三番勝負に乱入する~無人島に持っていきたい本 サバイバルに役立つかもしれないこの1冊~

今更ですが、紹介する本が決まったので、勝負に乱入しましょうかね。

 

無人島に持っていく本がマイお題の中に見つからなかったので、

樂(id:raku-book)さんと、てながあしなが(id:bookpotato)さんに言及しておきます。

(もし、マイお題で立てられていましたら教えてください。)

 

↓ルールご存知ない方はこちらの樂さんの記事をご参照ください。

www.raku-book.com

 

↓樂さんの無人島に持っていきたい本はこちら

www.raku-book.com

 

↓てながあしながさんの無人島に持っていきたい本はこちら

bookpotato.hatenablog.com

 

あ、まだ応募受けつけていらっしゃいますよね??

まぁ、締め切ってたとしても、一生懸命書いたのでぜひご覧ください。

無人島において頼れるのは自分のみ

お二人は、無人島の解釈が人によって開拓されて危険がないこと

を想定されていますが、私はあえて、人が本当にいない無人島や、人がいたとしても現地の言葉がわからない・自分の言語が通じない(でも現地住民からは危害が加えられない)、動物等もいる、食べ物は自分で確保、設定でいきたいと思います。

それに、無人島から日本列島の往復の間にトラブルがあり、援助手段がしばらく来てくれない場合等、長期的にいることになったとしてもこれがあれば対処できる!!

 

というわけで、選んだ1冊がこちら。 

自分で採れる薬になる植物図鑑

自分で採れる薬になる植物図鑑

 

食べ物の確保重要。

 

その植物に人間の体に危害を及ぼす毒が含まれるかを判断するために、

写真付きで判断できる材料が必要だと思います。

というわけで、植物図鑑ですね。

この本では約300種類が網羅されています。

もっと、多い種類の本を網羅している本を知っていれば良いのですが、

私が読んだことある中ではこちらが一番多いですね。

無人島にこの本に載っている植物が生えているかはわかりませんが、

備えあれば患いなし、ということで植物図鑑を持っていきます!

 

本の知識の他、匂い、味等で自分が食べられるか、そして、食べられそうだと思い食べてみてアレルギーが発症しないかを判断し、自分の食べられるものを増やしていくのです。当たった場合は運が悪かったということで。

水で汚れを洗い流す他、煮沸消毒や火で焼く、太陽光で干す等すればおおよそ食べられますから。

それに、雑草が食べられれば、繫殖力は植物の方が動物より断然早い!!

 動物に立ち向かうのは危険

私は、動物に対する護身術は持ち合わせてはいないので、立ち向かったりはしないと思います。もし、植物を食べててもお腹がすいて苛立っている場合には、冷静な判断をなくして、

肉を求めるかもしれませんが。

爪、牙、はたまた毒により逆にこちらが食べられる獲物になってしまうかもしれません。

とにかく、動物に行くよりは、自らは危害を加えてくる場合が少ない植物に行ったほうがより安全に植物を確保できるのです。

 

動物の肉の場合、危険を犯してしかも毒を持っているなんて言ったら、骨折り損のくたびれ儲け状態になってしまいますね。

動物からの攻撃を逃れるには高いところに避難しましょう。

けものフレンズ」のサーバルちゃんも、人間のかばんちゃんに、

木登りから教えていましたが、高いところにいることで、肉食動物から基本逃れることができますから。

あとは、猿等、木登りが得意な動物と喧嘩にならないようにすればOK!!

これで、睡眠場所、安全基地が確保できますよ!!

この知識があれば、飢え死にはなくなるだろう

無人島でのサバイバルの他、

お金に困った、災害等でスーパー等の店から食べ物が自分の手に渡らない、周り

に助けを求められる人物が身近にいない時、

周りを見渡せば、自分を生かしてくれる自然の恵みに気付くことができるでしょう。

 

以上、無人島に持っていきたい本でした!