久しぶりにオリジナル小説が書きたい。しかも百合の(そういやオリジナル百合小説って公開したことってないんだ)

久しぶりの日記ブログだ。

今日はなんか、書けそうと思いエディタを開いた。

それにしても、書くのに時間がかかるなぁ。

やはり、体調が芳しくない。

本当は、この記事書く前に、自分で買った自分への誕生日プレゼントのことでも

書こうと思ったが、そっちはもっと情熱溢れる時にでも書きたいと思うから気が向い

たら。

 

さて、本題入って、11月の記事に書いた

shixi-tasolt.hatenablog.jp

(この記事、ブックマーク多くいただいたようで、さらには注目されていて・・・陰鬱な記事なのにありがとうございます&申し訳ございません)

 

ファン小説書き&ファンアート

Vtuber誕生日祝いイラスト&記事  達成!!

自画像やブログオリジナルキャラクター作成

2018年11月、1記事も更新していなかったのでとりあえず今の心情を書き綴る - しおらしくではない、辛辣に!!

 

 

Vtuber誕生日祝いイラスト&記事は無事、イラストも記事も公開できた。

どうやら、おめがシスターズもご覧になったようなのですよ!

漆うしるさん情報だと、うしるさんの私の記事ブックマークのTwitter

にいいねをつけてくれたそうなのですよ。

・・・こういうの聞いたら、ブログ用のTwitterアカウントが欲しくなってくるなぁ。

Vtuberは、ファンの行動への対応早かったり、丁寧だったりとすごいからなぁ。

アイドルと変わらないなぁ。それにしてもまさか、毎日更新もしなくなった、

知名度の低いブログがおめがシスターズに知られることになるとはな。

はて、イラストだけ見られたのか、文章まで読んでもらえたのか気になりますなぁ。

文章まで読んでもらえてたなら光栄だよね。

ラブレターみたいなものですから。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

さて、おめがシスターズの話はここまでにして。

次は残りの2つを・・・の前にどうしてもやりたいことができてしまった。

いや、pixivにてこのコンテストが発表されてからやろうかな、やろうかなと思っては

いたのですよ。

ちなみにそのコンテストってのは・・・タイトル見れば、お察しの方もいたかも

しれませんが、2018年11月19日~2019年1月27日まで開催されている、

コミック百合姫とpixivのコラボ。百合文芸小説コンテストです!!

小説掲載はもちろん、イラストもつけてもらえたり、声優さんに朗読してもらったり

等、どの賞も豪華なのです!!

www.pixiv.net

私、版権キャラクターの二次創作で百合小説って書いて発表しているのですが、

オリジナルで百合小説ってそぅいや公開したことってないのですよ。

何故だ?あぁ、そうだ書いた紙やデータのメモが見つからないからだ。

けど、これを機に本領発揮と言ってもいい、百合小説をちまちま書いていこうと思う

のですよ。

百合小説はかつての私の同性からによる謎のモテ期があったという人生経験を元に

書かれているので書くのに困らない題材ですからね。

 ま、今、友情にしても愛情にしても縁がありませんけど!!

体調不良だから、会うのを控えているのです。

友達を困らせたくないもので。私が今患っている頭痛は大変周囲に迷惑かかるやっかい

なものですからね。あと救急車呼ばれたからって治らんし。

恋愛に関しては・・・まぁ、職場と家の往復だし、片思いしている人にもう一度

きちんと気持ち伝えてないし?そもそも、こんな生きるの向いていない奴が好意を

表現してよいのかというもう葛藤多すぎるし。

おまけに、今の体調不良のドロドロとした闇の感情を抱えたままコンテストの

題材である、女の子同士の友愛や愛情が書けるのか・・・

 

否!!書くのだよ。

泥中の蓮のごとく、いや、泥中の百合を咲かせてやるのだよ!!!

という心意気で書いていくのだ。

というわけで、やりたいこと増やしてしまったが、色々お披露目できるように、

ちょくちょく書いていきたい。

私が、百合でときめきを感じるように、皆様にもときめきを感じさせたい。

【今更ながらΩ(おめが)とう!!】11月5日はおめがシスターズの誕生日なのです!!(おめシスはいいぞ)

おめがシスターズ、もとい、おめがレイちゃん、おめがリオちゃん。

今更ですが誕生日Ω(おめが)とうございます!!

好きなキャラクターがいて、誕生日が設定されているならば全力で祝うのが、

私である。久しぶりに商業キャラクターを祝うことができましたなぁ。

 誕生日当日には、大変すごく偉い方からお祝いメッセージ貰っててすごかったなぁ。

www.youtube.com

 

 

やっと絵が完成なのですよ

おめがシスターズの誕生日は11月5日です。

一ヶ月遅れなのです。できたら11月中に11月25日(いいふたごの日)にでも上げた

かったですが、最近完成したもので、今日、12月5日でちょうど一ヶ月後なのと、

今日もいいふたごの日と読もうと思えば読める!!(無理矢理)

と色々キリが良かったので今日投稿です!

さてさて、彼女達は、Vtuber界でも、編集技術がすごい!!動画も面白い!!

と思うVtuberなのですが、誕生日祝いをしたくて、絵を描きました。

アナログ絵だし、画力もまったくないですが、愛は込めた。

まぁ、私、ブログをTwitter連携させていないし(やってて、♯おめがシスターズ、

♯おめシスはいいぞ等といったハッシュタグとかつけりゃ、Twitterや、投稿動画の

コメントまで細かくご覧になっている彼女達だから、すぐ様届くでしょうが、ブログ

管理すらまともにできていないのでやりませんが)、さらに、SEO対策もしていない、

知名度低いブログですので、彼女達に祝いの言葉が届くかはわかりませんが、

それでも、伝えたい想いがある・・・ということで、ブログ記事にするぜぇ!!

 

おめシスとは?(おめシスはいいぞ)

では、まず簡単に彼女達のことをご存知ない読者様に私なりの紹介を。

「おめがってるー?」が愛言葉で最新動画になるにつれ早口で挨拶するようになって

きた【upd8(アップデート)}所属の双子のVtuberです。

赤いリボンをつけているのが、お姉ちゃんの「おめがレイ」ちゃん

青いリボンをつけているのが、妹ちゃんの「おめがリオ」ちゃん

でございます。

上げている動画は、歌唱力の高い歌ってみた動画、ゲーム実況、漫才、商品紹介、

検証動画、おめシスはいいぞと唱えると現実世界に行っちゃう等、

多種多様な動画を上げているのが特徴です。

中でも、歌唱力は大変高いのです!しかし、地声とのギャップがありすぐる!!

ですので、歌っている時の声、喋っている時の声、両方聴いてみてくださいね!

 

コアなファンが書いたおめシス紹介は、ニコニコ大百科ピクシブ百科事典を

ご覧になるとより詳しくなれるぞ!

dic.nicovideo.jp

 

dic.pixiv.net

おめがシスターズ

画像:こちらより引用

upd8.jp

 

では、私が描いたイラストです

 

f:id:shixi-tasolt:20181205214350j:plain

 

www.pixiv.netpixivにも同じ絵上げてます。良かったらこちらでもご覧になってくださいね。

 

えぇ、世界観はVRゲームのBeat Saberをやっている2人という感じです。

暗闇の中の彼女達の周囲にて光る赤と青の十字架。実際はもっと本数が存在しますが、

私の描く気力が尽きました。とりあえず、それぞれ1本ずつ描いて、その上に、

Ωマークをつけておきました。(ゲーム画面にはΩマークはありません)

背景の黒色も濃淡に差がありすぎです。無論、気力が尽きました。

画用紙ボロボロのところあるやんけ!!・・・直しすぎた、消す時力が入りすぎて

しまったのだ。今度2人を描く機会があったら、デジタルで描きたい。

セイバーの色もラメ入りのオシャンティーなの(商品名はメタリック色鉛筆)使ったの

だが、写真じゃわかりにくいなぁ。私の塗り方が色を惹きだせていないのだろう。

また、本来なら、ダース・レイ、ダース・リオの姿でのプレイですが、

普通の姿の2人を描きたかったので、服装は通常時でございます。

そして、私は完成してから気づいたのであった。

あ、目の光(白い部分)がない!!

なんてこった、暗黒面に落ちていない2人を描いたというのに(ダース・レイ、

ダース・リオだったとしても目の光入れるけど)

というわけで、目の光だけ用いたのは、学生の時に使って未だに残っていて使える

アクリルガッシュの白色の原液を爪楊枝で塗るという荒業!!

目の光だけ、凹凸があるわーーwwwww

全部、絵の具で塗るのもありだったね。他の色も結構余っていたし。

ただ、絵の具って準備と後片付けが面倒なんだ。

話をBeat Saberに戻して。

レイちゃん、ついには、世界ランキング1位を取りましたからね。

www.youtube.com

ダース・レイちゃんすごすぎる・・・。リオちゃんもぜひ、寝てばかりいないで、

音ゲーマーになって欲しいですなぁ。

PSVRに対応したら、私もダース・レイちゃんの記録に挑戦したいと思います!

音ゲーマーの端くれの名にかけて!!

 

レイちゃんが持っているのは通常セイバー。

そして、リオちゃんが持っているのは、レイちゃんが作った、うんちセイバーなの

です。彼女達の動画にはことごとく登場する。うんち。運気を上げたいのだろう。

まぁ、Vtuberって下ネタ走るの多いしな!!

話をセイバーに戻して、このゲームは、自作したセイバーを全世界に発信できるので

ある。プレイすれば、レイちゃんが作ったセイバーを使うことが可能なのである。

すでにプレイしている方、これからプレイ予定の方、興味があったら使ってみよう!

そして、3Dモデル作れる技術のある方はぜひ、自分の自慢のセイバー公開に挑戦して

みよう!

www.youtube.com

 

そして、2人のポーズ。

レイちゃんに関しては、サンライズ立ちはできるのかという検証動画あったので、

そこから。赤いセイバーをサンライズ立ちのようにアップにしたつもりだ。

www.youtube.com

 

リオちゃんに関しては、時をかける少女です。

歌ってみたにあるよっ。

www.youtube.com

個人的におすすめ動画

どちらをご覧になっても外れはないと思うが、その中から、なんとか絞ってご紹介しましょう。

・ぴょこぴょこの消失

www.youtube.com漫才動画の1つです。レイちゃんがトレードマークのリボンをなくす話。

リオちゃんがおおよそボケ担当なのに、

珍しくツッコミだった。警察帽が似合っているぜ!!

そして、レイちゃんのリボンはどこにあったか・・・ご覧になっていない方は予想して

みよう。

 

・人を怒らせる方法(Vtuber編)

www.youtube.co

おそらく、これが元ネタだと思いますが(私が人を怒らせる講座と言ったら、

これを思い出します)

 

バーチャルだからできる技・・・です!!

 

歌ってみたの動画は絞れない・・・全部聴こう!!

良い声なのだよぉ!!

音源の問題で削除されてしまった動画もあるけど、

音源を解決してくれるVtuberとのコラボでまた徐々に復活してきているのです!

例えば、魔法少女まどかマギカ / コネクト

www.youtube.com

血界戦線 / シュガーソングとビターステップ

www.youtube.com

あと、とある科学の超電磁砲 / only my railgun

復活して欲しいなぁ・・・

個人的に歌ってもらいたい歌

 ・ホウキ雲(アニメ:焼きたてジャパンの曲)

www.youtube.com最初の自己紹介動画でサビを歌っているのです。

是非、fullでも上げてもらいたい!!

この頃はマイクの性能も低かったからなぁ・・・

今は綺麗に2人の声が聴けるぞぉ!

そして、この頃のリオちゃんの地声は高かった・・・(無論、どちらも好きだ)

 

・こちらの動画で歌っていた曲達。

www.youtube.com

特に、レイちゃんが歌った仮面ライダーブレイドの曲「Round Zero ~ BLADE BRAVE」

リオちゃんが歌ったラブライブ!の曲「愛してるばんざーい!

聴きたいですね~。ネタ的にもののけ姫でも可!(歌ったのはリオちゃんです)

この動画の美味しいところは、リオちゃんが最高点と最低点両方を取ったところ

ですね。どの曲で最高点を取り、最低点を取ったかは動画で確認しよう!!

(・・・え、答え書いてあるじゃないかって?)

 

・アニメ:戦姫絶唱シンフォギア/ツヴァイウィングの曲

 

逆光のフリューゲル

逆光のフリューゲル

  • provided courtesy of iTunes

 

 

ORBITAL BEAT

ORBITAL BEAT

  • provided courtesy of iTunes

 

どちらの曲もいいなぁ。

逆境のフリューゲルはアニメにて歌っていた挿入歌で、

ORBITAL BEAT はカップリング曲です。

赤・青の組み合わせだからということで。

あと、歌唱力高いから、とても綺麗だと思うのです!!

 

・アニメ:ふしぎ星のふたご姫の曲

赤と青という組み合わせだし、ふたごだし!!

OPを担当されているFLIP-FLAPも双子デュオだし、

EDのファインちゃん、レインちゃんは、ふたごキャラクターだしね!

 双子という特性を生かして、ぜひ歌ってもらいたい。

ふしぎ星の☆ふたご姫ベストアルバム

ふしぎ星の☆ふたご姫ベストアルバム

 

 

では、最後にもういちど

おめがシスターズ誕生日おめがとう!!

そして・・・

おめシスはいいぞ!!

おめシスはいいぞ!!

おめシスはいいぞ!!

3回唱えたから、この記事の想い、おめシスのところ瞬間移動したかな!

2018年11月、1記事も更新していなかったのでとりあえず今の心情を書き綴る

しばらく、更新を怠っていたのです。

明日で11月終わってしまうのですね!?

早いな。2018年もうすぐ終わる・・・あと、1ヶ月とな!?

 

現在もこの群発頭痛に悩まされておりまして、

体を横にしている時間が多くてですね~。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

この忌々しい頭をつぶしたいだの、首から上なくしたいだの、

中々治らないし、薬は強いから胃は荒れてくるしで、

食物入れるのも、空腹にしておくのも辛い。

おおお、いつになったら治るのだよ・・・

平均は3ヶ月と言うが、もうすぐなのですか、もうすぐなのですか!?

とね。いや、でもね。過去の同じような激しい頭痛どれくらい悩まされていたかと言っ

たら、半年くらいは悩まされていたなぁ。1年の半分ですよ?ものすごく人生損して

いる気分でございます。

結局、いつから正確に発症したのもよくわからない状態であるし。

目のぼやけから考えたら(目のぼやけも群発頭痛由来だった)

夏くらいから起こっていたが、激しすぎて日常生活に思い切り支障出し始めたのは秋

入ってからだし・・・

とにかく、別名:自殺頭痛や世界三大疼痛とも言われているくらいだから、容赦なく

私の精神を殺しにかかっているのですよ。製薬会社といった専門サイトから、群発頭痛

スレの掲示板等、一般の患者からの書き込みサイトまで覗いてどのような症状出ている

のか、対処法は、みたいに調べても、人によって症状や対処法等がまちまちですし。

私の親友の知り合いにも偶然にも、群発頭痛患っている方がいらっしゃったのだが、

予防薬、点滴で何とかしているが、やはり辛いのには変わりないらしい。

仕事にも支障が出ているみたいで。

ですよね~。薬で飲んでても日常生活に著しく支障が出てますもの。

「すごく激しく痛い!!楽にしてくれ!!」が「痛い!!どうにかなってしまいそ

うだ」ぐらいにしかなってないんだよな。

「あぁ、楽になった」が一切ない。

こいつが治ってくれないと、何かに集中するなんてもっての他状態ですからね~。

発作が出ていなくても後遺症みたく、鈍痛が続いていたりと。

おかげでやりたいことを何とか、発作が出ていない鈍痛中に進めるだけ進めるという

状態なのでございます。

 

現在やっていること。

  • ファン小説書き&ファンアート
  • Vtuber誕生日祝いイラスト&記事
  • 自画像やブログオリジナルキャラクター作成

といった具合。

といっても、ファン小説と、Vtuber祝いイラスト&記事の方を優先しております。

オリジナルキャラクター作ったところで、今のところ、元気に動かす気力がない。

さっさと描けるなら、もう吹き出し機能で登場させたいところですよ。

そしたら、一緒に楽しい会話するもよし、社会風刺するもよし、だからなぁ。

ブログオリジナルキャラクターにしようと思った小説が、社会風刺をするために作った

小説・・・の予定だったからな。

芸術って、私は最終的に自分の作品の中に、社会風刺を込めることだと思っている!!

まぁ、今では人を堕落させる道具とも使われておりますがねぇ。

 

そして、ファン小説に関しては、ゆきにーさんのと、うしるさんが3人娘の百合を

ご所望の為進めているけど。どちらも進捗がいまいちなのですよ。

特に、ゆきにーさんの方は、題材が大変難しいので時間かかっておりますね。

私のオリジナル小説みたく、スピリチュアルな世界描いておりますからなぁ。

百合百合にしてやるぞ~と言っておきながら、一応真面目にも何なら、一次創作超えて

やりましょうか!?という勢いで書きたい。イラストも2人の巫女服を描く予定なの

ですっ!!神道の知識を色々吸収してやりますとも。そして、目指せ、本家越え。

 

あぁ、完全に元気だったら、自分の小説だって、キャラクターだって描きたいさぁ!!

もう、何ヶ月続き更新してないんだよぉ!!!!!と思ったら、

1年以上経っていただと・・・!?

2017年8月15日で小説のシリーズ更新止まっていたとな!?

書かないとなぁ。pixivにおいても、読んでくれている読者がいらっしゃいますのでね。

イラストだってねぇ。もうすぐ、12月。クリスマスのイラストを描いても良いじゃ

ありませんか。描きたいですよ~。描く元気があるなら、またサンタの恰好を天使に

してもらいましょうか!!

年明けだって、今度は亥年ですか。

・・・猪キャラクターは、自分のキャラクターで作っていなかったような気がする

なぁ。いや、瓜坊キャラクター何か作っていなかっただろうか!?(捏造)

十二支は縁起よいものだからって、天使キャラクターとして作ったような気がするの

だがなぁ・・・なんて、いったら今年の犬は、ガオル(狼)で済ませてしまったし。

これを機会に作ってしまいますかね~なんていうのもありだな。

猿、羊、馬ならいるのだけどなぁ。その時は、はっ!!天使のデザイン降りた!!

このキャラクターには!!と言って、偶然、十二支の中からこの3体は当てているの

だよな。ま、まだパートナーはおろか、人間天使キャラクターすら描いてないです

がなっ!!

・・・いや、本当描いた奴ならあるのですが、それは絶対何が何でもネットには公開

したくないのでねっ。公開するなら再度描き起こさねばならんのですよ。

あと、紙の状態が折れに折れまくっているだろうから。A4用紙に描いてたし、

色々なところに持ち運んでいたから、ヨレヨレなのです。あと何より公開するなんて、

身近の友達くらいしか考えていなかったしな!

 

 

とにかく、全力で、体調不良から意識逸らしてないと、あの世に魂持ってかれそう

もとい、自分で強制送還しちゃいそうなので、酸素マスクをつけつつ(記事に書き起

こせていないが、群発頭痛には、純酸素が効く場合もある)、何とか、残りの2018年を

生きたい。

逝きたいという気持ちを押さえつけねばという。

除夜の鐘でも打ち消せない程の煩悩兼ね備えていないと、今は生きる意欲をなくして

しまいそうで。まぁ、煩悩に関しては上記した通り十分あるねっ。

問題は、頭痛に悩まされている間の拷問状態を耐えきれるかにかかっていますよ。

さてさて、2019年をちゃんと、迎えられるか。

とりあえず、まずは12月には、明るい記事とか、記事数上げたいですなぁ。

今週のお題~ハロウィン~ ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive!の会場特典限定ドラマCDの 「 いきなりファッションショー!」希隊長を晒す

今週のお題「ハロウィン」

 

トリック・オア・トリート!!

今日はハロウィンですね~。

 

昨年は、ibispaintXでジャック・オ・ランタンを当日までに用意しましたが、

www.pixiv.net

 

今回は描く元気がなかったので、過去絵を晒したいと思います。

www.pixiv.net

 

f:id:shixi-tasolt:20181031185759j:plain

ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive!の会場特典限定ドラマCDの

「 いきなりファッションショー!」のドラマを当時聞いて大変面白かったので、

μ'sメンバー全員を描いたが、一番クオリティが高い、希ちゃんを晒すことにしました。

服装は完全想像です!ドラマCDに絵は付属とかないので!あと、CD内では迷彩服を

着ているとのことだから、色をつけるとしたら迷彩模様で塗らないといけない。

しかし、どのメンバーもシャーペンで描いてそのままなのであった・・・

(何故か推しの花陽より上手く描けたのである。ちなみに、花陽はみかんの着ぐるみ

である。思えばこの衣装アニメ2期でもやったな・・・ドラマCDは、アニメ2期の予習

だったのか!?何故、そこまでして花陽をみかんにしたいのかまったくの不明である!

ただし、とても可愛いからご存知ない方は、ぜひ、アニメ本編視聴なり、ラブライブ

ゲームアプリ(通称:スクフェス)でガチャで衣装カード引くなり、画像検索なりして

ご覧になっていただきたい)

3rdライブが開催されたのは確か2013年だったから、5年前の絵になりますね。

ドラマCD聞いていない人置いてけぼりだが、簡単に説明すると、

穂乃果ちゃん(司会)が、ことりちゃんに衣装アイディア提案のためにμ'sメンバーを

巻き込んでコスプレもとい、ライブで使えるであろう衣装候補を披露し始めるので

ある。ハロウィンは一切関係ないのである!!!!!

 

・・・コスプレしているから、ハロウィンとこじつけたぞ☆彡

 

絵の右上に書いてあるセリフは、ドラマ聞いていて名言だと思ったものを絵と共に

スケッチブックに書いておきました。

「喜べ凛二等兵、この任務が終われば俺達には名誉勲章が・・・」

と書いております。

このあと、希隊長は・・・

ドラマCDもう手に入らないから、展開は持っている人しかわからない・・・

 

よし、何とか今年も過去絵であるが、ハロウィンに便乗したぞ!!!!!

ハロウィンの過ごし方は、お菓子食べて、ゲームで季節イベントアイテム貰って、

キャラクターのコスプレ絵を描く日だよね!!!!!

これが、ハロウィンの超健全な過ごし方である!!!!!

 

以上、2018年ハロウィンでした!!!!!

お菓子くれないと悪戯しちゃうぜ!!!!!

東條希ちゃん絵だけに、わしわしMAXや!!!!!

10月30日は漆うしるさんのお嬢様、ユキちゃん誕生日なのですよ!!おめでとう!

好きなキャラクターがいて、誕生日が設定されているならば全力で祝うのが、

私である。商業の推しキャラクター達のファンアートをできる元気がないから、

せめて、仲良くしていただいているブロガー様のキャラクターは祝おうではありませ

んか。

本当は、風子ちゃんの時も絵も豪華にしたかったし、小説もつけたかったくらいで

すよ。だって・・・風子ちゃんと私の誕生日は1日違いだったのだから。(同じ9月

生まれだぞい!!!!!)

自画像完成させてれば、仲良く並んでケーキ食べてる絵でも描きたかったですよ。

現実でも、群発頭痛にやられててケーキ食べるどころではなかったし(〒ω〒)

今年の誕生日は病気に苦しんであっという間に去った誕生日であった。

ならば、せめて他の人の誕生日は素敵な日であることを祝福したいではありません

か!!いや、もちろん私が普通に誕生日を過ごしていたとしても、誕生日祝いはします

とも!!

 

上で計画した絵の構想は、あとで勝手に描くもよしだし、違う絵を描く活力として

残すもよしだし。本当やりたいことがたくさんだ。

自画像・小説キャラクター・ブログオリジナルキャラクター完成。

ファン小説・ファンアート完成。

これらもあるけど、一旦お休みさせていただいて・・・

 

今回は漆うしるさんところのお嬢様、ユキちゃんの誕生日ですよ。

残念ながら絵は当日用意はできなかったけども、当日、祝いの言葉を贈ると

約束したから・・・

 

紡がれる祝いの言葉 しょうせつ

 

受け取るがいいのですよ!!!!!

 

相変わらず、二次創作で好き勝手やっている小説をな!!!!!

今回は私の頭があまり働かないから、地の文かなり少なめなのですよ。

しかも、投稿時間が15:00と来た!

私はだいたいブログ投稿は、20:00~遅くても23:30くらいだ。

それが今回は15:00だ!何故かって?

www.itjigoku.com彼女が生まれた(投稿された)のが15:00だったからさ☆彡

それにしても、最初は風子ちゃんとユキちゃんが他人行儀みたいだね☆彡

百合設定どころか、同じ学校の先輩後輩関係、完全後付け設定・・・(おい、やめぇや)

この投稿時間、pixivだったら、「投稿時間に愛がある」

のタグいただきですね~。

だがな、私の推しは、箱推しの特に風子ちゃん推しである!!!!!

 

・・・御託が長くなりそうですな。本編どうぞ!!

今日、10月30日は、ユキちゃんの誕生日。

毎年のことながら、盛大な誕生日パーティーが開催されている。

しかし、ユキちゃんはパーティーが好きではないため、お家柄で開催する豪華絢爛な

パーティーは後日の31日のハロウィンも兼ねたパーティーにして、

当日を大好きな風子ちゃん、シャルちゃんにだけ招待状を郵送した。

 

「親愛なる風子さん

今回は、私、風子さん、シャルちゃんと3人で、

パーティーを開きたいと考えております

ささやかながら料理を用意をしております、

ご都合よろしければ、また家に遊びに来て下さい。

ユキより」

 

招待状を読み終えた風子ちゃんは、ふぅとため息をつき、

ジトーという目で手紙を見ながらこう言う。

 

 風子ちゃん

「いつもながら、ささやか~と言いながら食いきれない料理が山ほど出てくるんだよ

なぁ~。何がご都合よろしければだよ。行くに決まってんだろ・・・私の誕生日だって

豪華に祝ってくれたくせに。平日だったら、学校休んでまで祝うってことにまでした

じゃないか・・・ふーん、今回は3人でか・・・」

 

そう、悪態をつきながらも、携帯を取り出しある人物に電話をかける風子ちゃん。

相手はシャルちゃんであった。

 

風子ちゃん

「あ、もしもし?シャル?お前のところにもユキの誕生日パーティーの招待状は届いたか?」

 

シャルちゃん

「もしもし、風子・・・ええ届いたわよ!!・・・ってあいつ、どこで私の家の住所

調べたのよ!!手紙でも、あいつは気色悪い嫌がらせしてくるの!?」

 

風子ちゃん

「あぁ・・・あいつのところの優秀な執事が調べ上げたんだろうな・・・」

 

シャルちゃん

「えぇ!?あの年配の執事が!?」

 

風子ちゃん

「あぁ、そっか。お前、グルメレポする時、送迎で世話になってるから会ったこと

あるのか。あいつのところでそうだな、確か10代の頃から働いているって・・・確か、

年も70代か80代くらいだったような・・・うろ覚えだけど」

 

シャルちゃん

「えぇ!?どんだけ元気なのよ!!何か元気の秘訣でもあるのかしら?

可愛いお嬢様の成長ぶり・・・とか?」

 

風子ちゃん

「まぁ、幼少の頃より世話してるから、愛着はあるだろうな・・・

まさに、目に入れても痛くないみたいな」

 

執事の元気の秘訣が、可愛いお嬢様と戯れる、風子ちゃんやシャルちゃんとのイチャイチャっぷりであることは2人は知る由もない。

 

シャルちゃん

「はぁ・・・あいつに家バレるの嫌だから送迎、わざわざあいつの家まで出向いて

いたっていうのに・・・これじゃ、いつでも、あいつ家に来るじゃない!!

いやあああああぁぁぁ!!!!!」

 

風子ちゃん

「落ち着け、シャル。あいつも腐ってもお嬢様だ。外面はいい。お前の親御さんの前

ではさすがに本来の大人しい清楚さを発揮するはずだ」

 

シャルちゃん

「そ、そうよね。いざという時は、パパとママに撃退してもらおう」

 

風子ちゃん

「そうだな、それがいい。だから1人で留守番はしてない方がいいかもな・・・

って、つい雑談しちゃったな」

 

シャルちゃん

「え?ああ、そうよね。風子とゆっくり話す時って中々ないものねって・・・

って用件って何だったかしら?」

 

風子ちゃん

「はぁ・・・お前が今、散々、家に来るかもしれないって発狂してたお嬢様の誕生日

パーティーは予定開いているかを聞くってことだ。お前行くの初めてだし、予定でも

入れてたじゃないかなって・・・」

 

シャルちゃん

「予定も何も、今年(2018年)の10月30日は、平日じゃない!学校サボるの!?」

 

 風子ちゃん

「ん?ああ、まぁな。1年でお互いの誕生日は、今までも平日だろうと休日だろうと

関係なく朝から1日中祝うんだ。泊りでな」

 

シャルちゃん

「朝から!?しかも、お泊まり!?ええええええ・・・私、あいつに何されるかわか

ったもんじゃないから、断ろうかしら・・・1日中ずっとじゃなくても色々されたし・・・」

 

風子ちゃん

「・・・行かない方が後が怖いんじゃないか?」

 

シャルちゃん

「・・・何でグルメレポ行く時みたいな状況になっているのかしら。本当、ユキが絡む

とろくでもないことしか起こらないわ」

 

 風子ちゃん

「あいつは、高嶺の花扱いされてて、中々友達もできないし仲良くしてやってくれよ」

 

シャルちゃん

「はぁ?何それ!?あんなおちゃらけているのに!?信じられない!!」

 

風子ちゃん

「さっきも言っただろ?あいつは外面はいいんだ。腐ってもお嬢様だ。

 確かに私達の前では大分素直になったが、あいつはあれでも上流階級の礼儀を弁え

 てるお嬢様だ。学校では、心開ける友達がいないんだろ・・・というより、 

 あいつの家の名を汚さないために、お嬢様してなくちゃいけないんだ。

 周りは周りで、あいつに近寄りがたいと思って壁つくっちまってさ」

 

それを聞いて、しばらく黙ってしまうシャルちゃん。

しかし、それから意を決して、自分の心境を吐露する。

 

 シャルちゃん

「・・・わかるわ。私もハーフってだけで近寄りがたいって思われてるみたいで

・・・日本での生活の方が長いから日本語しか喋られないのに」

 

 風子ちゃん

「偏見って嫌だよな。私だって、最初目つき悪いとかで友達作りに苦労したよ。

 けど、それがなくなればどんな人とも仲良くなれるかもしれない・・・

 とにかく、ユキのこともっと知ってやってくれよ、シャル」

 

シャルちゃん

「・・・ま、そ、そうよね。短い付き合いでいきなりあんなにベタベタされたから

 引き離そうとしちゃったけど、あいつなりのスキンシップだったのかもね!

 いいわ、行ってあげるわ!!祝ってやりましょ!!」

 

風子ちゃん

 「じゃあ、ユキに2人で行くって電話しておくよ。迎えの車は、自宅まで来てくれるか

ら、泊まりの荷物積んでもらえるぞ。だから多少多くなっても大丈夫。

3人で楽しく過ごそう」

 

シャルちゃん

「そ、そうなんだ・・・私もその毎年の特別の仲間に入れてもらえるのね。

ということは、私の誕生日の時もやってもらえるのかしら?」

 

風子ちゃん

「あいつのことだから、きっとやってくれるよ」

 

シャルちゃん

「しなきゃ、絶対許さないんだから!!私の貴重な時間をユキに献上してやるんだ

から、ユキにも返させないと気が済まないわ!!」

 

 

 風子ちゃん

「ははは、そうだな!私も祝うよ。

とにかく、朝早くに執事が迎えに来てくれるから、今日中に用意しておけよ。

正確な時間は、きっとユキから今日の夜あたりでも電話なりメールなりくれると思う

から。じゃ、また明日な」

 

シャルちゃん

「わかったわ!!また、明日ね!」

 

通話が切れたことを確認し、携帯をもう一度通話状態にする。

 

風子ちゃん

「もしもし、ユキ?」

 

ユキちゃん

「もしもし、風子さん!!」

 

風子ちゃん

「お、おお・・・元気いいな。今、大丈夫か?」

 

ユキちゃん

「もちろんですわ!大好きな風子さんの為なら、全ての予定を取り消してでも時間を

作りますわ!!」

 

 

 風子ちゃん

「いやいや。大事な予定は私より優先してくれよ?」

 

 ユキちゃん

「それより、ご用件は何でしょうか?」

 

風子ちゃん

「あ、ああ。明日な、私もシャルもお邪魔するからな」

 

ユキちゃん

「まぁ!!お2人共参加してくださるのですね!!私、嬉しいです!!」

 

風子ちゃん

「というわけだから、明日の朝、また執事の送迎お願いしてもいいかな?」

 

ユキちゃん

「もちろんですわ。また、爺やにお願いしておきますわ」

 

風子ちゃん

「ありがとう。じゃあ、また・・・」

 

ユキちゃん

「風子さんの声、聞けて、良かったです・・・」

 

風子ちゃん

「な、なんだよ・・・学校でも聞いただろ?」

 

ユキちゃん

「だって、ちょうど風子さんの声が聞きたいなぁと思ってたところでしたから」

 

風子ちゃん

「明日のことで電話来るってわかってたくせに」

 

ユキちゃん

「えぇ、ですからずっと携帯を握りしめてましたわ」

 

風子ちゃん

「はぁ、たく。こいつは計算高いなぁ」

 

 ユキちゃん

「ふふふ。楽しみ過ぎて夜更かししてしまいそうですわ」

 

風子ちゃん

「明日眠かったら困るだろ。しっかり寝ろよ?主役のお嬢様?」

 

ユキちゃん

 「そうですね。明日、皆で夜更かししましょうね。」

 

風子ちゃん

「いや、私は眠かったら寝るから」

 

ユキちゃん

「風子さん・・・明日は寝られないと思った方がいいですよ♡」

 

風子ちゃん

「はいはい、健全な意味での夜更かしだったらしょうがないから付き合ってやるよ」

 

ユキちゃん

「ふふ、明日はシャルちゃんもいますし・・・激しくなりそうですね・・・」

 

風子ちゃん

「・・・そんなに、シャルとイチャつきたいなら、私は邪魔だろ?

 行くの辞めようかな」

 

ユキちゃん

「あぁ、そんな!!ごめんなさい!!嘘です!!寝る間際まで、お喋りできたらと!」

 

風子ちゃん

「はいはい、わかったから。行くから。じゃあ、都合の良い時、お迎えよろしく~。

私はもう準備できてるから朝早かろうと構わない。シャルには、寝る前までに何時に

迎え行くかメールしてやれよ~。まぁ、あいつにも朝早いだろうからということは

伝えておいたけどさ」

 

ユキちゃん

「まぁ、また朝早くからお越しくださるのですね!嬉しいです・・・

 一緒に過ごせる時間が増えるではありませんか。では、後でシャルちゃんにも、

風子さんにもお迎えの時間メールしますね。では、また明日お会いしましょう」

 

電話も切れて、明日の準備は毎年のことだからとすでに準備が終わっている風子

ちゃん。宿題も終わらせており、暇を持て余していた。

 

風子ちゃん

「まぁ、朝早いだろうし、寝るか。寝坊したとしてもあいつのモーニングコールで起こしてくれるだろ」

 

そういって、照明を消して、床についた。

 

――――――――――

 

シャル

「はぁ、荷物って修学旅行ぐらいの量でいいのよね。とりあえず、アメニティグッズ

だけでいいわよね。あと、あいつの誕生日プレゼント・・・って、知らせるのが遅い

から何も用意してないわよ!!これで、あいつに文句言われても知らせるのが遅いっ

て逆ギレしてやるわよ・・・ま、さっき、風子も言ってたことだし、あいつなりの

スキンシップ。明日くらいは、多少許してやろうかしら?これが私からの誕生日

プレゼントってことにしてやるわ!!」

 

そこへ、ユキちゃんからメールが来る。

 

シャルちゃん、こんばんは

明日は、6時に迎えに行きます

あまり、遅いと登校時間と被って目立ってしまいますのでね

では、明日は楽しい時を過ごしましょうね

今から楽しみでしょうがないです

おやすみなさいませ

 

 シャルちゃん

「へぇ、ちゃんと朝早くからっていうのはこういうこと考えてなのね~。

 わ、私も楽しみだし、お礼も兼ねて返信してやりましょ」

 

ユキ、こんばんは

誕生日パーティー招待ありがとう

そして、迎えの時間わかったわ!!

私も楽しみだわ!泊まりの誕生日会なんて初めてよ

だから、つまらなかったら承知しないんだからね!!

じゃ、お休み!!

 

シャルちゃんも準備は整った。

あとは、明日の楽しみの時間が早く来るように床に就いた。

 

 

――――――――――

時間は5時20分

風子ちゃんは1時間前から起床しており、

ユキちゃんからのメールで5時30分に迎えに行く旨があった。

携帯眺めながら、玄関のところに腰かけて、まだかまだかと待ち構えている。

 

風子ちゃん

「早く寝たから、早く起きちまったな。まぁ、ちょうど良かったな。

余裕をもって、待っていられるしな」

 

なんて言っていたら、届くメール。

 

風子さん、おはようございます

予定より早く着いてしまいました

もう、あなたの家の前におります

準備できていたらいつでも、車をだしますわ

 

風子ちゃん

「んなもん、行くに決まってんだろ」

 

扉を開けると目の前には、リムジンが止まっており、

執事が車の扉の前で待機していた。

 

執事

「風子様、ご無沙汰しております。そして、お待ちしておりました。

予定よりお早いのにお越しいただきありがとうございます。

さぁ、中でユキお嬢様もお待ちです。お入りくださいませ」

 

執事は扉を開けて、風子ちゃんを招き入れる。

 

風子ちゃん

「執事の爺さん、久しぶりだな。お迎えありがとうございます。

 そして、よろしくお願いいたします」

 

執事

「いえいえ、では、あとはお嬢様とお話して差し上げてくださいませ」

 

そう言って、扉を閉めた。

中では満面の笑みのユキちゃんが迎え入れた。

 

ユキちゃん

「風子さん、おはようございます。朝早くからお会いできて嬉しいです。

 さ、次はシャルちゃんをお迎えに行きますよ。

 爺や。車を出してください」

 

執事

「はい、ユキ様。」

 

 風子ちゃん

「こんだけ、長いリムジンなのに、運転席に着くの相変わらず早いんだよなぁ・・・

 この執事。年齢止まってんじゃねーの?」

 

ユキちゃん

「爺やは体調を崩さず、しかも毎日筋トレなど欠かさずして健康で我が家で、仕えて

くれてますわ」

 

執事

「ユキ様。もったいなきお言葉を。この爺めは、死ぬまでお嬢様、そして奥様・旦那様

にお仕えするつもりでございます。それに、まだまだ、若造の執事や小娘のメイド達

への指導も終わっておりませんからな」

 

風子ちゃん

「・・・今の若者より絶対元気なんだろうな。長生きしそうだ」

 

ユキちゃん

「えぇ、幼少よりお世話になっておりますし、いつまでも側にいて欲しいですわね。

他の執事やメイドはまだまだ頼りにならないから、この爺やにいつもお願いしちゃい

ますし」

 

執事

「大変嬉しゅうございます。ところで、お話を変えてしまうのですが・・・

風子様はいつになったら、旦那様と奥様にお嬢様のことをお話になるのでしょう?」

 

風子ちゃん

「ぶっ!!!!!な、何の話だよ!!!!!って・・・この爺さん、私達のこと知っ

ているのか!?」

 

ユキちゃん

「じ、爺や!!!!!/////////わ、私達のこと、何か知っているの!?////////」

 

風子ちゃん

「お前も知らないのかよ!!何だよ、この状況!!」

 

執事

「これはこれは。私の心臓までドキドキしてきてしまいましたぞ。

という話をさておきまして、わたくし、ユキお嬢様を幼少の頃よりお世話してきました

故、初めて風子様を家にお招きした時のユキ様の表情、それに毎晩・・・防犯のため

見回りをしておるのですが。盗み聞きするつもりはございませんでしたが・・・その、

お嬢様が、風子様を思って忍び泣く声をいつもお聞きしておりましたから・・・」

 

ユキちゃん

「声を殺しておりましたのに、なんという地獄耳・・・そして、恥ずかしい/////」

 

手で顔を覆うユキちゃん、その手からは恥ずかしさの熱が気化する。

 

執事

「物騒な輩が忍び込んできた際、逃したなんて言ったら、このわたくしは、執事の名

折れでございます。ものだろうと、ユキ様や、旦那様・奥様だろうとお守りするのが

わたくしの役目でございます。それが、このようなことになるとは、お許しください

ませ、お嬢様。プライベートをお守りすることはできず・・・」

 

ユキちゃん

「ま、まあいいですわ。それより、そういう話題をするということは、私達の仲を引

き裂こうだなんてこと考えていないでしょうね。そういうことでしたら、たとえ、

お世話してくれた爺やでもただじゃおきませんわよ?」

 

執事

「とんでもございません。お嬢様が選ばれたお方に口出しなど致しませぬ。

それに、風子様は、信頼できるお方。わたくし、2人が結ばれた際は、安心して天

に召されることでしょう」

 

風子ちゃん&ユキちゃん

「・・・//////////」

 

執事

「ですから、ユキ様。旦那様や奥様にご挨拶なさる際は、この爺めも味方致します。

 貴方様の幸せをわたくしは願っておりますから」

 

ユキちゃん

「・・・あ、ありがとう、ございます・・・/////////」

 

色々と照れくさくて言葉を紡ぐのもやっとであった。

 

執事

「それに、奥様はユキ様と同じで、政略結婚させられて旦那様と無理矢理結ばされて

しまいましたが、やはり想い人が・・・」

 

ユキちゃん

「え・・・?」

 

執事

「おっと、この話はお2人が旦那様と奥様にご挨拶なさる時の切り札と致しましょう。

なんて話している間に、シャル様の家に到着いたしましたぞ」

 

執事は颯爽と運転席から出て、シャルの前でお辞儀をしながら挨拶をする。

そして、扉を開けて、招き入れる。ユキちゃんの横に来るように。

 

シャルちゃん

「おはよう!時間より早かったわね!ま、私も早く準備してたし!!

・・・って何で、あんたら顔赤いのよ。」

 

 風子ちゃん

「・・・聞くな///////」

 

ユキちゃん

「わ、私も何て説明したら・・・/////////」

 

シャルちゃん

「?」

 

執事

「まぁまぁ、シャル様。シートベルトご着用をお願い致します。発車致しますので。

おや、チャイルドシートが必要ですかな?」

 

シャルちゃん

「いらないわよ!!バカたれ!!!!!」

 

上手く話題を逸らし、2人への意識からも逸らすことに成功した。

この執事は、本当できる者であった。

そして、執事の冗談により和んだ2人もいつも通りとなり、

3人娘は仲良く、ユキちゃん家に着くまで話していたのだった。

 

――――――――――

 

家に着き、朝は軽食で済まし、お茶をしている3人。

尽きることない話であっという間に過ぎていく時間。

 

昼食は、豪華になった。

それに、ケーキも出てきた。

 

ユキちゃん

「昼間にたくさん食べた方が太らないですし、たくさん入ることでしょう。

本日は、私の誕生日のためにお越しいただきありがとうございます。さぁ、召し上がっ

てください」

 

風子ちゃん

「あぁ、誕生日おめでとう、ユキ」

 

シャルちゃん

「おめでとう、ユキ!!」

 

ユキちゃん

「風子さん、シャルちゃん、ありがとうございます。さぁ、料理が冷めないうちにい

ただきましょう」

 

そういって、グラスで乾杯をして、料理を食し始めた。

 

料理を食べ終えてからは、ウェディングケーキ並みに大きいケーキが用意された。

それは、様々な種類のケーキが段々を作っている特大ケーキスタンドであった

 

風子ちゃん

「シャルって本当に大食いなんだな。いつも2人でも残してしまっている料理が今日は

綺麗になくなっている・・・」

 

シャルちゃん

「え?まだ食べられるけど・・・?」

 

風子ちゃん

「・・・成長期だから、なのか?」

 

ユキちゃん

「そうだろうと思いまして、料理も普段より量を増やしましたし、ケーキも特大のを

用意しましたわ!!」

 

風子ちゃん

「でか!!私は1切れか2切れくらいしか食べられないからな。」

 

ユキちゃん

「えぇ、ですからバイキングみたいに、食べきりサイズのをケーキスタンドに載せて

ありますわ。これなら飽きることなく色々な味を堪能できますわ。シャルちゃん、

たくさん食べてくださいね!風子さんも負けずに、遠慮なさらずに!」

 

風子ちゃん

「あ、ああ。わかった。お茶とかコーヒー飲みながらなんとかいただくことにするよ」

 

シャルちゃん

「やった!!ケーキ!!たくさん食べるわ!!!!!」 

 

――――――――――

 

昼食も食べ終わり、夕食は前菜料理のような軽いもので終わった。

それだけ、昼食は豪華だったのである。

夕食は軽いものにしないと2人のお腹が持たない。

シャルちゃんはまだまだ物足りなさそうであった。

 

風子ちゃん

「シャル、すごいな。昼間の料理も食事もデザートも残すことなく食べきったし、

夕食も普通に平らげた。大食い選手権出られるな」

 

シャルちゃん

「えぇ、私食べても太らない体質みたいだし、量も入るし。出られるかもね」

 

ユキちゃん

「さて、お腹も落ち着いてきたことですし・・・お風呂に入りましょうか」

 

シャルちゃん

「一番風呂はユキでいいんじゃないかしら?私達は客人だし後で入らせても

らう・・・」

 

ユキちゃん

「何言っているのですか?皆で入るんですよ?」

 

シャルちゃん

「えぇ!?ふ、風子は!?」

 

風子ちゃん

「これもいつものことだ。それに3人で温泉入ったことだってあるじゃないか。

何を今更恥ずかしがることがあるんだ?」

 

シャルちゃん

「そ、それはそうだけど・・・」

 

ユキちゃん

「さぁ、行きましょう。うちのお風呂は3人で入っても狭くありませんから」

 

案内されてついたのは大浴場であった。

 

シャルちゃん

「3人どころか集団で入っても余裕で広々できるわね」

 

風子ちゃん

「あぁ、こいつの家で温泉屋開いても普通に儲かるだろうな」

 

ユキちゃん

「いやですよ。私と信頼した人以外が入るお湯なんて不潔です」

 

風子ちゃん

「・・・とまぁ、こいつがこんな感じだから開かれないわけだが」

 

シャルちゃん

「・・・信じられない。こいつなら、むしろ喜んで女湯だけ開いてそうだけど」

 

風子ちゃん

「だから、言ったろ?誰かれ言うわけじゃないって。心開いた奴にしか・・・」

 

ユキちゃん

「あーーー!!!!!風子さん、それぐらいにして早く入りましょうか!!

 お湯が冷めてしまいますわ!!!!!」

 

風子ちゃん

「お前のところ源泉かけ流しで冷めにくいだろうが!!」

 

シャルちゃん

「・・・本当だったのね。おちゃらけているのって、私達の前だって」

 

そういって、それぞれ脱衣して体を洗う。

 

ユキちゃん

「シャルちゃん・・・体洗って差し上げますぅ♡」

 

シャルちゃん

「えぇ!?」

 

シャルちゃん

(って、そうだ誕生日プレゼント用意していないんだし、これくらい・・・

 我慢・・・っていうのも悪いわね。させてあげてもいいわね)

 

シャルちゃん

「ユ、ユキ。しょうがないから洗わせてあげるわ!ただし、乱暴したら、

 絶交だからね!!!!!」

 

 ユキちゃん

「え・・・やったぁ♪」

 

ユキちゃんは素直に受け入れられたためか、いつもみたいに力任せではなく、

優しく洗ってくれた。自身も長い髪であるためか、

長い髪の洗い方を心得ている。

 

ユキちゃん

「さ、終わりましたよ。次は体を・・・」

 

シャルちゃん

「しょしょしょ、しょうがない、わね・・・洗わせて、あげるわよ・・・」

 

ユキちゃん

「え、嘘!?優しく洗いますわ!!」

 

そう言って、タオルをもこもこに泡立てて、優しく肌を傷つけないように洗うユキ

ちゃん。

 

シャルちゃん

「あんた、体洗ってあげるの上手いのね。お嬢様って、メイドに洗わせてこういうの

不器用なのかと勝手に思ってたわ」

 

ユキちゃん

「いえ、私は生活上の必要な知識・技術は一通りわきまえておりますわ。

どのような者の前でも世間知らずと言われて恥をかかぬように。そして、嫁に出され

てもその者の家の名を汚さぬように・・・」

 

シャルちゃん

「・・・なんか重い話なっちゃったけど、あんたのこと知りたいから答えられる範囲で

答えてちょうだい。とりあえず、上手に洗ってくれてありがとう。あんたが本当のお嬢

様だって知ったわ。そして、いずれ、結婚するのかしら?許嫁でもいるの?」

 

ユキちゃん

「いたのですけどね・・・断りました。そして、私には想い人がおりますから」

 

シャルちゃん

「え!?色々びっくりなんだけど!!誰なの!?写真見せなさいよ!」

 

ユキちゃん

「写真を見せなくても、シャルちゃんもよく知っている人ですわ」

 

シャルちゃん

「ま、まさかだけど・・・風子?」

 

ユキちゃん

「え!?///////////」

 

シャルちゃん

「え!?//////////本当なの!?」

 

ユキちゃん

「そ、それは、えと///////////」

 

シャルちゃん

「へぇーーー、本当にできてたんだ」

 

ユキちゃん

「え、あの、その、私のことはいいのですが、風子さんのことを悪くは言わないでください!」

 

シャルちゃん

「さっきの車の中での顔の赤みはイチャイチャした結果だったのかしら?

ふふーん、合点がいったわ!!」

 

微妙にずれているがあながち間違ってもいないシャルちゃんの推理であった。

 

ユキちゃん

「だから、その・・・」

 

シャルちゃん

「仲良くしてくれてる2人だもの、応援してるわよ!」

 

ユキちゃん

「ありがとうございます・・・///////シャ、シャルちゃんもその、私達の・・・」

 

シャルちゃん

「はぁ!?愛玩動物は勘弁よ!!それに、恋愛とかどうでもいいし!!」

 

ユキちゃん

「ふふふ、そうですよね~。お子様なシャルちゃんにはまだ早いですよね~」

 

シャルちゃん

「何ですってーーー!?なら、いずれ作ってやるわよーー!!!!!」

 

ユキちゃん

「だから、それを私に・・・」

 

シャルちゃん

「それは勘弁よ!!」

 

風子ちゃん

「・・・」

 

体を髪をさっさと洗い、湯に浸かりながら2人の様子をジト目で観察していた風子

ちゃん。心はモヤモヤとしていた。

 

風子ちゃん

「はぁ・・・あいつら見ていると、なんかモヤモヤしてきて落ち着かないんだよな。

やっぱお泊り断れば良かったかな・・・苦しさも感じる」

 

シャルちゃん

「あぁーー!!あんたの話はもうやめ!とにかく!!今度は特別、ユキの体と髪、

洗ってあげるわ!!覚悟なさい!!」

 

ユキちゃん

「まぁ、素敵!優しくしてくださいね♡」

 

シャルちゃん

「あまりの気持ちよさに寝てしまっても知らないわよ!!」

 

ユキちゃん

「シャルちゃんに洗ってもらえる幸せの一時を寝て過ごすなんて、記憶に残らないようなことしませんわ!!」

 

風子ちゃん

「前まで・・・私が洗ってやってたのに。私も洗ってもらってたのに・・・」

 

風子ちゃんの目には若干、涙がたまっていた。

 

風子ちゃんはハッとなり、お湯で顔をバシャバシャ洗う。

 

風子ちゃん

「何で・・・?」

 

泣きそうになっているんだ?

 

風子ちゃん

「仲良くしてやってくれよって言ったの・・・私なのに」

 

そこへ、お互い体を清めたユキちゃんとシャルちゃんもお湯に浸かりに来る。

 

ユキちゃん

「風子さん、お待たせしました。ごめんなさい、風子さんのこと洗って差し上げられ

なくて・・・」

 

シャルちゃん

「こいつの体凹凸激しいし、髪も長いしで時間かかるのよ!!」

 

風子ちゃん

「別にいいよ・・・自分で洗えるから」

 

俯いたまま返事をする風子ちゃん。

 

ユキちゃん&シャルちゃん

「・・・」

 

シャルちゃん

(ど、どうしよう・・・そ、そりゃそうよね。恋人とイチャつきたいのに、私が取って

たものだし・・・だから、この重い雰囲気、私が何とかしなきゃ!!)

 

そういって、手でお湯を掬い取り始めるシャルちゃん。

 

そして・・・

 

シャルちゃん

「そーれ!!!!!」

 

そのお湯を風子ちゃんめがけてかけ始める。

 

シャルちゃん

「今度は、風子を洗う番よ!ユキ!手伝いなさい!!!!!」

 

ユキ

「・・・そ、そうですわね!!行きますわよ、風子さん!!!」

 

風子ちゃん

「な!?」

 

2人から大量のお湯を全身隈なく浴びせられる風子ちゃん。

 

シャルちゃん

「ふふーん、これで綺麗ぴっかぴかね!皆で洗い合いっこ楽しいわね」

 

ユキちゃん

「そうですわね、けど、まだ・・・肌に汚れが残っていそうな気がしますわ」

 

シャルちゃん

「何ですって!?」

 

ユキちゃん

「いいですか、シャルちゃん。本来、肌を傷つけないために洗う方法は、

手で優しく洗うことです。風子さんの肌、もっと綺麗にしてあげましょう?」

 

シャルちゃん

「そ、そうね。私はユキみたいな感情じゃないけど、好きな風子のことも、

もっと知りたいわ!!だから、便乗してあげるわ!!覚悟なさい!!」

 

風子ちゃん

「は・・・!?え・・・!?///////////」

 

このあと、風子ちゃんは2人の手によってピカピカにされた。

 

そして、風子ちゃんの心のモヤモヤも晴れて綺麗になっていたのであった。

 

――――――――――

のぼせる前に、上がった3人。

居る場所は、ユキちゃんの部屋。

クイーンサイズのベッドは、3人で寝ていても広々としていた。

 

ユキちゃん

「もう、あっという間に寝る時間ですね・・・と、言っても。

 お2人共、今夜は寝かせませんわ♡たくさんお話しましょうね」

 

風子ちゃん

「あぁ、意識なくなるまでは付き合ってやる」

 

シャルちゃん

「ふわぁ・・・私はもう眠いわ。寝ていいかしら?」

 

ユキちゃんを真ん中に、左にシャルちゃん、右に風子ちゃんというように並んで寝て

いる3人。ユキちゃんはこの状況では目が冴えてしまっている。

 

ユキちゃん

「もう、2人共!私は両手に花状態で寝られない状況というのに暢気な!

そんなに無防備にしていると・・・私・・・」

 

そう言って、頬を染め始めるユキちゃん。

2人の肩抱き始め、逃げられないようにしている。

 

けど、冷静に風子ちゃんはこう言い始める。

 

風子ちゃん

「そういや、まだ誕生日プレゼント、渡して、なかったな・・・」

 

風子ちゃんは、むしろ、抱き寄せられたことを逆手にとって、

ユキちゃんの右頬に口づけた。

 

ユキちゃん

「はぇ!?//////////」

 

ユキちゃんは顔をカーっと赤くさせて固まってしまう。

 

その様子を見て、同じように驚くシャルちゃん。

 

シャルちゃん

「み、見せつけてくれるわね!!

そ、それに・・・ユキもこんなしおらしくなることに驚いたわ・・・」

 

風子ちゃん

「だから言ったろ?こいつだって、お嬢様の面がなくなれば、とっつきやすいただの

女の子なんだって。あと、シャル」

 

シャルちゃん

「な、何よ」

 

風子ちゃん

「もし、お前も誕生日プレゼント特に用意してないなら、頬にキスでもしてやれ」

 

シャルちゃん

「た、確かに、急だったから用意してなかったけど、今日!こ、こいつのスキンシップ

できる限り受け止めてやったわ!!それで十分でしょ!?」

 

風子ちゃん

「あともうひと押しだけ!頼むよ。喜ぶよきっと」

 

シャルちゃん

「あんた、さっき嫉妬してたじゃない!!いいの!?」

 

風子ちゃん

「あぁ、だけど、やっぱり3人で仲良くなりたいなって。あの時、お湯かけてくれた

おかげて目が覚めたよ。ありがとう、シャル」

 

 シャルちゃん

「あぁ、もうしょうがないわね!!特別よ!特別!!私からも誕生日プレゼントよ!」

 

そう言って、左頬に口づけるシャルちゃん。

 

ユキちゃん

「シャ、シャルちゃんまで!?」

 

ますます赤くなるユキちゃんの肌。もはや雪色は残っていない。

 

風子ちゃん

「ふーん。まだ物足りなさそうだな」

 

シャルちゃん

「あ、なんか展開が読めたわ」

 

風子ちゃん

「シャル。今度は同時に行こうか」

 

シャルちゃん

「やっぱりね・・・いいわよ」

 

風子ちゃん&シャルちゃん

「ユキ、誕生日おめでとう」

 

ユキちゃんは2人から両頬に祝福の口づけを受けた。

 

ユキちゃんは、幸福感に包まれながら眠ってしまった。

 

風子ちゃん

「口づけで眠りから覚めるのはよく聞く話だけど、眠るのはなぁ・・・

まぁ、けど前も見たことあるしな・・・納得だわ」

 

シャルちゃん

「あんた達の関係、相当深そうね」

 

風子ちゃん

「・・・シャルの時にもやるか?」

 

シャルちゃん

「な!?ま、まぁ!!2人がしたいって言うならさせてあげてもいいわ!!

・・・けど、その前に」

 

風子ちゃん

「?」

 

シャルちゃんは、寝ているユキちゃんに触れないように身を風子ちゃんに近づける。

そして、右頬に口づけた。

 

風子ちゃん

「!?」

 

シャルちゃん

「あんたも先月誕生日だったでしょ?プレゼントよ。私を招待しなかったから、

贈るの遅くなったじゃない」

 

風子ちゃん

「あ、ありがとう//////って何で私まで照れてるんだ!?ユキの感情うつったか!?」

 

シャルちゃん

「あ、あんたは私のこと普通に接してたの!?ご、誤解しちゃったじゃない!!

・・・け、けど!!もう返品不可だし!!私の大事なキス経験、2人にあげたんだか

ら、責任取ってよね!!!!!」

 

これだけ、騒いでいても目を覚まさないユキちゃん。

2人の口づけの温もりと柔らかさは夢心地へ誘ったようだ。

 

風子ちゃん

「ははは、本当だな。お前は、まだ先だけど・・・」

 

風子ちゃんも同じように寝ているユキちゃんに触れないように身をシャルちゃんに近

づける。そして、左頬に口づける。

 

シャルちゃん

「はぇ!?」

 

風子ちゃん

「お返しとこれからもよろしくを込めて。さぁ、もう寝よう。

今日は皆で気持ちよく寝られそうだな。明日はハロウィンだぞ。仮装して、

お菓子いっぱい食べよう」

 

シャルちゃん

「ふ、風子のお返しも悪くなかったわ!!その・・・ありがとう。

そ、そうね!!お菓子!!くれない奴にはとっておきの悪戯してやるわ!!」

 

2人も横になった。ユキちゃんに寄り添うにして。

3人は穏やかな寝息を立て、眠りについた。

 

 ――――――――――

次の日、ハロウィンパーティーが開催された。一応、翌日に持ち越されたユキちゃん

のパーティーであるが、ハロウィンということから、普段静粛にしているお偉いさん達

が、もといそのお子様達が仮装をしてきたことから普段のお堅い雰囲気はなくなり、

3人は仮装を楽しみ、お偉いさん達からお菓子をたくさんもらったのでした。

何より、ユキちゃんは2日間を大好きな風子ちゃん、シャルちゃんと共に過ごし、充実

した誕生日なのでした。

 

 

 

小説は以上です!!

・・・え?うしるきゅんが小説内に出ていないって?

私が、3人の百合展開の為に、ラスボスのごとく妨害しましたからね。

魔法少女になられたが、私だって、マジックソルトという、かつて、シャルちゃんと共

に特大注射でうしるきゅんに魔法を使った形態がありますからなぁ。

 ▽魔法が使える形態が出ている小説

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

それは、さておき。

元気だったならな・・・

ユキちゃん単体絵と、この小説挿絵用に風子ちゃん、シャルちゃんの両頬にキスされ

ているユキちゃんを描きたかったのさ・・・

描く元気がないから、せめて、文章で書いたのさ。

ん?なんか気づいたら、シャルちゃんを風子ちゃんにも頬へ口づけさせてましたけど。

そのお返しに風子ちゃんをシャルちゃんにも頬へ口づけさせる展開が生まれましたが。

完全、文章勢いで書いたせいだな(笑)

当初の予定ではなかったのだけどな。筆がのるってこういうことを言うね。

拙い言葉の紡ぎではあるけど、気持ちはたくさん込めました。

とにかく、ユキちゃん、誕生日おめでとう!!!!!

シィータソルトより

カスタムキャストだけじゃ飽き足らず、Vカツにまで手をだして自著小説キャラクターの死神悪魔を作る!

最近は、キャラクターカスタムすることにハマっているなぁ。

まぁ、自分で描くより、こっちの方が手っ取り早いからである。

それは、さておき。Vカツもついに、iOS版が出たので、まだiPadの画面には対応して

いないがインストールはできるので、入れてカスタマイズしてみた。

今度はSteam版もいじってみようかな。アカウントあるし。

リンクカード?が出せないから無理矢理リンクカードにしてしまったが、

やはり、文字が出ないね。まだまだプログラミングのこと理解していないなぁ。

リンクをクリックすれば、公式サイトには飛びます。

私の貼るリンクが心配の方は「Vカツ」で検索してください!

 

 

Vカツは今のところ、カスタムキャストと違って、男キャラクターも作ることが

できる。

カスタムキャストで作ったキャラクターは天国側の主要キャラクター天使3人娘達

であったが・・・

 あぁ、そういや小説のリンクを貼り忘れていた。宣伝しよう。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

彼女達が初登場するもとい、小説の始まりの章でもあるこちらからお読みいただくと、

活躍しております。

www.pixiv.net

 

一方、今回作ったのは、地獄側のキャラクターであり、男性キャラクターである。

設定としては、父親が悪魔であり、母親が死神のハーフで、さらに父親に至ってはただ

の悪魔ではなく、吸血もする亜種悪魔である。彼はそう、死神悪魔(造語)である。

初登場時は、もう一つの序章からである。

www.pixiv.netあと、小説に完全に書き忘れていたのだが、そして、何より、作者の私がさっさと

キャラクター絵を公開していないのも悪いのだが、彼の顔は半分が髑髏化しているの

である。何故、髑髏化しているかと言ったら・・・。これは、彼を私の手で絵を完成

させた時にきちんと説明しましょう。はい、割愛。

ええ、この小説は、中学生の時から書いているものであるのだが、

友達には、キャラクターの絵から先に見せていたので、小説に完全にキャラクターの

外観の説明文章を入れていないのである。本来は書かねばならない。字数も稼げるし!

(それは言ってはならんのだが、必ず回りくどくもキャラクター紹介は色々せねば

ならない)

故に今回カスタマイズしたのは完全に似ていないのである。

個人的に、もののけ姫のアシタカさんかなぁ?なんて思ってしまった。

(髪型の雰囲気だけな)

そして、その髪型についてなのだが、パーツが少ない。私があまり時間をかけていな

いから見落としている可能性もあるが、それでも、女性パーツより少ないような気が

する。という、諸々の事情により雰囲気だけ似せて作った。

あと、個人的な話だが、カスタムキャストの方が、どのパーツを現在カスタマイズして

いるかがわかりやすかったような気がする。ズボンの色の変え方がわからなかっ

た・・・(本当は黒色にしたかった)まぁ、説明書を読んでいないせいであるが。

といったら、カスタムキャストの時だって、説明書を読んではいないのだが、

私は直感的にカスタムキャストの方がいじれたようだ。

また、キャラクターをカスタムする機会があれば、両方共、きちんと説明書読んでから

いじることにする。皆様は、説明書を読んでから遊んでくださいね。

 

私の作るキャラクターはこういうキャラクターメイクのソフトで完全再現が難しいの

もいるが、今後のアップデートで細かい設定とかできればと思う。

本来は、Vtuber支援のソフトの一種であるが、絵描きにとっても大変便利なのである。

デッサン用のソフトとかもあるけど、こうしてキャラクター作って、色々な角度から

見た方がよりリアリティがあって、参考資料となるのです!

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カスタムキャストの記事でもこの結論で終わったが、

とりあえず、私は作者としてキャラクターを描けよ(自戒)

頭痛持ちの私が死にたくなるほど激痛が襲う「群発頭痛」持ちであることも発覚した。その1

検索流入や新規からお越しくださった方は、?となることを書きますが、

過去記事を今、ほとんど下書き状態に戻しているので、読まれていた読者様はご存知か

と思われますが、私はここ数か月、頭が痛い、目が痛い、目がぼやけるということを

文章で書いておりました。特にひどくなったのが先月。

仕事中に、後頭部がガンガン痛みだし、眼痛もひどく涙が出てきそうになるのを必死に

こらえて、家に帰ってから涙がぼろぼろ止まらなくそれからも頭痛がひどい日々で特に

朝と夜中にひどく寝られない日々が続く、もとい現在進行形で続いております。

 

それから、職場も早退したり、欠勤が続いたりの日々でした。

出勤したある日には、痛みのあまり涙と鼻水が出て倒れました。職場の方に介抱して

いただきました。また、ある日は、痛さのあまり夜中に救急車を呼んだ日もありまし

た。ただ、CTを取って、脳に何もないからって痛み止め渡されて高い請求額(診察時間

外でかかると高くつく)だけ払って、原因はわからず仕舞いでした。数ヶ月前にCT受け

たばかりだと説明したのになぁ・・・医療被曝と高額請求だけ受けて終わったな。あ

と、二度とあの病院かからねぇと思ってしまった。この救急外来受診が初めての受診

だったけど。ただ、この病院には頭痛に詳しい医者がいなかったのだなということもあ

りますが、あらゆる鎮痛剤効かないと言っているのに、過去に処方された同じの鎮痛剤

寄越したのが、私の頭痛をCTで何も異常ないから、大したことないと判断した上に点数

稼ぎしやがって!!と怒りました。

その場で返してやろうかと思いましたが、痛さで怒る気力がないし、事務さんにも手間

がかかるから辞めました。私もクレーマー扱いされるだろうし。

 

 欠勤している間、「頭痛 目の奥が痛い」だとか、とにかく頭痛と自

分が出ている症状のあらゆるキーワードを組み合わせて検索して、それらしい症状を発

見。

www.nhk.or.jp

群発頭痛?どこで見てもらえるんだよ?と見たら、内科・神経内科・ペインクリニック

等でした。

とりあえず、近所で、神経内科もやっているかかりつけの内科にかかったのですが、こ

こでも結局、何か違う診断くだされるわ、CTは撮っているから念のためMRI撮ろうかと

いうことで終わりました。まぁ、MRI撮るのもCTとはまた違った脳に異常がないかの精

密検査になるので、一応撮ることにしました。

が、

過去にも似たような症状にかかっていても、この医者に頭痛を治してもらった試しが

ないし、MRIも異常なかったし、また改めて頭痛のことで検索していたら、日本頭痛学

会というホームページを見つけました。

認定頭痛専門医という医者いらっしゃって、ホームページにはそれぞれの都道府県、

所属する病院・先生名が記載されているページあります。

 こちらのリンクは、その記載されているページです。

日本頭痛学会 (http://www.jhsnet.org/ichiran.html)

 

テレビの特集とかで、頭痛外来とか行かないとダメかなぁと思っていたけど、特集でや

るのは東京の方と都会ばかり。ですが、認定頭痛専門医という医者が全国にいること

を初めて知り、そのような先生なら、私のCTやMRIとってもわからない激しい頭痛がわ

かるかもとちょうど近所にもいらっしゃったこともあってかかりに行った。

問診票の症状を見て、先生がすぐこう私に宣告。

群発頭痛ですね」

ネット検索通りであったか・・・と同時に長年悩まされていた頭痛の病名がわかった瞬

間であった。おそらく、私は学生の頃から発症していただろうから。

毎年春だとか季節の変わり目に、気管支炎や肺炎同様に寝られない程の激しい頭痛に

襲われているから。併発している症状があるとそれが原因かなと思ってしまうのです

が、今回、喉の痛みもあったものの(これも、また違う疾患が原因でしたが頭痛が起こ

らない。記事にもする予定です)気管支炎や肺炎になっておらず、CT・MRIも異常

なし、そして同じような頭痛が出たことで他の要因を排除できたことが発見に繋がった

のでしょう。

 

さて、この群発頭痛。一応、一次性頭痛(脳梗塞等、他の疾患が由来でない頭痛)の仲

間であり命に別条はないのですが、

症状が大変重く、その痛さのあまり別称が「自殺頭痛」だとか「世界三大疼痛の1つ

(他2つは、心筋梗塞と尿路結石)と言われています)」

 診断基準もとい、発症する症状は以下の通りです。

 

群発頭痛の診断基準 1)

3.1 群発頭痛

  1. B~Dをみたす発作が 5回以上ある
  2. 未治療の場合、重度~きわめて重度の一側の痛みが眼窩部、眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に、15~180分間持続する
  3. 以下の1項目以上を認める
    1. 頭痛と同側に少なくとも以下の症状あるいは徴候の1項目を伴う
      1. a) 結膜充血または流涙(あるいはその両方)
      2. b) 鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
      3. c) 眼瞼浮腫
      4. d) 前額部および顔面の発汗
      5. e) 前額部および顔面の紅潮
      6. f) 耳閉感
      7. g) 縮瞳または眼瞼下垂(あるいはその両方)
    2. 落ち着きのない、あるいは興奮した様子
  4. 発作時期の半分以上においては、発作頻度は 1回/ 2日~ 8回/ 1日である
  5. ほかに最適な ICHD-3 の診断がない

medical.eisai.jpより引用

 

次回は、私が服用している薬だとか、対処法等を書いていきたいと思います。

ただ、私の場合、薬が効きにくい体質なのかあまり実感できてませんが、

他にも同じような症状で悩まされているかもしれない方へ書きたいと思います。

群発頭痛は見る情報によっては、千人に1人だとか、1万人に1人だとかの割合しか疾

患者がいない為か、医者の間でも知名度が高くないそうです。

慢性でなければ、数週間~3ヶ月の期間をだいたい超えれば寛解期に入り症状がなく

なります。

とりあえず、私の現状は毎日、痛くて朝と夜中に特にひどいので寝不足で精神が病んで

おります。

でも、次回も更新するため、そして、創作だとか他の書きたいことを書くため、

何とか気力を保ちたいと思います。ブログ復帰してから、何記事か書けているしな。