漆うしるさんとシャルちゃん(中)

さぁ、小説の続きを書いていきますよ!!

今回の記事は▼の記事の続きです!!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 始まりはこちら▼の記事からです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 順を追っていかないと何のこっちゃ!!になりますよ!!

では、続きをどうぞ!!

 

漆うしるさん「・・・!!ここは、どこですぞ!?!

       うっ、頭が痛いですぞ・・・確かユキの・・・

       はっ!ユキ様の手のひらが頭に置かれてからの記憶がないです    

       ぞ・・・」

 

元・IT土方は、やっと目を覚ました。周りを見渡すが、ユキちゃんと風子ちゃんの姿

はなく、目が赤くなって泣き腫らしたシャルちゃんが目の前にいた。

それを見た、漆うしるさんは只事ではないと悟り、問いかける。

 

漆うしるさん「シャ、シャル・・・!!どうしたのですぞ!?ユキに苛められた

       のか!?いや、風子に!?」

 

シャルちゃん「ぐず・・・ひっぐ・・・まぁ、置いてきぼりにされたわよ。2人だけ

       になりたいって言うから・・・私、良い子にしてお留守番してるって

       言ってやったわよ・・・そうすれば、抱っこしてくれるって、言っ

       てた、ぐず、し・・・。なんか、風子が途中で抱っこを阻止するよう

       、な、こと言ってたけど、なん、の、ひっぐ、ことなのか、わからなか

       った、し・・・」

 

それを聞いた、漆うしるさんは困惑しながらも

 

漆うしるさん「ま、まさか・・・あの2人・・・本当にできているのか・・・

       わたくしの頭の中が実現した・・・なら、止める必要ないですな。

       愛なら仕方がない!!!!!」

 

シャルちゃん「ぐっず、なんかこいつまで、意味わかんないこと、ひっぐ、言って

       るし・・・、まぁ、こいつが、頭おかしいことなんていつものこと、

       よね・・・」

 

シャルちゃんは、あきれながらも手を差し伸べる。

 

シャルちゃん「ほら、いつまで四つん這いで倒れているつもりよ。私が手を貸してあ

       げるから、さっさと起きなさいよ!」

 

漆うしるさん「シャルがデレた!!シャルがデレましたぞ!!そして、幼女の手を合

       法的に握れる、好機!!」

 

シャルちゃんは危険を察知して、手をひっこめる

 

漆うしるさん「あぁ!!どうして、手をひっこめるのですかぁ!!」

 

シャルちゃん「あんたの発言がきもかったからよ」

 

漆うしるさん「冗談ですぞ、眩暈がするので手助けして欲しいな☆」

 

シャルちゃん「まだ、若干きもいけど、眩暈がするなら助けてやらないとね。」

 

漆うしるさん「まぁ、子供相手に、わたくしの体重を支えさせるのは流石に、引け目

       があるので、ちょっと引っ張ってくれるだけで良いですぞ」

 

シャルちゃん「そうね、か弱いレディに肉体労働なんて、させちゃって」

 

漆うしるさん「ところで、わたくしはいつの間に四つん這いのまま倒れて寝ていたの

       でありましょうか・・・」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの返答にあたふたして

 

シャルちゃん「そ、それは・・・あんたが筋肉の少ない、もやし男だから体幹なくて

       倒れたのよ!!」

 

漆うしるさん「おかしいなぁ・・・サイクリングしているから程々に筋肉がある

       のに・・・」

 

あたふたしている様から、筋肉の言葉にピクっと反応して

 

シャルちゃん「へぇ・・・そうなの。じゃあ、私に、見せてくれる?」

 

 漆うしるさん「へ!?ま、まさかシャルってば、わたくしのこと・・・」

 

シャルちゃん「私も見せるから・・・」

 

言うや否や、シャルちゃんの体に異変が起こる。

 

漆うしるさん「!?!?!」

 

シャルちゃんの体は次々と隆起していく。 

 

筋肉が女性の体から、男性の体のように筋肉が膨れ上がり・・・

 

いや、そこにはもう、シャルちゃんの跡形はなくなっていた。

 

バーチャルYouTuber 源元気こと、げんげんがシャルちゃんの恰好をして立ち尽くして

いた。

 

 シャルげんげん「さぁ、俺に筋肉見せてくれや」

 

 漆うしるさん「シャ、シャルがげんげんに!?!?!な、何故に!?!?!」

 

シャルげんげん「お前に近づくために、シャルとかいう女の子になりきってたんや。

        いやぁ、あの着ぐるみきつこうてたまらんかったわぁ」

 

漆うしるさん「な、な、最近の着ぐるみって進化していたのですか・・・存じません

        でしたぞ・・・見た目だけではなく声もちゃんと変わってたし・・・」

 

シャルげんげん「着ぐるみのことなんてどうでもいいんや。お前が事あるごとに俺

        の名前を出すから、俺への好意が強いってことやんなぁ?」

 

漆うしるさん「あ、あれはネタでして・・・」

 

シャルげんげん「人をおちょくるのも大概にせえや。自分の言ったことに責任も持て

        んのか。その腐った根性叩き直したる!!」

 

漆うしるさん「ひぃぃぃぃ!!!!!お慈悲!!!!!」

 

シャルげんげん「俺の名前出してるんわ、俺のこと好きなんやろ?俺もお前への好意を

        その体に刻んでやるわぁ!!この野球で鍛えて、肉まんからの栄養で

        育った筋肉でガッツリとな!!」 

 

げんげんは漆うしるさんのスーツに手をかける。そして、思い切り引き裂く。

漆うしるさんの上半身は肌が見える状態となった。

 

シャルげんげん「おぉ、確かに筋肉あるわぁ。だが、まだまだ甘い。鍛え方が足りへ

        んわ」

 

げんげんは、漆うしるさんの上半身に手を這わせ、筋肉の感触を確かめる。

 

漆うしるさん「らめぇぇぇぇ!!!!!」

 

恐怖のあまり、手で押しのけようとするが、びくともしないげんげん。

 

シャルげんげん「・・・今のがお前の本気なんか。失望やわ。全然、筋肉を使い切れて

        おらん。筋肉ってこういう風に使うんや」

 

げんげんは、ガッツポーズで体に力を籠める。

全身を纏う服は一切なくなり、裸のげんげんとなった。

 

げんげん「ふぅ、これで邪魔なもんはなくなった。やっぱり人間は、この肌全体で

     太陽の光を浴びて、暖を取るのが正しいあり方なんやなぁ」

 

漆うしるさん「・・・目の前で野郎に裸になられても何も嬉しくない件」

 

漆うしるさんは、恐怖のあまりもはや抵抗することもできず、けど口では最後の抵抗

をぼやくしかなかった。

 

げんげん「お前にその良さをわからさせたる」

 

げんげんは、漆うしるさんを押し倒す。

 

漆うしるさんは為さるがまま、床に背中を叩きつけられた。

 

げんげん「それに、もし寒くなったならお前とくっついて暖を取れば良いだけやか

     らな。太陽と人肌は最高や。仲良うしていこうで!!」

 

漆うしるさん「~~~~~!!!!!」

 

声にならない声で叫ぶしかない。けど、誰も止めてくれない。

ユキちゃん・風子ちゃんの時みたく、シャルちゃんは通ってくれない。

いや、そのシャルちゃんはげんげんだったのだ。本物のシャルちゃんはどこへ?

だが、その思考回路を掻き消すようにげんげんは、漆うしるさんの体を手で蹂躙する。

 

漆うしるさん「い、痛いですぞ!?!?!手で触られているだけなのに!?!?!」

 

げんげん「久しぶりに触ったでぇ・・・これから全身堪能できるかと思うとそそる

     わぁ・・・あ、そや。興奮のあまりこれを忘れとったわ。やっぱ、これが

     なきゃ始まらんわ」

 

げんげんは漆うしるさんの顔をガシっと、両手で挟む。

 

漆うしるさん「むぎゅうっ!?!?!」

 

げんげん「あんなに、俺の名前ぎょうさん出してくれて・・・嬉しかったんや。これ

     からも応援よろしゅうな。ファンサービスであり、そして俺のファースト

     キス・・・お前にくれてやるわ・・・」

 

うっとりした顔で数秒見つめたあと、すぐさま唇を押しつけた。

 

漆うしるさん「!?!?!」

 

漆うしるさんは、げんげんからの濃厚な口づけを喰らう。

本当に喰らいつかれているかのように、唇で唇を覆いかぶさり、つけては離し、つけ

ては離しを繰り返される。口の周りが、げんげんの唾液で侵される。

 

漆うしるさん「・・・」

 

もはや、声を上げる気力がなくなった。潔癖症であるというのに、こんなにも体を汚

されてしまったのだ。体からは力が抜けていく。

 

げんげん「お前の唇、肉まん食っているみたいで、がっついてしまうわぁ。旨くてた

     まらんわぁ~・・・」

 

げんげんは恍惚とした表情をして、漆うしるさんは心ここにあらずとなっていた。

 

 げんげん「なぁ、お前ももう俺を欲しくてたまらんやろ?そうやろ?接吻すると、興

     奮してくるよなぁ?本当やったんやなぁ・・・今、幸せを嚙みしめてる

     でぇ。さぁ、そろそろ俺とお揃いになりや」

 

げんげんは、漆うしるさんのスーツの下に手をかける。

 

漆うしるさん「な!?そ、そこは・・・」

 

漆うしるさんが言い終わらない内にげんげんは下も引き裂く。

 

漆うしるさんも一糸纏わぬ姿となってしまう。

 

げんげん「えぇな。お前はサイクリングをやっているから下半身の筋肉の方が優れて

     いたんやな。ええで。だけどな、そこが元気ないんわ関心せえへんな」

 

げんげんは、漆うしるさんの背中に手を回し抱きかかえて起こす。

 

そして、漆うしるさんを四つん這いにさせる。

 

漆うしるさん「またしても、この姿勢なのですぞ!?」

 

驚きのあまり声が出るようになった。しかし、漆うしるさんは、大人しく四つん這い

の姿で服従した。というよりも命の危険を感じてそうせざるを得ない。

 

げんげん「さぁ、千本ノックといこか!!俺のバッドでな!!!!!お前に元気を注

     いだる!!!!!」

 

漆うしるさん「いやーーーーーー!!アッー!!!!元・「土方」が、開発されちゃ

       うぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

(下)へ続く!!

 

 

私は貴重な休みになんでBLを書いたのだろう・・・(白目)

ま、ネタにしたかったからですけどね☆彡

これで、友達に贈るBLもばっちり書けますね!

市販で売られているBL本って少女漫画みたいに乙女展開多いですけど、げんげんの

キャラクター性を生かすなら、ニコニコで流行っていたガチムチ兄貴系だろうと思い、

力強い男性性を文章で描いてみたわけです!気に入りましたか?漆うしるさん?

目覚めちゃいました?

これで、「さて、次回はそんな百合百合言ってられるかなぁ~?」

の意味がわかったことでしょう。

▼下記の記事でそう申しております。

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

けど、これは次回を読めばまた意味がわかることでしょう。

というわけで、また次回をお楽しみに!!完結編ですよ!!

お見逃しなく!!!!!

ゴールデンウイーク中にまた執筆できたら良いけど・・・

あと、2日でできるかな?

 

さて、コメント返信致しましょう!!

 

 2018/5/3

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

パソコンがつかなくなって焦ったが、またなんとか電源つきました - しおらしくではない、辛辣に!!

今夜は寝られませんよ♡のイラストはまだ作成段階にすら入ってませんorzお慈悲を!!ナース服のシャルがTwitterに上がってますよ。

2018/05/03 22:49

漆うしる(id:UrushiUshiru)さん

ブックマークコメントありがとうございます!!

おぉ、そうなのですか!?R-18な絵を描くのが得意な漆うしるさんなら、すぐ構図が

思い浮かんで取り掛かっておられるかと。やはり、ユキちゃんの下着絵に本気を出し

すぎなのかもしれませんね・・・

ナース服のシャルちゃん拝見しました!!可愛いですね!!!!!

絵を描く元気がないなら、漆うしるさんも注射ぶっ刺されたらいかがでしょうか?(笑) 

あ、今日の小説にてげんげんのがぶっ刺されましたね(笑)

元気でたでしょう?元気の元気が注入されて(笑)

そういえば、久しぶりに2次元の看護師さん姿見ましたね。仕事の日、3次元の看護師

さんなら必ず見てますから。若いのからご年配の方まで(笑)

 

パソコンがつかなくなって焦ったが、またなんとか電源つきました - しおらしくではない、辛辣に!!

巡回がんばってください!わたしもがんばっていますw

2018/05/04 14:39

もじのすけ(id:mojinosuke)さん

ブックマークコメントありがとうございます!!

今日、一通り終えたかと思います!!いやぁ、だいぶ回っていなかったから時間が

かかりました。けど、仕事の日は帰りが遅いし疲れてるし文章読む元気が失せている

ので困ります。それに見逃した分は全部見たいなので余計にね。最新分だけでしたら

すぐ終わるでしょうけど。読者登録している方ほとんどを見て回っております。

また、はてなスターをくださっている方はもちろんのこと、一方的に見始めてから、

ずっと欠かさず見ている方もおりましてね。けど、これからははてなスターやコメ

ント、ブックマークをくださる方を優先的に見ていくことにしましょうかね。私も端

くれとはいえ創作している者です故、見てばかりではなく生み出したい者ですのでね。

自分の作品と向き合う時間も必要ですから。けど、これでもだいぶ減らしたのですけ

どね。中には、応援していてもブログを辞めちゃう方もいらっしゃってますし。

もじのすけさんの記事も最新まで拝見しました!!また、次回の記事も楽しみにして

います!!私の記事は、読みたい時に読みたいところだけでも遊びに来てくださった

らとても嬉しいのでいつでもお待ちしております!

 

さぁ、また小説執筆をしましょうか!!

あ、そういえばゴールデンウイーク中に誕生日を迎えたキャラクターの絵を描いてい

ない!!そして、私のオリジナルキャラクター達も描かなくては!!

絵も描かかないと!!