月のことを考えてむーんっとなる

満月が不気味な笑顔を浮かべて見えた今宵の夜空。

私の目は月の色を何色だと解釈したのかと黄色の種類を検索してそれっぽいの見つけた。不言色(いわぬいろ)ように見えたな。私の目は。いわぬいろなんて初めて知ったなぁ。色鉛筆20色ごときじゃお目にかかれない色だ。何色持てば見られるかな。

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個人差によって、同じものを見ても色が異なって見えるからなぁ。

様々な解釈は、人のフィルターを通ると形を変えるなぁ。どのような事象も。

 

不気味な笑顔を浮かべて見えたというところも、

秋の季節になったらうさぎが餅つきしているところの部分が不気味な笑顔のように見えていたのだが、本当怖かったね、雷もなっていたから低い唸り声の笑いみたいなようにも思えて。月に人格が宿ったかのような。

ま、物語では月って不吉な象徴で描かれる場合もあるからな。

太陽光を浴びて輝いているのに、月には人を狂わせる力が実際にあるからなぁ。

夜行性の人間は狼男みたく毛深くなるとか、性格が狂気的になるとか。

どうして月光は、こんなにも太陽と正反対なのだろうか。

太陽は、一般的に人を元気にするものと言われているしね。

化学反応??なのか。理系のお方から教わりたい。

そういや、月って女性とも関係あるしなぁ……

潮の満ち引きとか女性の月のものの周期とか。どちらも月の周期にも影響を受けるし。

 

月のことを話題にしただけでも自分の疑問がどんどん膨らむなぁ。

けど、ここら辺にしておこう。眠れなくなるからな。

むーんって、うとうとしてきたくらいでやめないとガチで出もしない答えを出そうと思考し始めてしまうからな。楽しいからついやってしまうんだけど。

はいはい、もう月のことは考えるルナ!!

と月並みな駄洒落で締めて終わるとしよう。