読書記録を管理したいので、ブクログに登録してみた!

kindle積読が溜まってきた!!それに、中途半端に読みかけの本もたくさんある!!

これを既読に変えていきたい……。しかし、冊数はどれくらいあるだろうか。

kindleも読了すれば既読になるという機能とか出てきたけど、それでも、管理してかつ感想とか印象に残った文章等メモを残したい……。

というわけで、こちらの記事を参考にして、

www.mottainaihonpo.com

 

私に合っていそうな、ブクログに登録しました。

 

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booklog.jp

 

ブクログには、これらの機能があり、

・「読みたい本」「いま読んでいる本」「読み終わった本」「積読本」の4つのステータスで本棚を分けることができる
・ 登録した本の表紙が本棚風の背景に並び見た目もきれい、色も12色から選べる
・ バーコード読み取り可能、優れたキーワード検索機能
・ 本のランキング、新刊情報もあり
・ 他のユーザーの感想、評価を見ることができ、フォローすることもできる
Amazonにあるすべてのアイテムが登録できるので、CDやDVDも登録できる

引用:読書を記録するのに最適なアプリは?おすすめアプリ一挙紹介!

より

 

 特に、私が欲していた、””「読みたい本」「いま読んでいる本」「読み終わった本」「積読本」の4つのステータスで本棚を分けることができる””という点が魅力的だなと思い、現在仕分け中です。えぇ、多いのですよ。持っている本の量が。

漫画なども含めて千冊以上でした。まぁ、おそらく、0円で漫画の1~3巻が大量に占めていると思いますが、他にも、デイリーやマンスリーセールで買った本も大量に溢れているので。冒頭で書いた通り、kindle積読が溜まってきた!!それに、中途半端に読みかけの本もたくさんある!!あと、図書館で借りた本の記録も取りたい!!な状態になってきたので。

数字でわかると達成感があって良いですね。読み終わった本を増やせるようにしていきたいですね。せっかく買った本達ですから。

 

studyhacker.net

こちらの記事読んで、積読があるということは、こんな良い面があると言いますし。

買った本が積まれた状況は、自分が知りたいことや欲求の鏡だといえます。それが目に入るところにあって、日常的にざっと眺めるだけでも、相当な知的刺激になります。

(引用元:嶋浩一郎(2013),『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』, 祥伝社新書.)

 

積読が多い状況は「まだ本を読んでいない」ということを示すのも確かなのですが、それは裏を返せば「多くを知りたいと思っている」ことの証明でもあります。

ですから、本当に大切なのは「積読を減らす」ことではなく、むしろ「積読を活かす」ことの方なのです

 

 また、積読を知識として活かす方法は、以下の方法だそうです。

 

それは自分の本棚に「積読コーナー」を作ること。本棚ではなくても枕元だとか、タンスの上だとか、場所はどこでも構いません。大切なのはなるべく目のつきやすいところに、なるべく多くの積読を配置しておくということです。目につくことろに積読を置くべき理由は、脳のプライミング効果という仕組みにあります。

ライミング効果とは、先行する刺激(プライマー)の処理が後の刺激(ターゲット)の処理を促進または抑制する効果のことを指す。プライミング効果は潜在的(無意識的)な処理によって行われるのが特徴

(引用元:脳科学辞典|プライミング効果

少し分かり易く説明しましょう。人間は目にした物や言葉をしばらく無意識下に留めています。その状態で、前に見ていた物や言葉を再度目にしたり、関連する物事に触れたりすると、脳が普段よりも敏感に反応するという仕組み。これが、プライミング効果です。

積読にもこのプライミング効果を活用するのです。目につくところに積読コーナーを作っておけば、否が応にも目に入ります。そのたびに「自分はこういうことに興味があるのだ」「こういうことを知りたがっている」と深層心理に刻み付けることで、あなたの感覚は研ぎ澄まされ、新鮮なひらめきが生まれてくることでしょう。

 積読本棚を、ブクログに作って、管理しようという私のやり方は心理学的にも良かった!!という記事を発見したので、意気揚々とこれから、楽しく読書していこうと思います。ただ目を通しただけで終わらないように脳裏に焼き付けられる読書をしたいですね。

もうすでに、読了している本でもまた読み直したいなぁと思う本もあるので。

読書は、血肉となる。ブクログを活かして、賢くなれるか!いざ、実験です!!

 

また、ブクログ登録してから、他にもいいのないかなぁなんて見ていたら、

こんなのも見つけました。Twitterアカウント持っている人が登録できるサービスですが、gigazineで紹介されていました。

gigazine.net

積読の本の総額がわかるサービスだそうです。私は、セールで買った本が大半なので、正式な値段で買ってはいませんが、こちらのサービスも利用して、金額で本の重みを実感してみようかなと興味が湧いてきました。すごい金額になりそう。心理学の本とか原価で買ったら高い本多いからなぁ。あと、プログラミングの専門書とか。ただ、中々Twitterのアカウント認証してくれないのですよ。未だに、ログインができない。果たして利用できるだろうか。

tsundoku.site

 

また、一番上でご紹介した記事には、本以外の閲覧管理アプリの紹介もあり、興味を持ったものを紹介します。

 

 映画の感想を記録できるフィルマークス。また、他の人にコメントして交流する機能もあるそうです。

filmarks.com

 アニメの感想を記録できるアニクト。人気のものやおすすめを探せるサービスの他、テレビでやっているアニメの放送時間をタイムラインで知ることもできるので見逃し防止もあるそうです。

 

annict.jp

 

これらにも登録して記録つけていこうかなと考えてます。

ブログに記録も良いけど、専門のところで記録つけた方が検索が便利ですからね。まぁ、ブログでもキーワード検索すれば出てくるけど、単語で拾ったら、私、少しでも関連あるところでも、べらべら話している可能性とかもありそうですから。

 

管理サイト・アプリを使って、もっとインプットを充実させていきたいです!!