早いよなぁ!!頂上

      じゃないのにさ!!」

 

ユキちゃんは、その言葉を聞き驚きつつも疑問に思ったことを問いかける。

 

ユキちゃん「ふ、風子さん。は、早いとは・・・?頂上で、キ、キス・・・すると、

      な、何かあるのですか?」

 

風子ちゃん「観覧車の頂上でキスをした2人は、永遠に結ばれるっていうらしいよ」

 

ユキちゃん「キ、キスすると永遠に結ばれる!?」

 

ユキちゃんは、大変顔を赤らめて恥ずかしそうに手で唇を覆うように隠す。

 

風子ちゃん「おんやぁ?その反応は、キスをしたことないんだな?へぇ、許嫁がいる

      のにそこまで発展してないんだなぁ。初心なお嬢様だな」

 

ユキちゃん「あ、ありませんよ!!私は、あんな、お父様とお母様が勝手に決めた方

      など興味ありません!!」

 

風子ちゃん「ふ~ん、お嬢様は大変だなっ」

 

ユキちゃん「風子さんったら!!暢気に!!私の気持ちを考えないで!!」

 

風子ちゃん「えっ、照れてるだけなのかなって」

 

ユキちゃん「違いますっ!!私は・・・!!はっ・・・」

 

ユキちゃん(風子さんのことをお慕い申し上げているなんて伝えてしまったら、嫌わ

      れてしまうのでは・・・それは嫌・・・!!せっかく一緒に遊びに行け

      る関係になったというのに・・・!!)

 

風子ちゃん「? 私は何だよ」

 

ユキちゃん「な、何でもありません!!と、とにかく、私は簡単に体を許す女ではあ

      りません!!」

 

風子ちゃん「あぁ、何だ。そう意味だったのか。お前は純粋だなっ!!」

 

ユキちゃん「~~~///////」

 

 ユキちゃん(咄嗟に貞操の話をしてしまいましたが、なんとお恥ずかしい!!けど、

      私は好きな人に捧げたいのです。興味もない許嫁なんかに差し上げられ

      ませんわっ!!)

 

なんて、話をしているともうすぐ頂上が見えてきそうな角度に達している。

観覧車の頂上にある避雷針や風速計が微かに見えているから。おそらくあのあたりが

頂上なのだろう。

ユキちゃんは、先程の風子ちゃんが持ち出した頂上でキスの話を反芻して、

想い人とそうなりたく、体の距離を縮めようと試みる。

 

ユキちゃん「ふ、風子・・・さん」

 

ユキちゃんはまず、太ももに手を置いてみた。

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漆うしるさん×リトさんの半年記念絵を勝手に拝借

この絵の描写を書きてぇ!!となっていたものでして。

 

風子ちゃん「? なんだ」

 

風子ちゃんはポカンと口を開いたまま疑問符を浮かべる。

 

ユキちゃん「・・・」

 

ユキちゃんも言葉を紡ぎだそうと口を開くが、パクパクと開閉だけされて、

声が発せられない。冷や汗が額を伝う。

けど、少し俯きながら深呼吸をしてなんとか言葉を紡ぐ。

 

ユキちゃん「・・・あ、あそこの景色、綺麗ですね!!」

 

風子ちゃん「・・・?ああ、何だ言葉に詰まっているから何事かと思ったよ。

      あそこの建物の名前がわからなくて詰まっていたのか?

      あそこは、ここらへんで有名な・・・」

 

と風子ちゃんが教えてくれているが、ユキちゃんは聞く耳をもてない。

内側から響く心臓の音が完全に好きな人の声を掻き消しているから。今、好きな人

に触れようと大胆になれた自分に。太ももに手を置き、顔を近づけることができた。

臆病になっている自分が一歩を踏み出せた。

そして、本当は自分が発したかった声ではない言葉がでてきたことで防衛反応がでた

ことにも驚いた。嘘はなるべくならつきたくないけど、こういう時、咄嗟に嘘というも

のは出てしまうものなのだと。さっきだって本当は近づきたいだけなのに寒いからと

いう口実にしてしまった。素直になりたい。のに・・・。風子さんとの関係に亀裂入

ることに、はたまた元に戻らなくなるのではないかという不安が、本当の自分をひた

隠しにする。もう1歩は踏み出せない。もう少しで、風子さんと1つになれるという

のに。言葉だけではなく、直接、自分を捧げたい。けど、それは自分だけで、好意の

押しつけになってしまうに違いない。風子さんが私を好いてくれる部分が思いつか

ない。確信を得られない。置いた手から不安が伝わってしまいそう・・・

けど、せっかく1歩を踏み出したのに自ら後退してしまうの・・・

身動きができず、思考は堂々巡り。

 

風子ちゃん「・・・ユキ?どうした、疲れたか?難しい顔して。私の説明くどかっ

      たか?大した情報語れるほどのものじゃなかったんだけど・・・」

 

ユキちゃん「・・・は!?いえいえ、申し訳ございません。少し考え事をしてしまい

まして・・・途中から話を聞いていませんでした。」

 

風子ちゃん「そうか、なら良い。慣れない場所だから疲れているのもあるだろ。人込

      みは疲れるよな。観覧車降りたら、何か飲食しよう」

 

ユキちゃん「・・・まぁ、それは楽しみですね!さっき見た白いぐるぐる巻きされた

      のをいただきたいです!」

 

 風子ちゃん「ソフトクリームのことか。よし、ならそれをご馳走しよう」

 

ユキちゃん「やったぁ♪」

 

なんてはしゃいでいる間に、頂上を少し過ぎてしまった。だけど、これで良かった。

結局さっきの準備の段階で徐々に近づくことができなかったから。

ふさわしい自分になれたと思ったら、今度こそその時は・・・

想いを伝えてみよう。たとえ、振られてしまったとしても。

今は、せっかく好きな人が連れてきてくれた楽しい場所。

この気持ちは今は隠していなければ。

 

このあとごちそうしてもらったソフトクリームで上機嫌となり心から明るい気持ちに

なったユキちゃんは、風子ちゃんと共に、閉園まで遊園地を満喫したのであった。

帰りにも、虹色に輝く噴水達が見送りをしてくれたのを見届けることができて、その噴

水達は、水の壁を作り、そこへプロジェクションマッピングで、「好きなものには好き

と言おう!!」というメッセージがあった。

 

風子ちゃん「ほら、ユキ。ここの噴水はな。明るい気持ちになるような言葉で元気づけ

      てくれるんだ。毎日変わるから、毎回違うものが見られるよ。考えている

      人すごいよな」

 

ユキちゃん「そうですわね・・・私も好きな気持ち、素直に表現できたらと思います」

 

風子ちゃん「本当、誰だよ。クラスメイト?」

 

ユキちゃん「違います!!風子さんには教えられません!!」

 

風子ちゃん「私には教えてくれないのか。付き合い長いから隠し事なんてないと思って

      いたのに・・・」

 

ユキちゃん「ま、まだお伝えする心の準備ができていないだけです!!必ず教えますか

      ら!!

      そ、そういえば、風子さんは好きの気持ちを伝えたい方いらっしゃらない

      のですか?」

 

 風子ちゃん「そうか。なら教えてくれる日楽しみにしているよ。お前みたいに可愛い子

      にモテる奴、幸せ者だな。・・・んで、私?私は、興味持ったことないし

      な・・・」

 

ユキちゃん「と言ってて実は胸に潜めている誰かへの想いがあるのではありません

      か!?」

 

風子ちゃん「なんで、そんなに食い気味なんだよ・・・」

 

ユキちゃん「だ、だって・・・その方と結ばれたら風子さんと過ごす時間が・・・」

 

風子ちゃん「いないって。それに、できたとしてもお前との時間だって大事にするよ」

 

ユキちゃん「そ、そうですか・・・」

 

それではダメなのだ。私は昔から風子さんが好き。誰かに取られてしまったら、今まで

の自分を否定した人生を送らなくてはならない。けど、伝えたとして結ばれる保証も

ない。でも、噴水達のメッセージに背中を押された気がした。メッセージを見る前だっ

て、観覧車の中で距離を縮めることだってできた。

好きなものには好きと伝えなくては。次はもっと距離を近づけられますようにと。

 

風子ちゃん「なんて、話してたら終わったな。暗いし早く帰ろう」

 

ユキちゃん「ええ」

 

また、この遊園地に。風子さんと一緒に来ることができたらいいな・・・

 

その想いを感じながら、ユキちゃんは風子ちゃんと共に眠りについた遊園地を後にしたのだった。

 

 ――――――――――

ユキちゃん「どうです?私の風子さんへの想いは・・・」

 

風子ちゃん「お前の心理描写など知る由もないわ!!けど、知ることができて良かっ 

      たよ。お前はそんなに昔から私のことを・・・」

 

風子ちゃんの目つきが垂れ目ぎみから、ツリ目ぎみに変わる。

真摯にユキちゃんを見つめているからだ。

 

 ユキちゃん(風子さんの普段の柔らか気で優しい目が、キリリとなって私だけを見つ

めてくださっている・・・)

 

そして、風子ちゃんはユキちゃんの制服に手を伸ばす。

 

風子ちゃん「なら、またお前の初めてもらう・・・」

 

語尾が段々と声の張りが細くなり、またも顔のほてりが起こる。

 

ユキちゃん「ど、どうぞ・・・不束者ですが・・・」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの制服のリボンを解き、ボタンをはずす。

 

目の前には名前のごとく、雪のように白い肌の面積が広がってきている。

 

まだ雪の上に残るは、今日のためにと取り寄せたとっておきの下着。

 

風子ちゃん「お前、いつも子供みたいなの身につけているのに今日は大人びてい

      るな」

 

ユキちゃん「ええ、今日は風子さんへの気持ちをはっきりさせるため気合を入れま

      した。まさか、それを見ていただけるなんて。取り寄せて良かった」

 

風子ちゃん「こっちの方が、お前の綺麗な体型に似合っていると思うよ」

 

ユキちゃん「そんな、綺麗だなんて・・・」

 

風子ちゃん「じゃあ、その大事な下着に皺がつかないようにするから」

 

ユキちゃん「はぇ!?」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの体を少し持ち上げてブラのホックをさっとはずす。

 

そして、そっと腕から抜き取った。

 

ユキちゃん「~//////」

 

ユキちゃんは恥ずかしそうに胸の前で腕を組み隠す。谷間が強調される。

 

風子ちゃん「・・・やっぱお前でかいな」

 

ユキちゃん「やめてください!!最近、シャルちゃんとグルメレポして太ったんで

      すぅ!!見ないでください!!」

 

風子ちゃん「・・・いや、それは違うだろ」

 

そう言って、くびれに手を当てる風子ちゃん。

 

ユキちゃん「ひゃあ!?」

 

そしてゆっくり撫で上げる。それはお腹にも範囲が広がる。

 

ユキちゃん「く、くすぐったい・・・」 

 

風子ちゃん「別に太ってないだろ。体重は少し増えたのかもしれないけど、見た目は

      そこまで変わってないと思う」

 

ユキちゃん「そ、そうですか・・・//////見られてて嬉しいやら恥ずかしいやら」

 

風子ちゃん「まぁ、でも・・・」

 

そういって、風子ちゃんは腕をがっしり掴む。

 

風子ちゃん「その隠している部分が太っちまったかな?」

 

またも、腕をベッドに抑える。こうして、完全に上半身の雪のように白い肌は、

露わになってしまった。

 

ユキちゃん「ふ、風子さん・・・!!」

 

風子ちゃん「悪い悪い。痛かったか?けど、隠すなよ、見たいから」

 

風子ちゃんは、ユキちゃんの胸へ手を伸ばす。そして、包み込むように下からゆっくり

と撫で上げた。

 

風子ちゃん「痛くない?」

 

ユキちゃん「・・・ええ。むしろ気持ちいいです。マッサージしていただいているみ

      たいで」

 

風子ちゃん「そうか」

 

撫でながら、風子ちゃんはユキちゃんの鎖骨に口づける。

 

ユキちゃん「んぅ・・・」

 

そして、口づけは首へ。

 

ユキちゃん「はぁ・・・」

 

零れる吐息。見られている緊張がいつの間にか、風子さんの温かさで体のこわばりがな

くなっていた。優しく撫でるその手と唇に包まれる安心感。いつまでも甘えていたいと

思った。

そして、唇はさらに下へ・・・

 

・・・ふむ。

これ以上の描写は遠慮しないとブログが閉鎖案件だなぁ。

いやぁ、残念だなぁ。この光景を細かく伝えることができなくてさ!!

ところで、シィータソルトはどこからこの光景を見ているのかって?

空からドラゴン姿で滑空しながら千里眼で見守っていますとも。

2人の幸せな姿に、私も幸福を分けてもらった気分なのです。

メタフィクションもの書くのも面白かったなぁ・・・!!

 

けど、ここからは伝えなきゃな。

 

ユキちゃん「もう、風子さん!!お団子にまとめるの大変なのですよ!それに髪ゴム

      とったばかりのところを見られるなんて恥ずかしい!!」

 

風子ちゃん「まぁまぁ、その方が、お前の綺麗な髪が痛まなくて済むよ。櫛で直し

      てやるから」

 

風子ちゃんは、ベッドの近くにある化粧台の上に置いてある櫛を取ってくると、

ユキちゃんの長い髪を櫛でとかす。

 

ユキちゃん「私ばかり、不公平ですよ。風子さんも取ってください」

 

そういって、するすると髪ゴムを取る。縛っていた跡が残っているが、すかさずユキ

ちゃんは風子ちゃんの髪をもう1つの櫛でとかす。風子ちゃんが泊まりに来た時の風子

ちゃん専用櫛である。

 

互いに長髪を解放する姿となった。本当これ、別人だぁ。

さらに、2人は、互いに身につけているものを脱がせ合い完全に肌を晒した。

私の画力で再現したいと思う。絵で再現したのは、2人がもうすぐ唇が触れる寸前、手

を握り合う寸前、と寸前のところ再現してみました。あと、ユキちゃんのお団子から

ちょろっと出ているのは、私の中ではアホ毛と解釈なので、風子ちゃんのアホ毛と合わ

せて♡の形にしておきましたぜ☆彡

けど、大きさが違うから、片方が大きい♡になってしまった・・・

まるで実は、風子ちゃんの想いの方が強いにも見えてしまいますね・・・

ところで、裸の絵公開して大丈夫なのかって?

アニメなどでは、体の詳細を描かないと何故か、全年齢になるという法則がある。

つまり、そういうことだ。これは全年齢向けだ!!

色塗りは、私がiPadを見つめていると眼精疲労で苦悶の表情となるため、色鉛筆です

よ。

f:id:shixi-tasolt:20180712004241j:plain

 

軽く触れ合う唇。そして、

 

風子ちゃん「ユキ、好きだよ」

 

ユキちゃん「風子さん、私もお慕い申し上げております」 

 

愛が逃げないように互いの唇を蓋代わりにして、そのまま2人は夢見心地のまま眠り

についた。

 

~一方その頃~

シャルちゃん「むにゃむにゃ・・・」

 

漆うしるさん「・・・ははは、看病しててくれたのかな。俺の上に頭乗っけているな

       んて。おかげで起きれないや。今度は、俺が枕だな」

 

布団から、タオルケットを取り出し、シャルちゃんにそっとかけてやる。

 

漆うしるさん「あ、そうだ!!この姿なら!!」

 

漆うしるさんは、ある姿になるべく構える。

 

漆うしるさん「変身!!」

 

漆うしるさんは、たちまち男の娘うしるきゅんへと姿を変えた。

 

男の娘うしるきゅん「この姿なら、添い寝してても良いよね☆だって、男の「娘」だ

          もん☆」

 

そして、シャルちゃんを抱き上げ自分の横に寝かせて、再び寝ようとしたが・・・

 

シャルちゃん「・・・いつの間にか寝ていたみたいだけど、何で私があんたの横にい

       るのよ?何するつもりだったのかしら?」

 

男の娘うしるきゅん「えぇ~、ただ一緒に女の子同士寝ようとしただけだよぉ~☆」

 

シャルちゃん「はぁ・・・あんた、男でしょうが!!女の恰好している男でしょ

       うが!!さすがにこれは怒らないとね・・・!!」

 

男の娘うしるきゅん「ま、待って!!じゃ、じゃ、これは!!」

 

男の娘うしるきゅんは、再び構え、

 

男の娘うしるきゅん「変・身☆」

 

男の娘うしるきゅんは、今度はぬいぐるみうしる君へと変身した。

 

ぬいぐるみうしる君「やぁ!ぼく、うしる君!!これなら!!これならどうでご

          ざるか!?」

 

シャルちゃん「・・・もう、いい!!」

 

ぬいぐるみうしる君「ひっ!!」

 

うしるたんは、シャルちゃんに抱きかかえられる。

 

シャルちゃん「もう怒る気失せたわ。それに眠いし。あんたの看病で疲れたのよ。

       だから、一緒に寝てあげる。まだおっさんや男の娘の姿よりはマシ

       だわ。いや、可愛いわよ・・・こんな、ぬいぐるみ欲しかったくらい

       だし。だから、お休み!!」

 

ぬいぐるみうしる君「な、なんと・・・!!!一緒に寝れるとは・・・!!!

           クンクン、スーハ―スーハー!!!!!なんて、良い

           匂い!!幼女と合法的に寝れる!!ぬいぐるみ姿最高!!」

 

シャルちゃん「・・・大人しく寝ないと引きちぎって燃えるゴミに捨てるわよ?」

 

ぬいぐるみうしる君「お慈悲!!勘弁してください、永遠に寝てしまいます!!

           大人しくします、おやすみなさい、もう、寝ました!!」

 

シャルちゃん「まったく、騒いでいるじゃない!!はいはい、捨てるのは冗談だから。

       あんたは怪我人なんだから、大人しく寝て養生しなさい!!」

 

ぬいぐるみうしる君「あぁ、天使の羽衣に包まれて寝れる俺、マジ幸せ!!この

           まま、天国連れてってもらいたいおっ!!」

 

シャルちゃん「はいはい、わかったわ。私の優しさに感謝してるのね。ありがたく受

       け取っておきなさい!そして、いい加減、私を寝かせて!!」

 

ぬいぐるみうしるたん「そ、そうでありますな。ぼくも眠くなってきたし、おやすみ

           なさい!シャルちゃん!!」

 

シャルちゃん「ほ・・・やっと寝れる。お休み、うしる」

 

そして、ぬいぐるみうしる君はシャルちゃんと共に、もう一眠りついた。

 

――――――――――

 

舞台は戻って、風子ちゃんとユキちゃんは事を終え、うしる君とシャルちゃんのいる

ところへ帰ってきた。

戻ってきた矢先、ユキちゃんがうしる君とシャルちゃんが添い寝している光景を見て、

わなわなと体を震わせる。

 

ユキちゃん「何で、うしるさんが、私のシャルちゃんと寝ているのでしょうね・・・」

 

風子ちゃん「お前だって、私と寝ただろ・・・私じゃ役不足か・・・?」

 

ユキちゃん「風子さん・・・!!」

 

百合の用語には地獄耳が働き意識を覚醒し、目覚めたうしる君は騒ぎ出す。

 

ぬいぐるみうしる君「!?な、なんですと!!!?!つ、ついに・・・2人は一線

       を・・・!!俺の妄想は妄想ではなかった!!皆様!!pixivに上げたの

       は、真実です!!!!!」

 

シャルちゃん「ん~?何事かしら・・・?」

 

風子ちゃん「おい、ぬいぐるみ。それ以上空気読めない発言したら引きちぎって燃える

     ゴミで捨てるよ?」

 

ぬいぐるみうしる君「許してください、永遠に寝てしまいます!!・・・あれ?

           デジャブ?」

 

シャルちゃん「・・・?(寝ぼけている)」

 

ユキちゃん「まぁ、きっとシャルちゃんは私が放置してしまった寂しさからとりあえ

      ず近くにいたおっさんに心のむなしさを埋めてもらったのですよね。うし

      るさん、汚いです!!空虚さを抱える女心を弄ぶだなんて!!というわけ

      で、罰として今から遊園地に連れて行ってもらいます!!うしるさんのお

      ごりで!!」

 

ぬいぐるみうしる君「えぇ!?ひどい言われような上に奢り!?・・・けど、仕方あ

       りませんなぁ。シャルにはさっき看病してもらいましたし、連れていき

       ましょう。けど、なぜ遊園地?」

 

ユキちゃん「あ、私達の分は必要ないですよ。お揃いの年間パスポートがあります

      から」

 

風子ちゃん「そうだな。な、買っておいて良かっただろ?」

 

漆うしるさん「なんといつの間に!?仲が良いですな。そうか、遊園地の年間パスポー

       トを持っているから行きたかったのでありますな。では参りましょ

       う!」

 

シャルちゃん「何だかよくわからないけど、遊園地に行けるわ!!わーい!!」

 

――――――――――

 

4人は、遊園地に着く。

ジェットコースター、お化け屋敷など、ある乗り物以外は制覇した。

シャルちゃんが大変、お化け屋敷でぐすんぐすん泣いてしまったが、ここの遊園地お手

製の生乳たっぷりソフトクリームでご機嫌になった。ユキちゃんと風子ちゃんは手を繋

いでいたから平気だった。漆うしるさんもとい、うしるきゅんは、男の娘になりきっ

て怖がっているふりをして、皆の様子を楽しんでいた。

時間ももうすでに暗闇が広がる夜。ユキちゃんは、提案をする。

 

ユキちゃん「ふ、風子さん・・・また観覧車乗りませんか。2人で」

 

風子さん「あぁ、乗ろう」

 

シャルちゃん「えぇ!!私は、またこいつと乗らないといけないの!!もう、嫌なんだ

       けど!!」

 

うしるきゅん「えぇ~せっかくはしゃいでも大丈夫なように、それに女の子の姿になっ

       ているのに~☆シャルちゃん、ガールズトーク、しよ?」

 

シャルちゃん「きもっ!!こいつから出てくる話題、酒か、サイクリングくらいしか話

       膨らまないじゃない!!女の子になりきれてないのよ!!」

 

うしるきゅん「えぇ~じゃあ、シャルちゃんが女の子の神髄を僕に教えてくれればいい

       んだよぉ☆」

 

シャルちゃん「しょ、しょうがないわね!!私がレディの何たるかを教えてあげる

       わ!!ついてきなさい!!」

 

うしるきゅんは、風子ちゃんとユキちゃんに親指でグッと、ウィンクを決めて、

シャルちゃんと共に観覧車に乗り込んだ。

 

風子ちゃん「あいつもたまには、いいこと言うんだな」

 

ユキちゃん「けど・・・やはり、シャルちゃんとのデート・・・!!」

 

風子ちゃん「・・・この浮気者。昨日のことは嘘だったんだ・・・!!」

 

ユキちゃん「あぁ、そんな!!嫌わないでください!!さ、せっかくのうしるさんの粋

      な計らいです。私達も行きましょう。」

 

今度はおびえることなくスムーズに乗れる乗り場。それどころか、今度は大好きな

風子ちゃんの手を引いて乗り込むユキちゃん。そして、地上を一旦離れる。

そして、前みたくまずは対峙して座る2人。

 

ユキちゃん「久しぶりですね・・・ここに座るのも」

 

風子ちゃん「あぁ、そうだな。すっかり慣れたようで」

 

ユキちゃん「風子さんが寄り添っていてくださったからですよ」

 

風子ちゃん「話題を変えて誤魔化した気にでもなっているのか?」

 

ユキちゃん「そ、そんな滅相もございませんわ。私は風子さんが大好きですもの」

 

風子ちゃん「はぁ。それでも、シャルのことも好きなんだろ?」

 

ユキちゃん「え、ええ・・・そうですね。意識しているかと言ったらしておりますわ」

 

風子ちゃん「ま、しょうがない。けど。これ以上!!は、許さない!!からな!!

      シャルだって、大事な仲間だ。私が嫉妬強くなったら除け者扱いしちゃう

      ことになるよな。

      あ、あと・・・私にももっと構えよ。お前がシャルとサブブログやるよう

      になってから一緒に過ごせる時間が減ったからさ」

 

ユキちゃん「風子さん・・・えぇ、そうですね。だからこそ。私、決意して、風子さん

      に想いを伝えました。あなたとこれからも過ごせるようにと」

 

風子ちゃん「私は、お前と恋人になろうとならまいと一緒に居る気だったよ。大事なの

      は関係性じゃない。一緒にいようとする努力だ」

 

ユキちゃん「嬉しいです・・・けど、お父様やお母様にはなんと伝えたらよいのでしょ

      う」

 

風子ちゃん「私が娘さんをくださいと挨拶に行こうか」

 

ユキちゃん「・・・特にお父様は厳格なのですよ。大事な風子さんに何かあったら」

 

風子ちゃん「それでも、このままだと許嫁と結婚させられてしまうだろ?邪魔者が表れ

      ないとな。そして、かっさらってやる」

 

ユキちゃん「そう、ですよね。私も風子さんに気持ちを伝えることができた。次は、お

      父様とお母様にも気持ちを伝えなきゃ。一緒に人生を歩みたい人がいるっ

      て。むしろ、堂々と紹介したいですわ!!」

 

風子ちゃん「学校の先輩としてなら知っているけどな。こんな紹介されたら驚くだろう

      ね。ましてや同性だしな」

 

ユキちゃん「私が昔から好きだった方を侮辱させません。必ず、認めさせてみせます

      わ!!」

 

風子ちゃん「告白だけで、こんなに成長するなんてすごいことだよな。前までのお前

      は、相手の顔色伺ってばかりの奴だったし」

 

ユキちゃん「私の風子さんへの想いは日に日に強まりますから」

 

風子ちゃん「そうか。愛されているな私」

 

なんて、これからのことを話していると、2人を乗せる観覧車はもうすぐ頂上に迫る。

 

ユキちゃん「風子さん。また、お隣に行ってもよろしいでしょうか」

 

風子ちゃん「こっちの景色を見たくなったか。おいで」

 

そっと立ち上がり前のように隣り合う2人。

 

風子ちゃん「この前は、夕方頃乗ったから、夜の景色も良いだろ」

 

ユキちゃん「えぇ、とても綺麗です。けど・・・」

 

そう言って、太ももに手を置くユキちゃん。

 

ユキちゃん「この前だって、今だって・・・夢中になって見ていたのはあなたです。

      風子さん。こっちを向いてください」

 

ゆっくりと振り向く風子ちゃん。

 

風子ちゃん「えっ・・・だから私の話聞いてなかったのか」

 

ユキちゃん「そう、ですわね。私も余裕がなかったもので・・・あの時は申し訳ありま

     せん。けど、景色の説明は不要ですよ。今度こそ、しますから」

 

風子ちゃん「なっ・・・!!そういうことだったのか・・・」

 

 腰に手を回し、密着するユキちゃんと風子ちゃん。互いに見つめ合う。

 

少し慣れたけど、またこれからの行為に高揚感が募り赤らむ顔。潤む瞳。

 

避雷針や風速計が2人を乗せる観覧車と重なった時、2人もまた重なった。

 

夜の暗闇は、恥ずかしがりな2人を覆って隠してくれた。

 

気兼ねなく、2人は頂上で口づけて永遠の愛を誓った。

 

 というわけで、風子ちゃんとユキちゃん、2人の愛は永遠に続く!!(終)

 

 

 

 というわけで、漆うしるさんへのファン小説これにて完結!!

まさか、こんなに長編になるとはあの絵を書いた時点では思わなかったね。

そもそも、あのイラストに付属した小説、超おふざけで書いたものですからね。

それが続編期待されて、完結するまで至ったわけですよ。笑っちゃうぜ☆彡

ユキちゃんのお嬢様という設定を公式であまり発揮しないから二次創作でがっつり取り

入れたら、重い設定となってしまったかな?さてさて、これから2人は、ユキちゃんの

お父様、お母様に認めてもらえるのか!?一体、どうなっちゃうの!?え、続き??

いやいや、今回で完結ですから。

 

2人の活躍、また、新しく加わったシャルちゃん、そして、元・IT土方・ぬいぐるみ・

バーチャルブロガーの美少女の3つの顔を持つ漆うしるさんの今後の活躍に期待!!

以上、漆うしるさんへのファン小説でした!!

・・・といっても、また次回も登場ですね。

次回のファンアート&ファン小説は、ラブイン愛内さん×漆うしるさんのBL小説をお届

け予定です。

創作開始時期は未定でございます。私の気まぐれにお付き合いくださる方は、

思い切り首を長くしてお待ちいただければと。

漆うしるさんとシャルちゃん(下の上)

さぁ、小説の続きを書いていきますよ!!

今回の記事は▼の記事の続きです!!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

 始まりはこちら▼の記事からです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

その次が、こちらで、

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

その次が一番上のリンクです!!

 

イラストに付属した小説→上→中→下の順です!!

 

 順を追っていかないと何のこっちゃ!!になりますよ!!

いよいよ、今回で完結!!

・・・にしようかと思いましたが、一気にやると、1万文字超えるという事態になっ

たので分割しました!!まぁ、タイトルが下じゃなくね!?となった方は、察しが

良い!!そう、文章が今日時点で完結していない!!のです。ちょうど良い区切りの

ところで分割しましたので、とりあえず、そこまでお楽しみいただければと。

では、続きをどうぞ!!

 

漆うしるさん「・・・う”う”う”う”う”う”う”う”、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」

 

シャルちゃん「なんか、キモイ声発し始めた!!携帯のバイブレーションみたい!」

 

四つん這いのまま倒れている漆うしるさんをしゃがみながら見つめていたシャルちゃ

んは驚く。

 

シャルちゃん「うなされているのかしら・・・無理もないわよね。頭のところ、ユキ

       に悲惨なくらい割られているからよね。脳みそまでかちわられちゃっ

       たのかしら・・・それとも、私がとどめ刺しちゃった・・・?」

 

シャルちゃんは、おろおろして周囲を見渡す。相変わらず通行人はいない。

救急車を呼んだ方が良いのだろうか・・・?

 

シャルちゃん「ま、こんなやつ、いなくたってせいせいするわよ。変態だし!!私へ

       の嫌がらせひどいし!!私だってようやくバーチャルブロガーとして

       活躍し始めたし!!こんなぬいぐるみいなくても私はやっていける

       わ・・・!!」

 

シャルちゃんは、腰に手をあて、えっへんとなる。

しかし、その目には、大粒の涙。

とめどなく、溢れてぽろぽろと零れる。

手で拭っても拭っても、喪失感を洗い流すための水はいつまでも手を濡らす。

 

シャルちゃん「ぐっず、やっぱり嫌だ・・・!!早く、起きなさい・・・!!私とこ

       れからも、未知の美味しい場所巡りしなさいよ・・・!!」

 

漆うしるさんの顔までも濡らす涙。しかし、その涙は、奇跡を起こさない。

涙を受けたら呼応するかのように、起き上がるのがテンプレートだが、それは通じ

ない。

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの頬をつつき、泣き叫ぶ。

 

シャルちゃん「ほら、早く起きなさい・・・!!起きなさいったら・・・!!

       レディーが泣いているのよ・・・!!ハンカチで涙拭うのが紳士って

       ものでしょう・・・!!」

 

しかし、いくら叫べど、漆うしるさんの意識に届かない。

悪夢にうなされているからだ。男色に包まれた夢に。

 

シャルちゃん「うぅ、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!死んじゃいやあぁ

       ぁあ!!!!!私と・・・遊び、なさいよぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

シャルちゃんは、崩れ落ち、漆うしるさんの横で泣きわめく。

 

シャルちゃん「この、クソメガネ・・・!!どうしたら、良いのよ・・・!!」

 

いつも、周りには、うざったいほど構ってくるユキちゃん、それを呆れ顔で見守る風

子ちゃんがいた。けど、今はシャルちゃんしかいない。何とかしなければ・・・事態

は一刻を争うというのに。

 

漆うしるさん「あ”あ”あ”あ”あ”・・・あ”だま”・・・あ”だま”が・・・」

 

漆うしるさんが、またもうめき声を上げる。

 

シャルちゃんは、その声に微かな希望が見え、涙を一気に拭う。

 

もう程よいくらいに乾いた。大丈夫。今は、目の前の失いたくない人に向き合わな

くては。

 

シャルちゃん「頭!?頭って言ったの!?やっぱり、頭が痛むのかしら!?私がで

       きる応急処置って何かしら!?」

 

シャルちゃんは、応急処置をするべく救急箱を取りに行く。

 

中に氷嚢が入っていた。これで頭を冷やすことにしよう。

 

あとは、頭に傷があった場合の汚れを洗い流す清潔な水と、包帯だ。これで、何とか

しなくては。漆うしるさんの頭をシャルちゃんは、自らの太ももの上に乗せて、

 

シャルちゃん「うわぁ・・・ヘルメットのひび割れすごい・・・ただ、手を置いた

       だけなのに、ユキの腕力ってどれ程なのかしら・・・。」

 

ヘルメットは、その役目を果たしたかのように無残な姿となっていた。

 

シャルちゃん「傷を見るため、取るわよ?」

 

シャルちゃんは、怪我をしている頭に振動を与えないようにゆっくりヘルメットを

取る。

そして、頭の状況を確認するが、見た目の怪我は見当たらない。

髪の毛をかき分けても、一切、切り傷もなければ腫れたところもない。

 

シャルちゃん「も、もしかして脳内で出血・・・!!」

 

シャルちゃんは、手を口に当て、またもその両目から涙がはらはらと流れる。

 

その涙が漆うしるさんの頭に落ちるも、やはり奇跡は起こらない。

 

シャルちゃん「きゅ、救急車を呼ばなきゃ・・・これは、本当に生死に関わる・・・」 

 

シャルちゃんは、身震いが止まらない。もし、仮に生きていたとしても後遺症が残っ

ていたとしたら・・・

 

携帯を取り出し、番号をかけようとするも、3桁すらまともに打てないほど、

手にまで震えが伝っていた。

 

シャルちゃん「ど、どうしよう・・・!!携帯が、打てない・・・!!い、いや・・・

       早くしないと、クソメガネが・・・でも、手が・・・!!!」

 

ついには、手から携帯が落ちてしまった。

 

携帯を拾うとしたとき、 救急箱の近くにあった防災リュックも持ってきたのを思い出す。

 

その中には、応急処置の方法本、飲み物、食べ物、ヘルメット等防災グッズがあった

からだ。

 

 シャルちゃんは、防災リュックの中から、ヘルメットを取り出す。

 

シャルちゃん「お願い・・・!!私が救急車を呼べるようになるまで、うしるの頭を

       守って!!!!!」

 

シャルちゃんは、新しいヘルメットをを漆うしるさんの頭に被せる。

 

その瞬間、ヘルメットからは、神々しい光が解き放たれた。

 

漆うしるさん「元気百倍!!元IT土方!!!!!」

 

シャルちゃん「え!?」

 

漆うしるさん「元気ひゃ・・・」

 

シャルちゃん「あ、2回もやらなくていいわよ・・・」

 

漆うしるさん「なんだか、とてつもない悪夢にうなされていたような気がする。あや

       うく、ノンケに戻れなくなりそうだった・・・」

 

シャルちゃん「元気そうで・・・良かったじゃない・・・」

 

漆うしるさん「???」

 

漆うしるさんは、事態を飲み込めず、疑問符が浮かぶばかり。

 

シャルちゃん「あんた、さっきまで私が呼びかけても起きなかったのよ・・・」

 

シャルちゃんは、またも泣き出す。だけど、それは安堵の温かい涙。

 

涙を受けた漆うしるさんは驚くも優しい笑顔で

 

漆うしるさん「聞こえていたよ。ありがとう。シャル」

 

そう言いながら、指でシャルちゃんの涙を拭う。

 

シャルちゃん「え!?あんたがまともな口調で話してる・・・!?やっぱり救急

       車・・・」

 

漆うしるさん「必要ない。必要ない。ほら、レディーが泣いている時、拭うのが紳士

       なんだろ?今、ハンカチないから指で拭ってしまったけど」

 

シャルちゃん「な・・・!!え・・・!!あ・・・!!うぅ~~~~!!!!!

       寝たふりしていたのなら、さっさと起きなさいよ!!!!!」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんに強烈なビンタをかました。

 

漆うしるさん「あ痛~~~~!!!!!」

 

シャルちゃんは、また涙目になりながら頬を膨らます。

 

シャルちゃん「また、私のことからかって!!今回のは度が過ぎるわよ!!!」

 

漆うしるさん「あいたたたた・・・違いますぞ・・・意識にシャルの叫び声が聞こ

       えたのですぞ。わたくしは悪夢を見ていたのですが、それに影響を及

       ぼすように悪夢を祓ってくれたのであります。だからか、頭が痛いこ

       とに気付いた。あれが、走馬灯見ている最中だったのでありましょう

       か・・・それとも、三途の川?」

 

シャルちゃん「そうだったの・・・!!私の呼びかけ、無駄じゃなかったん

       だ・・・!!あ、じゃあ、新しいヘルメット被せたのは・・・?」

 

漆うしるさん「それは・・・おそらく、もはやわたくしのチャームポイント♡になっ

       ているから、体の一部化してしまっているのでは。」

 

シャルちゃん「え、あんたの本体ってヘルメットなの・・・??って錯覚しちゃった

       わよ」

 

 漆うしるさん「忘れたくても忘れらない過去の負の遺産ではありますが、このヘルメ

       ットないと調子狂うのであります」

 

シャルちゃん「そうね、さっき外した時なんかあんたじゃない感が半端なかったわ」

 

漆うしるさん「え・・・わたくしの大事なとこ脱がしたの!?いやん・・・♡」

 

シャルちゃん「・・・やっぱり大人しく永遠に寝かせておけば良かったかしら」

 

漆うしるさん「お慈悲!!!!!生きて帰ってこれて幸せです!!!!!これも、み

       んなシャルちゃんのおかげですぅぅぅぅ!!!!!」

 

シャルちゃん「はぁ・・・本当、しょうがないやつね。けど、これで寂しくな・・・

       ごにょごにょ」

 

漆うしるさんはニヤニヤしながら

 

漆うしるさん「ふ~ん、今日は素直なシャルちゃんだねぇ。いつもそれくらい可愛げ

       があると、わたくし嬉しいんだけどなぁ~」

 

シャルちゃん「えぇ、寂しかったわよ・・・認めてあげる」

 

漆うしるさん「な、なんと・・・デレた!!!!!!!!!!あ、待って、これ夢の

       中で似たような展開が・・・これ、この後、げんげんになるフ

       ラグ!?」

 

シャルちゃん「・・・誰よ、げんげんって。友達のあだ名?」

 

漆うしるさん「えぇと、気に入っているバーチャルYouTuberですぞ。良かった・・・

       現実だった」

 

シャルちゃん「ふーん。私も見てみようかしら。バーチャルブロガーとして、バー

       ャルとつくものは、参考になるわよね」

 

漆うしるさん「あれは、刺激強いからお子様はダメ!!」

 

シャルちゃん「な、なによ!!!!!ユキといい、風子といい、そしてあんたまで、

       私のこと、子供扱いして!!!!!」

 

漆うしるさん「あれは、本当にシャルがまだ見ていいものではない!!違うバーチャ

       ルYouTuber見せるから!!」

 

シャル「そ、そう。そんなに止めるなら仕方ないわね。他のバーチャルYouTuberで勘

    弁してあげる」

 

漆うしるさん「ほ・・・あ、そういえば、わたくしのこと膝枕してくれたのであります

       なぁ・・・女の子のおみ足、柔らかいです!!!!!」

 

シャルちゃん「あ・・・!!こ、これは!!!!!か、勘違いしないでよね!!さ

       っき応急処置してあげた時に私が診やすいようにしただけなんだ

       から!!」

 

漆うしるさん「そうでありますか・・・まだ、まだしててもらえる・・・?」

 

シャルちゃん「えぇ、あんたまだ本調子でないでしょうから寝て居なさい。その代

       わり、回復したら頼みたいことあるから」

 

漆うしるさん「かしこまりましたぞ!!命の恩人にできることしてあげますぞ!!」

 

―――――――1時間後

漆うしるさん「脚、大丈夫でありますか?」

 

シャルちゃん「・・・そろそろ、痺れてきたし、あんたも回復したでしょ。立ちな

       さい」

 

漆うしるさん「あぁ、終わってしまった・・・」

 

シャルちゃん「ほら、今度は私の番よ!!抱っこ!!!!!」

 

シャルちゃんは手を広げて、笑顔で待っている。

 

漆うしるさん「あぁ、なるほど。抱っこして欲しかったのですか。致しましょう。

       お嬢様。ほら、たかいたか~い!!」

 

漆うしるさんは、シャルちゃんを高く抱き上げる。

 

シャルちゃん「すごい!!高いところから見る景色って素敵なのね!私も早く、成長

       するためにいっぱい食べるわよ!!」

 

漆うしるさん「ええ、次は何を食べましょうか!!」

 

シャルちゃんは抱っこを堪能して

 

シャルちゃん「降ろして良いわよ!ありがとう!!」

 

漆うしるさん「もう、満足していただけたのですか・・・わたくしは1時間以上太も

       も堪能していたいたというのに・・・」

 

シャルちゃん「だって、あんたまだ本調子じゃないもの。今度は、お布団の中でゆっ

       くり休みなさい」

 

漆うしるさん「うぅ・・・良い娘や・・・わたくし愛されている・・・!!」

 

漆うしるさんは、感動してよよとなっていると、途端に視界が歪みだす。

涙がそうさせているだけではない、脳震盪が起こってしまったようだ。

 

漆うしるさん「う”ぅ、気持ち・・・悪い。吐きそうだ・・・」

 

シャルちゃん「クソメガネ・・・!!どうしようやっぱり救急車呼ばなきゃ!!」

 

その必要はないよ!!

 

シャルちゃん「ドラゴンのシィータソルト!!」

 

正確には、ドラゴン型合成獣だよ!まぁ、今はそんなことどうでもいいさ。

君には、漆うしるさんを救う力がある・・・

それを今、私が解放して差し上げましょう・・・

 

シャルちゃん「え・・・私、応急処置ができるくらいよ?病院で診てもらわなきゃ」

 

いやいや、病院に行く必要はないさ。シャルちゃん、君が漆うしるさんを治療してや

れば良い。だって、他の人をこの方法で救っていただろう。私はそれを見てきた。

私の魔力と、君の漆うしるさんを大切に想う気持ちがあれば、奇跡が起こる。

 

というわけで、え~~~い☆彡

シャルちゃんは、みるみる看護師さん姿になる。

 

シャルちゃん「あ、これ、Twitterでコスプレさせたられた・・・」

▼参考画像

これで治療してあげると良いよ!!

ほら、愛内さんをこうして治していただろう!!

▼参考画像その2

 

シャルちゃん「え、でもあれは・・・ただのこいつの頭の中の妄想よ?」

 

思考は現実になるとは啓発系の本によくある文句であるが、私も同感である。

まずは、形から。そして、私の魔力の助けがあれば、注射をぶっ刺すだけで人を治せ

る腕の良い看護士さんにだってなれるんだよ!!

 

シャルちゃん「身も蓋もない、メタ発言ね」

 

ここは、私のブログ。好き勝手やって力を思い切り出し惜しみすることなく発揮でき

る場所さ!!!!!

さぁ、シャルちゃん!君に特大な注射をあげよう!!

 

シャルちゃんの目の前に特大注射が現れる。

 

シャルちゃん「こんな、大きいの持てないわよ!!」

 

大丈夫、私も魔力で手伝うからさ!!愛の共同作業だよ!!

 

シャルちゃんは注射にしがみつく。私は、その注射を空中に浮かせる。

 

シャルちゃん「すごい、空飛んでる!!」

 

君は、どんな高みだって行けるんだよ。さぁ、共に連れていってくれる人を起こさな

いとね。しっかり、掴まっているんだよ。君の助けたい想いを注入だよ!!

さぁ、漆うしるさんを助けたい気持ちに集中して!!

 

シャルちゃんは目を閉じて、神経を研ぎ澄ませる。

空だった注射器には、黄色の液体が満たされていく。

 

黄色とは、これまた心理的にも元気になれる色だね!!シャルちゃんの髪の色みたい

な綺麗な黄色だと思うし、今回はうってつけだね!!

さぁ、その注射で!!

 

シャルちゃん「・・・そうね、この私の注射で」

 

一発かましたれ!!!!!

 

私は腕を振り下ろす。シャルちゃんと勢いのついた注射器は漆うしるさんへ突入

する!!!!!

 

特大注射器は、漆うしるさんの服を貫通し、目的のところに針は刺さる。

 

さぁ、シャルちゃん!液体を注入だ!!

 

シャルちゃんは、起き上がり、押し子のところへ駆け上がり、漆うしるさんを起こす

時みたく勢いよく蹴り上げた!!

 

ガン!!

と鈍い音響く。こんなに、注射を刺す音が鳴り響いたとしたら今以上に注射におびえ

る患者が後を絶たないだろう。

しかし、こうでもしなければ押し子はびくともしなかったことだろう!!

ガスケットは無事動き中身の液体は注入されていく。

 

液体が入ってきたことで、危うかった漆うしるさんの意識は、現実に戻ってきた第一

声はこうだった。

 

漆うしるさん「俺のASSが!!!!!正夢になった!!!!!」

 

こうして、漆うしるさんは元気になった。

 

また、サイクリングなり、グルメレポなり元気に行ってくることだろう・・・

可愛い娘達を連れて・・・

 

注射を刺されて一時期的にぐったりした漆うしるさんをベッドに運んだ。

さぁ、シャルちゃん、添い寝してあげたら漆うしるさん喜ぶんじゃないかな?

 

シャルちゃん「あんな奴と寝るなんてごめんよ!!」

 

あらあら、膝枕は良くても添い寝はダメなんだね。

 

シャルちゃん「うぅ~~あんたまで!!!!!そのことは忘れてちょうだい!!私は

       必死だったのよ!!!!!」

 

ははは、からかいすぎちゃった!

けど、あの注射器は想いが本物でなければ中身は現れないんだ。漆うしるさんは愛され

ているなぁ!

 

シャルちゃん「愛なんてないわよ!!あいつがいないと困るだけ!!」

 

それを愛と呼ぶんだよ。大好きな人のために行動できるって素晴らしいことだ。

添い寝はともかく、横で看ててあげるだけでも喜ぶよ。行ってあげて。

 

シャルちゃん「そうね、また私が看てあげて元気にしてやるわ!!」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの寝ている部屋へ向かった。

 

さて、ではもう一つの物語に向かうとしよう。私と共に観測しようではないか。

私の翼は光速で飛べるのだよ!!

ばびゅんっ!!!!! 

 

(下の下)へ続く!!

 

というわけで、下の前編でした!!

今日も小説書いて一日が終わるとは・・・楽しい一日だった!!

コメント返信は今日、お休み致します。

そして、巡回は、小説に神経を使いすぎて疲労しているので、少し休んでから順次伺

います!! 多分、今日では周り切らないだろうな~。

では、次回もお楽しみに!!いつになるかは未定!!

漆うしるさんとシャルちゃん(中)

さぁ、小説の続きを書いていきますよ!!

今回の記事は▼の記事の続きです!!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 始まりはこちら▼の記事からです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 順を追っていかないと何のこっちゃ!!になりますよ!!

では、続きをどうぞ!!

 

漆うしるさん「・・・!!ここは、どこですぞ!?!

       うっ、頭が痛いですぞ・・・確かユキの・・・

       はっ!ユキ様の手のひらが頭に置かれてからの記憶がないです    

       ぞ・・・」

 

元・IT土方は、やっと目を覚ました。周りを見渡すが、ユキちゃんと風子ちゃんの姿

はなく、目が赤くなって泣き腫らしたシャルちゃんが目の前にいた。

それを見た、漆うしるさんは只事ではないと悟り、問いかける。

 

漆うしるさん「シャ、シャル・・・!!どうしたのですぞ!?ユキに苛められた

       のか!?いや、風子に!?」

 

シャルちゃん「ぐず・・・ひっぐ・・・まぁ、置いてきぼりにされたわよ。2人だけ

       になりたいって言うから・・・私、良い子にしてお留守番してるって

       言ってやったわよ・・・そうすれば、抱っこしてくれるって、言っ

       てた、ぐず、し・・・。なんか、風子が途中で抱っこを阻止するよう

       、な、こと言ってたけど、なん、の、ひっぐ、ことなのか、わからなか

       った、し・・・」

 

それを聞いた、漆うしるさんは困惑しながらも

 

漆うしるさん「ま、まさか・・・あの2人・・・本当にできているのか・・・

       わたくしの頭の中が実現した・・・なら、止める必要ないですな。

       愛なら仕方がない!!!!!」

 

シャルちゃん「ぐっず、なんかこいつまで、意味わかんないこと、ひっぐ、言って

       るし・・・、まぁ、こいつが、頭おかしいことなんていつものこと、

       よね・・・」

 

シャルちゃんは、あきれながらも手を差し伸べる。

 

シャルちゃん「ほら、いつまで四つん這いで倒れているつもりよ。私が手を貸してあ

       げるから、さっさと起きなさいよ!」

 

漆うしるさん「シャルがデレた!!シャルがデレましたぞ!!そして、幼女の手を合

       法的に握れる、好機!!」

 

シャルちゃんは危険を察知して、手をひっこめる

 

漆うしるさん「あぁ!!どうして、手をひっこめるのですかぁ!!」

 

シャルちゃん「あんたの発言がきもかったからよ」

 

漆うしるさん「冗談ですぞ、眩暈がするので手助けして欲しいな☆」

 

シャルちゃん「まだ、若干きもいけど、眩暈がするなら助けてやらないとね。」

 

漆うしるさん「まぁ、子供相手に、わたくしの体重を支えさせるのは流石に、引け目

       があるので、ちょっと引っ張ってくれるだけで良いですぞ」

 

シャルちゃん「そうね、か弱いレディに肉体労働なんて、させちゃって」

 

漆うしるさん「ところで、わたくしはいつの間に四つん這いのまま倒れて寝ていたの

       でありましょうか・・・」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの返答にあたふたして

 

シャルちゃん「そ、それは・・・あんたが筋肉の少ない、もやし男だから体幹なくて

       倒れたのよ!!」

 

漆うしるさん「おかしいなぁ・・・サイクリングしているから程々に筋肉がある

       のに・・・」

 

あたふたしている様から、筋肉の言葉にピクっと反応して

 

シャルちゃん「へぇ・・・そうなの。じゃあ、私に、見せてくれる?」

 

 漆うしるさん「へ!?ま、まさかシャルってば、わたくしのこと・・・」

 

シャルちゃん「私も見せるから・・・」

 

言うや否や、シャルちゃんの体に異変が起こる。

 

漆うしるさん「!?!?!」

 

シャルちゃんの体は次々と隆起していく。 

 

筋肉が女性の体から、男性の体のように筋肉が膨れ上がり・・・

 

いや、そこにはもう、シャルちゃんの跡形はなくなっていた。

 

バーチャルYouTuber 源元気こと、げんげんがシャルちゃんの恰好をして立ち尽くして

いた。

 

 シャルげんげん「さぁ、俺に筋肉見せてくれや」

 

 漆うしるさん「シャ、シャルがげんげんに!?!?!な、何故に!?!?!」

 

シャルげんげん「お前に近づくために、シャルとかいう女の子になりきってたんや。

        いやぁ、あの着ぐるみきつこうてたまらんかったわぁ」

 

漆うしるさん「な、な、最近の着ぐるみって進化していたのですか・・・存じません

        でしたぞ・・・見た目だけではなく声もちゃんと変わってたし・・・」

 

シャルげんげん「着ぐるみのことなんてどうでもいいんや。お前が事あるごとに俺

        の名前を出すから、俺への好意が強いってことやんなぁ?」

 

漆うしるさん「あ、あれはネタでして・・・」

 

シャルげんげん「人をおちょくるのも大概にせえや。自分の言ったことに責任も持て

        んのか。その腐った根性叩き直したる!!」

 

漆うしるさん「ひぃぃぃぃ!!!!!お慈悲!!!!!」

 

シャルげんげん「俺の名前出してるんわ、俺のこと好きなんやろ?俺もお前への好意を

        その体に刻んでやるわぁ!!この野球で鍛えて、肉まんからの栄養で

        育った筋肉でガッツリとな!!」 

 

げんげんは漆うしるさんのスーツに手をかける。そして、思い切り引き裂く。

漆うしるさんの上半身は肌が見える状態となった。

 

シャルげんげん「おぉ、確かに筋肉あるわぁ。だが、まだまだ甘い。鍛え方が足りへ

        んわ」

 

げんげんは、漆うしるさんの上半身に手を這わせ、筋肉の感触を確かめる。

 

漆うしるさん「らめぇぇぇぇ!!!!!」

 

恐怖のあまり、手で押しのけようとするが、びくともしないげんげん。

 

シャルげんげん「・・・今のがお前の本気なんか。失望やわ。全然、筋肉を使い切れて

        おらん。筋肉ってこういう風に使うんや」

 

げんげんは、ガッツポーズで体に力を籠める。

全身を纏う服は一切なくなり、裸のげんげんとなった。

 

げんげん「ふぅ、これで邪魔なもんはなくなった。やっぱり人間は、この肌全体で

     太陽の光を浴びて、暖を取るのが正しいあり方なんやなぁ」

 

漆うしるさん「・・・目の前で野郎に裸になられても何も嬉しくない件」

 

漆うしるさんは、恐怖のあまりもはや抵抗することもできず、けど口では最後の抵抗

をぼやくしかなかった。

 

げんげん「お前にその良さをわからさせたる」

 

げんげんは、漆うしるさんを押し倒す。

 

漆うしるさんは為さるがまま、床に背中を叩きつけられた。

 

げんげん「それに、もし寒くなったならお前とくっついて暖を取れば良いだけやか

     らな。太陽と人肌は最高や。仲良うしていこうで!!」

 

漆うしるさん「~~~~~!!!!!」

 

声にならない声で叫ぶしかない。けど、誰も止めてくれない。

ユキちゃん・風子ちゃんの時みたく、シャルちゃんは通ってくれない。

いや、そのシャルちゃんはげんげんだったのだ。本物のシャルちゃんはどこへ?

だが、その思考回路を掻き消すようにげんげんは、漆うしるさんの体を手で蹂躙する。

 

漆うしるさん「い、痛いですぞ!?!?!手で触られているだけなのに!?!?!」

 

げんげん「久しぶりに触ったでぇ・・・これから全身堪能できるかと思うとそそる

     わぁ・・・あ、そや。興奮のあまりこれを忘れとったわ。やっぱ、これが

     なきゃ始まらんわ」

 

げんげんは漆うしるさんの顔をガシっと、両手で挟む。

 

漆うしるさん「むぎゅうっ!?!?!」

 

げんげん「あんなに、俺の名前ぎょうさん出してくれて・・・嬉しかったんや。これ

     からも応援よろしゅうな。ファンサービスであり、そして俺のファースト

     キス・・・お前にくれてやるわ・・・」

 

うっとりした顔で数秒見つめたあと、すぐさま唇を押しつけた。

 

漆うしるさん「!?!?!」

 

漆うしるさんは、げんげんからの濃厚な口づけを喰らう。

本当に喰らいつかれているかのように、唇で唇を覆いかぶさり、つけては離し、つけ

ては離しを繰り返される。口の周りが、げんげんの唾液で侵される。

 

漆うしるさん「・・・」

 

もはや、声を上げる気力がなくなった。潔癖症であるというのに、こんなにも体を汚

されてしまったのだ。体からは力が抜けていく。

 

げんげん「お前の唇、肉まん食っているみたいで、がっついてしまうわぁ。旨くてた

     まらんわぁ~・・・」

 

げんげんは恍惚とした表情をして、漆うしるさんは心ここにあらずとなっていた。

 

 げんげん「なぁ、お前ももう俺を欲しくてたまらんやろ?そうやろ?接吻すると、興

     奮してくるよなぁ?本当やったんやなぁ・・・今、幸せを嚙みしめてる

     でぇ。さぁ、そろそろ俺とお揃いになりや」

 

げんげんは、漆うしるさんのスーツの下に手をかける。

 

漆うしるさん「な!?そ、そこは・・・」

 

漆うしるさんが言い終わらない内にげんげんは下も引き裂く。

 

漆うしるさんも一糸纏わぬ姿となってしまう。

 

げんげん「えぇな。お前はサイクリングをやっているから下半身の筋肉の方が優れて

     いたんやな。ええで。だけどな、そこが元気ないんわ関心せえへんな」

 

げんげんは、漆うしるさんの背中に手を回し抱きかかえて起こす。

 

そして、漆うしるさんを四つん這いにさせる。

 

漆うしるさん「またしても、この姿勢なのですぞ!?」

 

驚きのあまり声が出るようになった。しかし、漆うしるさんは、大人しく四つん這い

の姿で服従した。というよりも命の危険を感じてそうせざるを得ない。

 

げんげん「さぁ、千本ノックといこか!!俺のバッドでな!!!!!お前に元気を注

     いだる!!!!!」

 

漆うしるさん「いやーーーーーー!!アッー!!!!元・「土方」が、開発されちゃ

       うぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

(下)へ続く!!

 

 

私は貴重な休みになんでBLを書いたのだろう・・・(白目)

ま、ネタにしたかったからですけどね☆彡

これで、友達に贈るBLもばっちり書けますね!

市販で売られているBL本って少女漫画みたいに乙女展開多いですけど、げんげんの

キャラクター性を生かすなら、ニコニコで流行っていたガチムチ兄貴系だろうと思い、

力強い男性性を文章で描いてみたわけです!気に入りましたか?漆うしるさん?

目覚めちゃいました?

これで、「さて、次回はそんな百合百合言ってられるかなぁ~?」

の意味がわかったことでしょう。

▼下記の記事でそう申しております。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

けど、これは次回を読めばまた意味がわかることでしょう。

というわけで、また次回をお楽しみに!!完結編ですよ!!

お見逃しなく!!!!!

ゴールデンウイーク中にまた執筆できたら良いけど・・・

あと、2日でできるかな?

 

さて、コメント返信致しましょう!!

 

 2018/5/3

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

パソコンがつかなくなって焦ったが、またなんとか電源つきました - しおらしくではない、辛辣に!!

今夜は寝られませんよ♡のイラストはまだ作成段階にすら入ってませんorzお慈悲を!!ナース服のシャルがTwitterに上がってますよ。

2018/05/03 22:49

漆うしる(id:UrushiUshiru)さん

ブックマークコメントありがとうございます!!

おぉ、そうなのですか!?R-18な絵を描くのが得意な漆うしるさんなら、すぐ構図が

思い浮かんで取り掛かっておられるかと。やはり、ユキちゃんの下着絵に本気を出し

すぎなのかもしれませんね・・・

ナース服のシャルちゃん拝見しました!!可愛いですね!!!!!

絵を描く元気がないなら、漆うしるさんも注射ぶっ刺されたらいかがでしょうか?(笑) 

あ、今日の小説にてげんげんのがぶっ刺されましたね(笑)

元気でたでしょう?元気の元気が注入されて(笑)

そういえば、久しぶりに2次元の看護師さん姿見ましたね。仕事の日、3次元の看護師

さんなら必ず見てますから。若いのからご年配の方まで(笑)

 

パソコンがつかなくなって焦ったが、またなんとか電源つきました - しおらしくではない、辛辣に!!

巡回がんばってください!わたしもがんばっていますw

2018/05/04 14:39

もじのすけ(id:mojinosuke)さん

ブックマークコメントありがとうございます!!

今日、一通り終えたかと思います!!いやぁ、だいぶ回っていなかったから時間が

かかりました。けど、仕事の日は帰りが遅いし疲れてるし文章読む元気が失せている

ので困ります。それに見逃した分は全部見たいなので余計にね。最新分だけでしたら

すぐ終わるでしょうけど。読者登録している方ほとんどを見て回っております。

また、はてなスターをくださっている方はもちろんのこと、一方的に見始めてから、

ずっと欠かさず見ている方もおりましてね。けど、これからははてなスターやコメ

ント、ブックマークをくださる方を優先的に見ていくことにしましょうかね。私も端

くれとはいえ創作している者です故、見てばかりではなく生み出したい者ですのでね。

自分の作品と向き合う時間も必要ですから。けど、これでもだいぶ減らしたのですけ

どね。中には、応援していてもブログを辞めちゃう方もいらっしゃってますし。

もじのすけさんの記事も最新まで拝見しました!!また、次回の記事も楽しみにして

います!!私の記事は、読みたい時に読みたいところだけでも遊びに来てくださった

らとても嬉しいのでいつでもお待ちしております!

 

さぁ、また小説執筆をしましょうか!!

あ、そういえばゴールデンウイーク中に誕生日を迎えたキャラクターの絵を描いてい

ない!!そして、私のオリジナルキャラクター達も描かなくては!!

絵も描かかないと!!