自己開示します!!

公開記事が10記事を超えたので、

自己開示していこうかと思います。

やっと、心理学に関する記事を書くよ!のシィータソルトです。

私自身の自己開示する前に、

まずは自己開示とは何かを述べていきます。

自己開示とは?

ここで、熟語で分けてみましょう。

自己ー自分、自身のこと。

開示ー明らかに示すこと。

つまり、自分を明らかに示すこと。自己紹介ってこと?

その通りです!自己開示は心理学用語で言った

自己紹介のことです!

 

自分のことを明かしていくということは、相手に心を開いているよ!と

円滑な会話をするためのアイスブレイクとなります。

アイスブレイクとは、緊張や不安といった心の状態を氷に例えたもので、

 初対面の人同士の緊張をほぐすために行われる手法のことです。

また、人同士関わることをを促す技術のことでもあります。 

相手の情報が得られると、そこから会話を膨らませていくことが可能です。

自己紹介、雑談、レクリエーションはアイスブレイクに使われる一例です。

日本語でも「場を温める」という成句がありますね。

温かい状態というのは心地よい状態となります。

運動する前に準備体操して、体を温めるのと似ていますね。

いきなり、激しい運動しては体を傷めます。

筋肉の緊張をほぐす、温めることによって、円滑に体の部位を動かすことができ、

また、運動をするぞという心構えもできます。

アイスブレイクは会話の準備体操です!自分の心も、相手の心も、

互いに打ち解けられるように、勇気を出して雰囲気を温めていきましょう。

温まってくれば話が弾み、いつの間にか相手への緊張や不安が

相手を知りたいという欲求に変わります。

自分を良く見せようとするのは自己呈示?

この言葉は、単語で分けても意味が成立しないので解説します。

他者からの好意的評価、社会的承認、物質的報酬等といった利益を得ようとする意図の

もと、自分に不利益にならないような情報だけを相手に開示することを

自己呈示といいます。

自己開示では、自分の良いところも悪いところも出すのに対して、

自己呈示は、自分の良いところだけ、または理想像、こうなりたい・ありたい願望

を相手に出すことですね。

ただ、自分とかけ離れすぎている人物像を示してしまうと、後に自分の理想と現実が

一致しない苦しみが発生するため自分のできる範囲で行います。

必要以上に自分を誇示することを自己顕示といいます。

また、自己呈示は、言語的コミュニケーションだけではなく、

非言語的コミュニケーション(表情、声の大きさ・高さ、仕草、服装等)

も含むことが特徴です。

例えばですが、姿勢を正しくして、相手の目を見て話を聴いている人がいたとしたら、

その人は相手に対して、あなたの話を真剣に聞いていますよ!という態度を

示していることになります。

自己呈示のここが怖いぞ

自己呈示には、相手に恐怖や罪悪感を与え、支配しようとするものもあります。

そう、心理学は良く使えば、人の信頼を得るための知識となります。

ただし、悪く使えば、洗脳する知識ともなりうるのです。

皆さんも、悪い手口にひっかからないよう知っていきましょう。

知識は自分の身を守る見えない盾になります。

 

ジョーンズとビットマンはこのような反社会的な自己呈示も含め、他者に与える印象を

積極的に操作する自己呈示を5種類に分類しています。

これらは戦略的自己呈示または主張的自己呈示と呼ばれています。

  • 取り入りー自分の好ましい特性を訴えることで、相手から好意や納得を得る。

 例、お世辞を言う等ごますりをする、相手に同調すること。

  • 自己宣伝ー他者が自分を尊敬させるために、自分の能力を示す。

 例、スポーツの大会で優勝した時の賞状やトロフィーを見せる。

  • 示範ー自分が賞賛に値する道徳的美徳を持っている人間だと他者に示すこと。

 例、自己犠牲をする。奉仕活動に参加する。

  • 威嚇ー自分が相手に害を及ぼすような危険な性質を持っているという恐怖を植えつけること。

 例、暴力や暴言。これらが発展すると、恐喝や脅迫といった刑罪に繋がる。

  • 哀願ー他者からの助けや利益を得るために、自分が貧しい、弱い等、援助に値する者であると示すこと。

 例、自分を卑下する、涙で目を潤ませる。

 

ビジネスの場や日常生活でも使えるものですが、これらを多用しすぎると、

パーソナリティ障害が疑われてくるので、気をつけましょう。

この中なら、使うとしても取り入り、自己宣伝、示範が無難ですかね。

ただ、これらも多用していたら、取り入れなら自分の意見がないとか、他者に依存して

いるとも取れますし、自己宣伝、示範なら自慢や威張ることになります。

下の威嚇は信頼をなくし、人が離れていくことでしょう。

哀願に関しては、なかなか見分けがつかないですね。本当なのか、演技なのか。

ですので、日常生活に支障が出ている方は遠慮なく悩み内容に対応してくれる

専門家がいる相談場所へ行き、自身の生活状況をお伝えください。

必要な助けを施してくれることでしょう。

 

また、悪い印象を避けるための防衛的自己呈示もあります。

 例、自分の非を認めない「正当化」、言い訳・屁理屈を使う「弁解」、許しを請う

「謝罪」。

私自身の自己開示していきます。

 では、私の自己開示していきますね!

まぁ、簡単にですけどね。直接お会いする機会がありましたらもう少し話しますが。

  • 年齢

  90年代生まれ。正確な年齢は私の記事を読まれてる方は計算して

  わかるかと思われます。

  •  性別

  女。生物学的には女だが、思考回路とか好むものは大変男寄りであります。

  世間的に男性向けのものという定義だろうと、好きなものは好きと言います。

  父・母から男性性・女性性の遺伝子を受け継いでいるのだから、心の思考回路も

  男性性・女性性を受け継いでいるだろう…と私は考えます。

  • 趣味

  読書(ホラー以外ならどのようなジャンルでも読める)、小説書くこと、

  音楽を聴くこと・歌うこと、ゲーム、絵を描くこと、筋トレといった

  基本1人ですることを好みます。信頼できる友達となら、多少人数が多くても

  楽しく過ごします。

  • 性格

  好奇心旺盛である。また、人見知りの臆病であるが、いざ勇気をだしたら

  周りの圧力にも負けない大胆さも兼ね備えていると言われます。

  自分でも自分がよくわからない時があります。

  まぁ、自分から見た自分と他者から見た自分はまた印象が異なっていること

  ありますよね。

  • 欲しいもの

  常に健康な体、人を喜ばせることができる才能や技術、頭の賢さ。

  興味持った電子書籍シンセサイザー、他にもありますがぱっと思いついたのが 

  これらです(2017年9月21日現在)

  •  ブログ始めたきっかけは?

  文章で人を楽しませたい!という気持ち。小説書くことが好きでして、

  文章構成を良くするためにも量と質を向上させていくことが一歩だと思いま

  して。目指せ、書籍化!!小説の投稿はpixivで先行していますが、

  ブログでも検討しております。

 

以上です。これからも「しおらしくではない、辛辣に!!」の管理人、

シィータソルトをよろしくお願いいたします!!