漆うしるさんとシャルちゃん(下の上)

さぁ、小説の続きを書いていきますよ!!

今回の記事は▼の記事の続きです!!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

 

 始まりはこちら▼の記事からです!

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

その次が、こちらで、

shixi-tasolt.hatenablog.jp

 

その次が一番上のリンクです!!

 

イラストに付属した小説→上→中→下の順です!!

 

 順を追っていかないと何のこっちゃ!!になりますよ!!

いよいよ、今回で完結!!

・・・にしようかと思いましたが、一気にやると、1万文字超えるという事態になっ

たので分割しました!!まぁ、タイトルが下じゃなくね!?となった方は、察しが

良い!!そう、文章が今日時点で完結していない!!のです。ちょうど良い区切りの

ところで分割しましたので、とりあえず、そこまでお楽しみいただければと。

では、続きをどうぞ!!

 

漆うしるさん「・・・う”う”う”う”う”う”う”う”、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」

 

シャルちゃん「なんか、キモイ声発し始めた!!携帯のバイブレーションみたい!」

 

四つん這いのまま倒れている漆うしるさんをしゃがみながら見つめていたシャルちゃ

んは驚く。

 

シャルちゃん「うなされているのかしら・・・無理もないわよね。頭のところ、ユキ

       に悲惨なくらい割られているからよね。脳みそまでかちわられちゃっ

       たのかしら・・・それとも、私がとどめ刺しちゃった・・・?」

 

シャルちゃんは、おろおろして周囲を見渡す。相変わらず通行人はいない。

救急車を呼んだ方が良いのだろうか・・・?

 

シャルちゃん「ま、こんなやつ、いなくたってせいせいするわよ。変態だし!!私へ

       の嫌がらせひどいし!!私だってようやくバーチャルブロガーとして

       活躍し始めたし!!こんなぬいぐるみいなくても私はやっていける

       わ・・・!!」

 

シャルちゃんは、腰に手をあて、えっへんとなる。

しかし、その目には、大粒の涙。

とめどなく、溢れてぽろぽろと零れる。

手で拭っても拭っても、喪失感を洗い流すための水はいつまでも手を濡らす。

 

シャルちゃん「ぐっず、やっぱり嫌だ・・・!!早く、起きなさい・・・!!私とこ

       れからも、未知の美味しい場所巡りしなさいよ・・・!!」

 

漆うしるさんの顔までも濡らす涙。しかし、その涙は、奇跡を起こさない。

涙を受けたら呼応するかのように、起き上がるのがテンプレートだが、それは通じ

ない。

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの頬をつつき、泣き叫ぶ。

 

シャルちゃん「ほら、早く起きなさい・・・!!起きなさいったら・・・!!

       レディーが泣いているのよ・・・!!ハンカチで涙拭うのが紳士って

       ものでしょう・・・!!」

 

しかし、いくら叫べど、漆うしるさんの意識に届かない。

悪夢にうなされているからだ。男色に包まれた夢に。

 

シャルちゃん「うぅ、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!死んじゃいやあぁ

       ぁあ!!!!!私と・・・遊び、なさいよぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

シャルちゃんは、崩れ落ち、漆うしるさんの横で泣きわめく。

 

シャルちゃん「この、クソメガネ・・・!!どうしたら、良いのよ・・・!!」

 

いつも、周りには、うざったいほど構ってくるユキちゃん、それを呆れ顔で見守る風

子ちゃんがいた。けど、今はシャルちゃんしかいない。何とかしなければ・・・事態

は一刻を争うというのに。

 

漆うしるさん「あ”あ”あ”あ”あ”・・・あ”だま”・・・あ”だま”が・・・」

 

漆うしるさんが、またもうめき声を上げる。

 

シャルちゃんは、その声に微かな希望が見え、涙を一気に拭う。

 

もう程よいくらいに乾いた。大丈夫。今は、目の前の失いたくない人に向き合わな

くては。

 

シャルちゃん「頭!?頭って言ったの!?やっぱり、頭が痛むのかしら!?私がで

       きる応急処置って何かしら!?」

 

シャルちゃんは、応急処置をするべく救急箱を取りに行く。

 

中に氷嚢が入っていた。これで頭を冷やすことにしよう。

 

あとは、頭に傷があった場合の汚れを洗い流す清潔な水と、包帯だ。これで、何とか

しなくては。漆うしるさんの頭をシャルちゃんは、自らの太ももの上に乗せて、

 

シャルちゃん「うわぁ・・・ヘルメットのひび割れすごい・・・ただ、手を置いた

       だけなのに、ユキの腕力ってどれ程なのかしら・・・。」

 

ヘルメットは、その役目を果たしたかのように無残な姿となっていた。

 

シャルちゃん「傷を見るため、取るわよ?」

 

シャルちゃんは、怪我をしている頭に振動を与えないようにゆっくりヘルメットを

取る。

そして、頭の状況を確認するが、見た目の怪我は見当たらない。

髪の毛をかき分けても、一切、切り傷もなければ腫れたところもない。

 

シャルちゃん「も、もしかして脳内で出血・・・!!」

 

シャルちゃんは、手を口に当て、またもその両目から涙がはらはらと流れる。

 

その涙が漆うしるさんの頭に落ちるも、やはり奇跡は起こらない。

 

シャルちゃん「きゅ、救急車を呼ばなきゃ・・・これは、本当に生死に関わる・・・」 

 

シャルちゃんは、身震いが止まらない。もし、仮に生きていたとしても後遺症が残っ

ていたとしたら・・・

 

携帯を取り出し、番号をかけようとするも、3桁すらまともに打てないほど、

手にまで震えが伝っていた。

 

シャルちゃん「ど、どうしよう・・・!!携帯が、打てない・・・!!い、いや・・・

       早くしないと、クソメガネが・・・でも、手が・・・!!!」

 

ついには、手から携帯が落ちてしまった。

 

携帯を拾うとしたとき、 救急箱の近くにあった防災リュックも持ってきたのを思い出す。

 

その中には、応急処置の方法本、飲み物、食べ物、ヘルメット等防災グッズがあった

からだ。

 

 シャルちゃんは、防災リュックの中から、ヘルメットを取り出す。

 

シャルちゃん「お願い・・・!!私が救急車を呼べるようになるまで、うしるの頭を

       守って!!!!!」

 

シャルちゃんは、新しいヘルメットをを漆うしるさんの頭に被せる。

 

その瞬間、ヘルメットからは、神々しい光が解き放たれた。

 

漆うしるさん「元気百倍!!元IT土方!!!!!」

 

シャルちゃん「え!?」

 

漆うしるさん「元気ひゃ・・・」

 

シャルちゃん「あ、2回もやらなくていいわよ・・・」

 

漆うしるさん「なんだか、とてつもない悪夢にうなされていたような気がする。あや

       うく、ノンケに戻れなくなりそうだった・・・」

 

シャルちゃん「元気そうで・・・良かったじゃない・・・」

 

漆うしるさん「???」

 

漆うしるさんは、事態を飲み込めず、疑問符が浮かぶばかり。

 

シャルちゃん「あんた、さっきまで私が呼びかけても起きなかったのよ・・・」

 

シャルちゃんは、またも泣き出す。だけど、それは安堵の温かい涙。

 

涙を受けた漆うしるさんは驚くも優しい笑顔で

 

漆うしるさん「聞こえていたよ。ありがとう。シャル」

 

そう言いながら、指でシャルちゃんの涙を拭う。

 

シャルちゃん「え!?あんたがまともな口調で話してる・・・!?やっぱり救急

       車・・・」

 

漆うしるさん「必要ない。必要ない。ほら、レディーが泣いている時、拭うのが紳士

       なんだろ?今、ハンカチないから指で拭ってしまったけど」

 

シャルちゃん「な・・・!!え・・・!!あ・・・!!うぅ~~~~!!!!!

       寝たふりしていたのなら、さっさと起きなさいよ!!!!!」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんに強烈なビンタをかました。

 

漆うしるさん「あ痛~~~~!!!!!」

 

シャルちゃんは、また涙目になりながら頬を膨らます。

 

シャルちゃん「また、私のことからかって!!今回のは度が過ぎるわよ!!!」

 

漆うしるさん「あいたたたた・・・違いますぞ・・・意識にシャルの叫び声が聞こ

       えたのですぞ。わたくしは悪夢を見ていたのですが、それに影響を及

       ぼすように悪夢を祓ってくれたのであります。だからか、頭が痛いこ

       とに気付いた。あれが、走馬灯見ている最中だったのでありましょう

       か・・・それとも、三途の川?」

 

シャルちゃん「そうだったの・・・!!私の呼びかけ、無駄じゃなかったん

       だ・・・!!あ、じゃあ、新しいヘルメット被せたのは・・・?」

 

漆うしるさん「それは・・・おそらく、もはやわたくしのチャームポイント♡になっ

       ているから、体の一部化してしまっているのでは。」

 

シャルちゃん「え、あんたの本体ってヘルメットなの・・・??って錯覚しちゃった

       わよ」

 

 漆うしるさん「忘れたくても忘れらない過去の負の遺産ではありますが、このヘルメ

       ットないと調子狂うのであります」

 

シャルちゃん「そうね、さっき外した時なんかあんたじゃない感が半端なかったわ」

 

漆うしるさん「え・・・わたくしの大事なとこ脱がしたの!?いやん・・・♡」

 

シャルちゃん「・・・やっぱり大人しく永遠に寝かせておけば良かったかしら」

 

漆うしるさん「お慈悲!!!!!生きて帰ってこれて幸せです!!!!!これも、み

       んなシャルちゃんのおかげですぅぅぅぅ!!!!!」

 

シャルちゃん「はぁ・・・本当、しょうがないやつね。けど、これで寂しくな・・・

       ごにょごにょ」

 

漆うしるさんはニヤニヤしながら

 

漆うしるさん「ふ~ん、今日は素直なシャルちゃんだねぇ。いつもそれくらい可愛げ

       があると、わたくし嬉しいんだけどなぁ~」

 

シャルちゃん「えぇ、寂しかったわよ・・・認めてあげる」

 

漆うしるさん「な、なんと・・・デレた!!!!!!!!!!あ、待って、これ夢の

       中で似たような展開が・・・これ、この後、げんげんになるフ

       ラグ!?」

 

シャルちゃん「・・・誰よ、げんげんって。友達のあだ名?」

 

漆うしるさん「えぇと、気に入っているバーチャルYouTuberですぞ。良かった・・・

       現実だった」

 

シャルちゃん「ふーん。私も見てみようかしら。バーチャルブロガーとして、バー

       ャルとつくものは、参考になるわよね」

 

漆うしるさん「あれは、刺激強いからお子様はダメ!!」

 

シャルちゃん「な、なによ!!!!!ユキといい、風子といい、そしてあんたまで、

       私のこと、子供扱いして!!!!!」

 

漆うしるさん「あれは、本当にシャルがまだ見ていいものではない!!違うバーチャ

       ルYouTuber見せるから!!」

 

シャル「そ、そう。そんなに止めるなら仕方ないわね。他のバーチャルYouTuberで勘

    弁してあげる」

 

漆うしるさん「ほ・・・あ、そういえば、わたくしのこと膝枕してくれたのであります

       なぁ・・・女の子のおみ足、柔らかいです!!!!!」

 

シャルちゃん「あ・・・!!こ、これは!!!!!か、勘違いしないでよね!!さ

       っき応急処置してあげた時に私が診やすいようにしただけなんだ

       から!!」

 

漆うしるさん「そうでありますか・・・まだ、まだしててもらえる・・・?」

 

シャルちゃん「えぇ、あんたまだ本調子でないでしょうから寝て居なさい。その代

       わり、回復したら頼みたいことあるから」

 

漆うしるさん「かしこまりましたぞ!!命の恩人にできることしてあげますぞ!!」

 

―――――――1時間後

漆うしるさん「脚、大丈夫でありますか?」

 

シャルちゃん「・・・そろそろ、痺れてきたし、あんたも回復したでしょ。立ちな

       さい」

 

漆うしるさん「あぁ、終わってしまった・・・」

 

シャルちゃん「ほら、今度は私の番よ!!抱っこ!!!!!」

 

シャルちゃんは手を広げて、笑顔で待っている。

 

漆うしるさん「あぁ、なるほど。抱っこして欲しかったのですか。致しましょう。

       お嬢様。ほら、たかいたか~い!!」

 

漆うしるさんは、シャルちゃんを高く抱き上げる。

 

シャルちゃん「すごい!!高いところから見る景色って素敵なのね!私も早く、成長

       するためにいっぱい食べるわよ!!」

 

漆うしるさん「ええ、次は何を食べましょうか!!」

 

シャルちゃんは抱っこを堪能して

 

シャルちゃん「降ろして良いわよ!ありがとう!!」

 

漆うしるさん「もう、満足していただけたのですか・・・わたくしは1時間以上太も

       も堪能していたいたというのに・・・」

 

シャルちゃん「だって、あんたまだ本調子じゃないもの。今度は、お布団の中でゆっ

       くり休みなさい」

 

漆うしるさん「うぅ・・・良い娘や・・・わたくし愛されている・・・!!」

 

漆うしるさんは、感動してよよとなっていると、途端に視界が歪みだす。

涙がそうさせているだけではない、脳震盪が起こってしまったようだ。

 

漆うしるさん「う”ぅ、気持ち・・・悪い。吐きそうだ・・・」

 

シャルちゃん「クソメガネ・・・!!どうしようやっぱり救急車呼ばなきゃ!!」

 

その必要はないよ!!

 

シャルちゃん「ドラゴンのシィータソルト!!」

 

正確には、ドラゴン型合成獣だよ!まぁ、今はそんなことどうでもいいさ。

君には、漆うしるさんを救う力がある・・・

それを今、私が解放して差し上げましょう・・・

 

シャルちゃん「え・・・私、応急処置ができるくらいよ?病院で診てもらわなきゃ」

 

いやいや、病院に行く必要はないさ。シャルちゃん、君が漆うしるさんを治療してや

れば良い。だって、他の人をこの方法で救っていただろう。私はそれを見てきた。

私の魔力と、君の漆うしるさんを大切に想う気持ちがあれば、奇跡が起こる。

 

というわけで、え~~~い☆彡

シャルちゃんは、みるみる看護師さん姿になる。

 

シャルちゃん「あ、これ、Twitterでコスプレさせたられた・・・」

▼参考画像

これで治療してあげると良いよ!!

ほら、愛内さんをこうして治していただろう!!

▼参考画像その2

 

シャルちゃん「え、でもあれは・・・ただのこいつの頭の中の妄想よ?」

 

思考は現実になるとは啓発系の本によくある文句であるが、私も同感である。

まずは、形から。そして、私の魔力の助けがあれば、注射をぶっ刺すだけで人を治せ

る腕の良い看護士さんにだってなれるんだよ!!

 

シャルちゃん「身も蓋もない、メタ発言ね」

 

ここは、私のブログ。好き勝手やって力を思い切り出し惜しみすることなく発揮でき

る場所さ!!!!!

さぁ、シャルちゃん!君に特大な注射をあげよう!!

 

シャルちゃんの目の前に特大注射が現れる。

 

シャルちゃん「こんな、大きいの持てないわよ!!」

 

大丈夫、私も魔力で手伝うからさ!!愛の共同作業だよ!!

 

シャルちゃんは注射にしがみつく。私は、その注射を空中に浮かせる。

 

シャルちゃん「すごい、空飛んでる!!」

 

君は、どんな高みだって行けるんだよ。さぁ、共に連れていってくれる人を起こさな

いとね。しっかり、掴まっているんだよ。君の助けたい想いを注入だよ!!

さぁ、漆うしるさんを助けたい気持ちに集中して!!

 

シャルちゃんは目を閉じて、神経を研ぎ澄ませる。

空だった注射器には、黄色の液体が満たされていく。

 

黄色とは、これまた心理的にも元気になれる色だね!!シャルちゃんの髪の色みたい

な綺麗な黄色だと思うし、今回はうってつけだね!!

さぁ、その注射で!!

 

シャルちゃん「・・・そうね、この私の注射で」

 

一発かましたれ!!!!!

 

私は腕を振り下ろす。シャルちゃんと勢いのついた注射器は漆うしるさんへ突入

する!!!!!

 

特大注射器は、漆うしるさんの服を貫通し、目的のところに針は刺さる。

 

さぁ、シャルちゃん!液体を注入だ!!

 

シャルちゃんは、起き上がり、押し子のところへ駆け上がり、漆うしるさんを起こす

時みたく勢いよく蹴り上げた!!

 

ガン!!

と鈍い音響く。こんなに、注射を刺す音が鳴り響いたとしたら今以上に注射におびえ

る患者が後を絶たないだろう。

しかし、こうでもしなければ押し子はびくともしなかったことだろう!!

ガスケットは無事動き中身の液体は注入されていく。

 

液体が入ってきたことで、危うかった漆うしるさんの意識は、現実に戻ってきた第一

声はこうだった。

 

漆うしるさん「俺のASSが!!!!!正夢になった!!!!!」

 

こうして、漆うしるさんは元気になった。

 

また、サイクリングなり、グルメレポなり元気に行ってくることだろう・・・

可愛い娘達を連れて・・・

 

注射を刺されて一時期的にぐったりした漆うしるさんをベッドに運んだ。

さぁ、シャルちゃん、添い寝してあげたら漆うしるさん喜ぶんじゃないかな?

 

シャルちゃん「あんな奴と寝るなんてごめんよ!!」

 

あらあら、膝枕は良くても添い寝はダメなんだね。

 

シャルちゃん「うぅ~~あんたまで!!!!!そのことは忘れてちょうだい!!私は

       必死だったのよ!!!!!」

 

ははは、からかいすぎちゃった!

けど、あの注射器は想いが本物でなければ中身は現れないんだ。漆うしるさんは愛され

ているなぁ!

 

シャルちゃん「愛なんてないわよ!!あいつがいないと困るだけ!!」

 

それを愛と呼ぶんだよ。大好きな人のために行動できるって素晴らしいことだ。

添い寝はともかく、横で看ててあげるだけでも喜ぶよ。行ってあげて。

 

シャルちゃん「そうね、また私が看てあげて元気にしてやるわ!!」

 

シャルちゃんは、漆うしるさんの寝ている部屋へ向かった。

 

さて、ではもう一つの物語に向かうとしよう。私と共に観測しようではないか。

私の翼は光速で飛べるのだよ!!

ばびゅんっ!!!!! 

 

(下の下)へ続く!!

 

というわけで、下の前編でした!!

今日も小説書いて一日が終わるとは・・・楽しい一日だった!!

コメント返信は今日、お休み致します。

そして、巡回は、小説に神経を使いすぎて疲労しているので、少し休んでから順次伺

います!! 多分、今日では周り切らないだろうな~。

では、次回もお楽しみに!!いつになるかは未定!!