今週のお題~受験~

今週のお題「受験」

 

 

さて、今週のお題は、ちょうど受験シーズンということもあり、受験についてですね。

高校、大学など学校の進学の為の受験はもちろん、資格取得の為の試験もありますね。

受験生の方が見るかもしれませんから、大真面目に書きましょうか。

その前に、はてな今週のお題ページより、お題についての引用します。何書いたら良

いかの基準になりますからね。

 

きっとサクラサク

今週のお題は「受験」です。

センター試験で出題された内容などが話題になる受験シーズン。入試会場に向かっている学生を見かけると、思わず心の中で応援してしまいます。

今週のお題は「受験」。おすすめの勉強法から、本番に緊張しないための裏技、現在挑戦中の資格試験まで、あなたの「受験」に関するお話を聞かせてください。皆さまのご応募、お待ちしております。

 

 

 

 

さて、私が経験した試験について書いていきましょうかね。

何か役に立つことがあれば良いです。

 

ピアノの試験

ヤマハでピアノを習っておりまして、ピアノにも級が存在するのですが、その級を上げるための試験、ヤマハ音楽能力検定制度(ヤマハグレード試験)があります。年に何回かある決められた日に行われる試験に合格すると級が上がっていく仕組みでして。私は習っていた年数は長かったのですが、いかんせん練習嫌いな者だったので、6級までしかいっておりません。ただ、一応、音楽学習者や趣味で楽しんでいる者に値する級では最高級となります。5級以上となると、指導者や専門家を目指す方が取得しなければならない級です。私は、今となっては、専門家など目指さなくても、長年習っていたことだしもう少し上の級を狙っても良かったかなと思います。

 【より高い演奏力を目指すためのグレード】ピアノ演奏グレード:2級、エレクトーン演奏グレード:2級 【指導者を目指すためのグレード】ピアノ演奏グレード:5~3級、エレクトーン演奏グレード:5~3級、指導グレード:5~3級、管楽器(FL SAX TP CL)演奏グレード:5~3級、クラシック・ギター演奏グレード:5~3級 【学習者のためのグレード】ピアノ演奏グレード:10~6級、エレクトーン演奏グレード:10~6級、管楽器(FL SAX TP CL)演奏グレード:10~6級、クラシック・ギター演奏グレード:10~6級、ドラム演奏グレード:10~6級 【鍵盤初期学習者のためのグレード】ピアノ演奏グレード:13~11級、エレクトーン演奏グレード:13~11級、音楽基礎グレード

2級 主な対象者:演奏家や、演奏家を目指す方

より高い演奏力を目指します。

5〜3級 主な対象者:音楽の指導者・専門家や、それらを目指す方

演奏グレードと指導グレードがあります。
プロフェッショナルとしての専門的な音楽知識・能力取得を目指します。

10〜6級 主な対象者:音楽を学んでいる方や、趣味で楽しんでいる方

学習成果と目標を、段階的に確認し学習意欲向上へとつなげていきます。

13〜11級 主な対象者:鍵盤初期学習者の方

日頃のレッスンの延長として、各テキストを修了した時点で、学んだこと、身についたことを確認し、次のステップへの意識を高めていきます。

音楽基礎グレード 対象者:ヤマハ音楽教室幼児科在籍生

日頃のレッスンの延長として、2年間の学習成果の確認と、今後の指針を個々に確認します。

 

ヤマハグレード - ヤマハ音楽振興会より

ただ、現在もピアノを触る時間を作ろうとしないため、練習嫌いは健在のようです。ですが、腕前は上手くなりたいですし、作曲とかしたいので音楽知識は現在でも勉強中です。ピアノを触る時間を作らないとなぁ。ピアノ習っている方、これから習いたい方。私からできる助言は以下の通りです。

  • 触れる時は毎日、楽器に触れてください。指を訛らせてはいけません。

こちらのハノンのような音階弾く基礎練習を怠ってはいけません。指を滑らかに動かすための基礎を身につけられます。いきなり曲を弾くようなことはいけません。変な癖がついてしまえば、修正するのが大変です。まずは指の準備運動のために、温めるためにハノンのような基礎練習をひたすら反復してください。ちなみに、これは楽器全般に言えます。基礎ができればいくらでも応用が利きます。

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー

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  •  指の筋肉を鍛える

楽器を弾いているだけでは物足りない、楽器を触れる時間が限られているという方は、補助道具を使って鍛えることもありです。ただ、理想は、楽器の基礎練習をたくさんすれば指の筋肉及び、指の弾く時の形を習得できます。こちらのような道具があります。私も持っていますがこれすら段々やらなくなるという。練習嫌い極めすぎ。指を孤立させて運動させることができる他、上に被せて握力を鍛えることもできます。ぜひ、一番負荷重い状態で下までさげられるように鍛えましょう!

Planet Waves VARIGRIP バリグリップ

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  • 楽典を覚える

音楽記号の意味を知っていると、実際に曲を演奏する時、その曲の世界観を表現するのに有利となります。記号の意味とさらに自分の解釈を混ぜて自分のその曲に対する想いを演奏に反映させてください。また、強弱、速さ等は曲の世界観を出すもの。基本は指示通りに表現できるようにしましょう。速さが狂ってくるようでしたら、メトロノームを使いましょう。

 

  • 心を豊かに

上でも書いてますが、表現するというのは心理状態が影響します。私は練習嫌いだったため、私が奏でるピアノの音は心がこもっておらず単調に弾いておりました。まずは、楽器を弾くことが好きだという気持ちを持って。さらに、それをバリエーション豊にするために、様々な音楽に触れることです。そうすれば、自分の表現にも活かせます。もちろん、他の芸術に触れることも良いことです。心震わせる体験が芸術を壮大にします。

 

  • 弾けないところを重点的に

曲の全部を弾くことも大切ですが、苦手の部分の小節を重点的に弾くのも上達への方法です。

 

  • 片手ずつの練習もする

基本、右手はメロディー、左手は伴奏の音を奏でます。どうしても利き手を使う機会が多くて筋肉量が偏り、利き手の音が有利になってしまいます。ですが、ピアノでは、利き手関係なく両方の手を上手く使いこなさくてはいけません。苦手な手を練習量を多くして、そして最後に練習成果を活かすために両手で弾いて確認しましょう。

 

  • 楽譜に苦手なことを書き込みましょう

楽譜が借り物でなければ、自分の世界観を出すためにも楽譜に書き込んで、苦手を克服しましょう。そして、それは消さずにとっておきましょう。後にまた同じようなことにつまずいてしまってもそのときのメモが自分を助けてくれることでしょう。

 

  • 体の使い方を知る

先生からは、指の形のこと、姿勢のこともよく指示されていました。専門用語でいうと、アレキサンダーテクニックという名前です。ピアノを習っている間にこの言葉を知る機会がなくて残念でしたが、今は本などでも充実しています。ぜひ、正しい姿勢で、楽に楽しく音楽を演奏できるようにしましょう。

演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク ~からだを使うのが楽になる~

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マンガとイラストでよくわかるアレクサンダー・テクニーク 入門編: 音楽演奏と指導のための

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高校受験の場合

進学のために、初めて受けた試験ですね。基本、教科書、ノートで予習・復習。そして、進研ゼミですね。あとは、塾通いして。塾通いは、大学合格するまで通っていたのですよね。あとは、過去問を解く。予習・復習でしっかり苦手を克服することでしょうか。得意なものはとことん伸ばして、苦手なものは、せめて基礎知識が身につくくらいという感じです。私は部活が文化部だったため、休日は勉強に時間を当てられたため、特に困りませんでしたね。普段の試験がそこそこ点数取れていたので。本格的に受験勉強始めたのは中3でしたし。ただ、高校受験は前期・後期制という名前だったでしょうか?それでは、前期で一回落ち、後期で絶対受かるために必死になりましたね。そして無事、志望校に合格しました。最後まで諦めないことで行けました。地元ではそれなりに偏差値高い高校でしたが、所属している人間の人間性はそこまで高くなかったと思いますと余計なことを書いておきます。偏差値も大事ですが、付き合う人間を見るために、部活、体験入学などでどのような人が受けようとしているかを調べておいた方が良いですね。まぁ、でも高校でも良い友達に恵まれましたよ。今でも付き合いがある親友がいますから。私がよく話題にしている親友は高校で出会いました。

 

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

大学受験の場合

実は、私、通信大学の卒業生なので、大学受験ってよく知らないのですよね。小論文だけの提出でしたから。むしろ、大学入ってからの試験がひたすら難しいです。後述しますね。ですので、センター対策については語ることはできません。ですが、模試はこれでも、普通に周りの大学志望の同級生と共に受けていたのですよね。先生には通信制大学行くことは話してたのですが、大学志望者は、受けなさいとのことで。勉強も難しくなり、点数取るのが難しいです。ですが、上記の高校受験の対策と同じですね。教科書・ノートで基礎を固める。自分に合った参考書使う。必要なら塾通いして。自分に合った勉強法を確立しましょう。でも、自分でできるのならば独学できるのが最強です。移動時間すらもったいないです。また、普通の大学進学以外にも通信制の学校・フリースクールなど選択肢は色々あります。私も学費を少なくしたく、通信制大学を選びました。ですが、図書館、インターネットを使いほとんど独学で無事卒業しました。授業もとい、スクーリングで学校に通って講義を受けたことも活かしました。スクーリングでは、同い年の人はほとんどいなく、年上ばかりで最高年代は80歳代まで通われてました。ほとんどが福祉職に就かれている方で仕事の話を伺うことができ、レポートに活かせました。通信制大学の良いところを上げるとしたら、このように色々な年代の方と関われることですね。専門職の詳しい話を聞けましたし、私もそれに負けない知識量を持っていたことを驚かれて誇りです。

 

 大学の試験の場合

というわけで、大学の試験のことも書いていきます。大学に入るための試験は小論文だけと比較的簡単な内容(志望動機と福祉の今後についてだったかな?)でしたが、大学の試験自体は、こんなに甘くありません。普通の大学は入るの難関、出るの簡単なんて揶揄されている表現を聞いたことがありますが、通信制大学は逆になりますかね。入るの簡単、出るの難関といったところでしょうか。シラバスに対策方法が簡単に載ってますが、試験方法では、私の大学の場合、その教科に対するお題が6つ設けられていまして、本番でそれがランダムに1つ選ばれて2000字以内で記入する論文形式の試験でして。全部暗記です!!!!!!さらにいえば、1日で最大受けられるのは午前2教科、午後2教科の合計4教科です。もう毎回胃が痛くてしょうがなかったですね。高校までの、選択肢から選ぶという最悪、勘で答えられる形式ではないため、理論立てて覚えることが重要となってくるのです。1年の頃は、基礎科目の他、教養も学び、そして3年から本格的に専門科目を学びました。レポートでまとめる時に、キーワードを理論と関連づけて覚えられるかが大事です。何故、そうなのか。理論立てて説得力溢れる文章を作れるようになったと思います。

 

運転免許の場合

 私、女では珍しいと言われるマニュアル免許を持っているのですが、試験よりも、普段の運転講習の方が苦戦しましたよ。何回も受けた講習があります。規定内では修得できなかった!!あ、試験も一応苦労したか。試験の場合は、仮免許取るためのパソコンで受ける試験に何度も再試験受けました。その効果もあってか、運転の卒業試験も免許センターで受けた本試験でも、一発で受かりました。運転免許の場合は、試験については、教科書と、教習所が配信している試験対策アプリのようなものがあればそれを利用して。運転に関しては・・・教科書で安全な運転の仕方を体で表現できるようにして、標識の指示に従い運転できるように。マニュアルの方でしたら、クラッチペダルもあるので、より手と足の神経集中させてですかね。でも、手元は絶対見てはいけません。よそ見運転ですからね。また、日本ではまだあまり普及していませんが、外国ではあまりにも危険な運転をしていたり、警察に何度も取り締まられることがありましたら、発達障害の可能性が疑われ発達障害の検査を義務付けられているので、心配な方、取り締まられる・事故が多い方は検査してみましょう。

 でも、結局は

受験だけ頑張ればいいやなんて言っていると、あっという間に知識が古くなる可能性が

あります。 つまり、生涯勉強です!何故なら、社会は常に良い方向へ変化を求めます。そのためには、受け身にならず、自分の疑問を知りたいという行動に移すための好奇心と、知識を得ようとする探求心、その理論は正しいのかを見極める探究心が必要です。自分の勉強していることに壁を感じたら、限界を感じたら、周囲を頼ることもしていいのです。人間って、最終的には、社会動物ですから、人と関わっている内に直接、知識授けてもらえますよ。してくれない方は、子孫に知識を伝えることに怠惰になっている方なので、構わなくて良いです。時間の無駄です。教えてくれた方には感謝して、今度は次の世代に教えられるようにしましょう。直接が苦手なら、本やインターネットなど道具で間接的に教わるのも手です。人材、道具を有効活用しましょう!!

では、この記事を読まれた受験生の皆様、自分のなりたいものへの道を突き進んでくだ

さい!

 

 

 

 

以上、受験についてでした!!